日々の生活

「笑わない数学」について思うこと

NHK総合の新番組です

7月13日に初回が放送されました。毎週水曜日、23時からの30分番組です。全12回で、1回の放送で1話の予定で放送です。初回テーマは「素数」です。なお、進行は、パンサーの尾形さんです。困り顔の似合う方をキャスティングされたのでしょうか?確かに初回から、困っていたのが伝わりました!

最初にタイトルの「笑わない数学」です

本来のタイトルでは、「ない」の場所に「≠」が重ねて表記してあります。「ノットイコール」で、そのままの「イコールではない」になるようなのですが、その意図が…?「笑う」と「数学」はイコールでない…、単に「ない」だけを掛けたのでしょうか?

そもそもですが、「笑わない数学」とは、「数学は笑わない」と言う意味でしょうか?主語が不明なので、趣旨も不明です。「笑えない数学」であれば、「数学では笑えない」または、「数学には笑える余地がない」として多くの人に同意してもらえるのですが、あえての「笑わない」です。

私の理系に関しての自慢です!

数学ですが、本来の数学(基礎解析と代数幾何)と理科、特に理科の科目としての「化学」と「物理」についてですが、私は「理科」は好きだったのです。でも「化学・物理」は、数学の文章問題です。私の認識では内容は、ほぼ公式と計算する科目です。大体にして、算数でつまずいておきながら、理系を目指した私が悪いのですが…。でも、高校3年では文系に復帰しています!ここでの主張のメインは、高校2年で理系の「化学」と「基礎解析と代数幾何」を単位を落とすことなく、進級したことが自慢です!

初回の内容は「素数」です

「素数」とは、「1と自分自身意外には、約数を持たない正の整数」(1は含まない)です。初回放送の内容に沿って説明すれば、『どんな数も素数のかけ算で表されることから「数の原子」だそうです』その素数の並びに、意味を考えるのが今回の主訴のようです。ちなみに、これが解ければ1億円の懸賞金が出るそうです。これを知れば、「素数」が「素敵」に見えて仕方がありません!

では、1億円にチャレンジです!

大体ですが、数字は「表意文字」だそうです。でも、あえて素数以外は「表音文字」で、素数が「表意文字」と仮定します。そうすれば、数列を文字列に変換できます。

話はズレますが、かつてのバブル時代に、日本の繁栄を解き明かそうとしたアメリカの報道の中で、日本は、「表意文字」と「表音文字」の両方を使用しているからだと言う物がありました。「素数」の配列の解は、日本人に適した問題です。

ちなみに、番組の後半に、数学の問題には解けない問題もあることが紹介されていました。

∴文字列に、日本語と同様に「表音文字」と「表意文字」が規則的に出てくる法則が無いことから、この素数の問題は、「解けない問題」です。あえて素数の出現を表現すれば、素数の出現は文字の生理現象です。生理現象=「くしゃみ、しゃっくり…」です。

どうでしょうか?賞金を6円程度、いただけるかと期待しています。

でも、実際の所、番組内でも紹介されていましたが、素数はπと関係が深そうです。πは円周率であり、円を回転させると、円の外周の長さが円を三回転と端数、3.1452…となります。ここで疑問です。正三角形を円に変形は出来ないのでしょうか?1辺1CMの正三角形は辺の計の長さは3CMです。やはり、円は辺が1であるため、素数の定義にある「1と自分自身意外には、約数を持たない正の整数」の「1と」の関係でやはり、「解けない問題」です。

第2回の放送内容は∞でした

番組内容の概要は、「∞自=∞き=∞ぐ=∞有」です。こちらも、∞に関して色々説明がありました。

NHKも酷いです。問題を提起する番組を作りながら、解決しないまま、番組を終了させていきます。番組を見た後の「モヤモアヤ感」をどうすれば良いのでしょうか?

一応ですが、無限の解を考えました

番組を見ての私の結論は、「∞=0」です。番組内で紹介されていた、弓矢の矢が半分進み、更にその矢が半分進み、を繰り返せば、結論として矢は的に刺さらない。と言うものが紹介されていました。

以前に、この問題に対するものを見たことがあります。それによると、その問題の問題は、距離の半分に対して、時間も半分になるので、的に当らないのは当然という結論でした。距離の半分=時間の半分です。でも、実際は時間は一定に流れて行くものです。

それ故、数字=時間です。時間の最初は、宇宙の始まり「ビックバン」です。「ビックバン=1」で数字と時間が始まりです。

∴∞=0です。1は、無限から発生したものと考えるのが、一番理解しやすいです。

気がつけば、第3回も放送されていました。「四色問題」です。

放送内容を要約すると、「すべての地図は、四色で塗る分けられる?」だそうです。これを解明したのがケンプという方です。番組では、数学的帰納法=「OKリレー作戦」で説明をされています。証明の過程の定点Nを定め、そのNまでがOKであれば、それに続くN+1、N+2…として、それを証明して「四色問題」の解を証明されています。そして、後年コンピューターにより証明されたそうです。

私のこれまでの人生が80点であれば、これからも80点です。「お気楽リレー作戦」です。

ちなみに、コンピューターでのしらみつぶしでの証明は「象が森の木を踏み倒して進む」事になぞらえて、「エレファント」と呼ばれ、数学的な証明に必要な「エレガント」が無いと評価されたそうです。

目下のところですが、私の問題は「4食問題」です。完全に「エレガント」では無く「エレファント」です。

以上、3回の放送を見ての私の結論です。

「0≦∞≦0」と「時間=数字」です。どうでしょうか?絵文字のように美しさとエレガント感が漂います。今回のこのような番組は、疑問を広げるには、役立つ番組ですが、新しい目の付け所を提供する番組の制作もしてもらいたいです。

なお、私の4食問題は、現在進行中で肥満しています。もちろん、不満です。

昔から頭を使うと寝むたくなるのですが…

番組を見れば、気になって寝付きが悪くなります。でも、見ないとさらに寝付きが悪くなります。

∴「どちらにしても、寝付きが悪くなる」です。結論としては、NHKの番組作りの姿勢に問題があるとしか、言えない気がします。

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