日々の生活

「青天を衝け」について思うこと

年寄りの自慢話は、聞いていられない!のですが…、他でもありません!お伝えしたいことが…

そうなんです!先日NHKで来年度の後半の朝ドラの主演女優さんの紹介がありました!私達が実の娘と思い込んでいる「凜ちゃん」です。「ゆるキャン」からの「アンラッキーガール!」です。行く末に、心労が積もる日々を過ごしていたところのニュースです。では、本題です。

既に佳境に入っていますが、青天を衝けです!

タイトルは「青天を衝け」ですが、私は、ツッコミです!天下のNHKです。正面きってのツッコミではなく、重箱の隅クラスです!でも、放送開始後より、かなり気になっていたのです。

番組自体は、言わずと知れた、NHKの看板ドラマシリーズの「大河ドラマ」です。日曜日の午後8時です。これは、すでに日曜日の「サザエさん」と同様に日本人のDNAに植え付けられているかごとく、自然と見てしまうものです。子供の頃は気トレーン娃番組もありましたが…、しかし、現在衛星放送の再放送中の「黄金の日々」以来私は、抵抗なく見ているドラマとなっています。

なお、最近分かったことですが、日曜日の8時の放送が最初で、再放送がその他の時間帯でされていると思っていたのですが、これに先んじて衛生では6時から放送されていて、何気に見た時に、???見たことの無い内容で驚きました。番組を見逃した?と思いました。

内容は、渋沢栄一さんです。

明治維新の混乱期と言えども、いくらなんでもの立身出世物語です。特に慶喜公とのキッカケには、驚き以外にはありません!現代で言えば、岸田総理大臣の公用車の前に飛び出して、お願いをすることになります。ほぼ100%で、刑務所に行く以外無さそうです。

冒頭に立身出世と言いましたが、当時の士農工商の身分制度の中では、低いかも知れませんが、農の分野では、明らかに上流階級です。何事も、最初が肝心であることを学ぶべき事かも知れません!

話は飛びますが、栄一の奥様、亡くなられました。千代さん役は、橋本愛さんでした。後添えが、大島優子さんです。私的には、羨ましい限りですが、凜ちゃんの父としては、実にけしからん話です。

話がズレきったところで、気になるのが…

そうなんです。気になることがあるまま、放送の終了が近いので、どうしようかと思います。番組開始後、出演者等のスタッフロールが始まります。テーマ音楽指揮の方が「尾高 忠明」とあります。先程の千代さんは、尾高家の出です。関係があるのでしょうか?そこが気になると、無理筋ですが、プロデューサー「板垣 麻衣子」、技術「伊藤 潤」…。

良く出来たドラマには、はまり役の方が居られます。今回は、間違いなく、岩崎弥太郎「中村 芝翫」さんです。高知で見た、岩崎弥太郎の銅像が動いているのかと思うほどです。もっとも、ディーン・フジオカは、卑怯です。結局のところ、いい男は、かっこいいです。

今までとは違うのでしょうか?

私も、今回の大河で何作目見てきたか分かりませんが、これまでの大河と違う気がします。今までの多くの大河は、ストーリーの繋がりや人と人の繋がりが、ねっとりと描かれていて様に感じますが、今回は、あっさりと感じます。そのおかげか、ストーリーのテンポが良く感じます。イメージとしては、ボディービル体型大河から、ボクサー体型大河です。かなり、絞りましてね。コロナの影響で、スタートが通常と異なったのが、幸いしたのでしょうか?

それにしても…

岩崎弥太郎の熱演は良かったのですが、反面として、三菱がかなり悪者です。三井が良い者です。財閥は、資本主義の黎明期には、必要な物なのでしょう。もっとも次の段階に行くには、解体が必要になりますが…。

もうすぐ、ラストです。次回作の鎌倉時代や明治維新を描いた、主人公であれば、主人公の死がストーリー的にも、盛り上げられるのですが、既に内容は、明治期です。ありがちな、ラストは、回想シーンでのエンドですが、なにかもう一つ欲しいところです。

そう言いながらも、次回作は鎌倉時代ですが、そろそろ、今までに無い時期の大河が見たいです。大河が作りやすい時代のものを取り上げるのも、分かりますが、取り扱ったことの時代の大河が見たいです。そこで、お勧めの時代と切り口です。私は受験勉強が終われば、古典を読みたいと思っていたのですが、あれよあれよと、時を過ごし、現在に至っています。すでに、短編の再現ドラマや、「源氏くん」、「あさきゆめみし」でテレビや漫画で、斬新さは少し無いのですが、どうでしょうか?古典の「源氏物語」、「枕草子」等を原文で作成し、現代文訳をテロップにするのは!これが出来れば、教育観点から良いと思います。しかし、視聴率は、期待できませんが…。どうしても、斬新さが必要であれば、画面2画面で、左画面は古典、右画面を現代の同時放送で、温泉は主音声と副音声で放送する手もあります。ただし、左右の画面の内容は、同じである必要がありますが…。

すでに、年末の「紅白歌合戦」では、埋葬を始めているご様子ですので、大河では無理は出来ないし、して欲しくない気もしますが、日曜日の20時を毎年、素直に開けて待っていますので、一層の奮起を祈ります!

 

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