日々の生活

「アンラッキーガール!」について思うこと

YTVの番組です

毎週木曜日の午後11:59から放送されています。深夜番組です。そのため私は録画でしか対応できません!日付を越えないことに何かこだわりがあるのでしょうか?絶妙な時間設定です。

ストーリーの概略です

社会とドラマの悪意により、不幸に見舞われる3人の女性が、主人公のドラマです。メイン主人公の”幸さん”ですが、福原さんです。バカリズムさんの淡々とした語りで進行していきます。ドラマの構成は、論文のような形式です。結論から始まり、内容が進行する懲った造りです。また、主題歌も福原さんが歌われている懲りようです。主題歌ぐらいは、中山美穂さん「ツイてるね ノッてるね」にアニメ一休さんの主題歌重ね得て流しても良かった気もしますが…。

ストーリー的には、毎回タイトル通りの不幸が発生します。しかし、一応ですが、冒頭で10の不幸を予告して、最終的には7割程度の不幸で抑えられています。いえ、そのように感じています。ハッピーエンドでもなく、最初の不幸予測を下回ることで成立させることを目指されているようです。絶妙なラインです。

私の娘が出演しています。しかも、主演です

主演は、凜ちゃんです。「ゆるキャン」以来の私の娘です。ゆるキャンでは、高校生でしたが、今では立派な社会人に成っています。成長は早い物です。こちらのドラマは録画してみていることは、お話ししましたが、見る時は嫁と一緒です。そのため、嫁に怒られる事が多いです。どうしても、凜ちゃんに不幸が訪れそうになると、私がドキドキしてビデオを一旦停止してしまうので、嫁が怒るのです。娘に起きる不幸を何もせずに見ていることが出来ない私です。せめて、ビデオの一旦停止でもしないと、気が治まりません!

気のせいか、セットの方が…

今回のドラマで気になるのが、ドラマのセットです。かなり安上がりに感じます。見ようによっては、ユーチューブ動画のようなと言うか、ゲリラ撮影でもされているかのような町の景色にも感じます。安上がりなのが悪いのでは無いのですが、他でもないのですが、予算不足から私の娘が不幸がもたらされている気がしたので…。ほぼ、八つ当たりですが…。

相対性ラッキー理論ですか?

理論的に成立しているかよりも、現実の改善を望みたいところですが、理解としては明治維新の高杉晋作の辞世の句「おもしろき事もなき世をおもしろく…」に繋がるものと理解していますが、親心としては、今後は是非アインシュタイン繋がりで「閉じた不幸論」で進行されることを切なる想いで祈る今日この頃です。不幸は連鎖しないものです!一刻も早くラッキーガール!にワープしてもいたいです。

それにしても…

今回のタイトルは「アンラッキーガール!」なのですが、メインの3人の女性を見ていると、あの容姿で産まれてきただけで既にアンラッキーとは、思えないのですが…。あの方々をアンラッキーと言うのであれば、他の多くの方々の方が…。話の途中ですが、ミルクボーイが登場です。「ただいま、沢山の非難の声をいただいています」…..。(私似の娘が1番可愛い…)

現在も、ドラマは続いていますが、今のうちに言っておきます!私の嫌いなアニメについてです。私が嫌いなアニメは「フランダースの犬」です。昔見ていた私が衝撃を受けました!私が知る限りハッピーエンドでない終わりを迎えるのを初めて見たアニメでした。物語の場所はベルギーで原作はイギリス人だそうですが、もう少し「水戸黄門」で勉強してもらいたい物です。

ドラマが終わる前に、ハッピーエンドを希望していることだけは伝えておき、これからの展開を期待しています。

PR

村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

-日々の生活
-

© 2022 White Wave