令和3年度 長野県

進め!紅葉少年! 乗鞍高原! ②

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後段の始まりは、一ノ瀬園地!(令和3年10月30日)

後段の始まりから、話が横道に逸れますが、下の写真の中央の山の話です。「湯けむり館」が以前あった場所から見えていた山だと思います。当時の「湯けむり館」の場所は、現在の道を挟んだ向かい側でした。女性の方には申し訳ないのですが、当時の男湯の露天からは、正面に乗鞍、右側には先程の山が見えていました。そのため、雪の乗鞍と紅葉の山の両方を見ながら露天風呂に入ることが出来ていました。現在の「湯けむり館」は男女とも正面に乗鞍岳が見えるのですが、以前ほどの情緒が感じれなく無っています。ちなみに、横の写真は、善五朗の滝駐車場からの乗鞍岳です。

戻ります!11:35一ノ瀬園地の奥の座望庵に到着です。本日は、こちらから乗鞍岳を見ながら昼食です。本日の昼食の紹介です。気持ちだけ北海道です。んっ?先日お伝えした透明ドームで食事をされている様子です。ふっん!こちらの方がコスパが良いです!しかも、乗鞍岳を前に札幌の味です。こちらで無事、昼食をいただき、コーヒー休憩です。このまま帰るのも、少し寂しいので、もう少しお散歩することにしました。

12:10一ノ瀬園地駐車場に到着です。こちらから「オルガン橋コース」へ向かいます。本日のコースは、既に何度も利用していますが、秋の記憶が…。無いだけかも知れませんが…。こちらには、何種類かのお散歩コースがあります。案内板に記載があるので、お気に入りを是非見つけて下さい。では、12:15スタートです。入り口は、一ノ瀬園地の施設横の看板の横の登り道からです。少し登ると、乗鞍の反対側の山並みと先程の座望庵方面です。本日の快晴の恩恵を受けて、木々に日が差し込んでいます。新手の看板が設置されています。こちらは、QRコードを利用して、ウオークラリー的なものが出来るもののようです。まだ、サービスの提供がされていませんでした。

12:35オルガン橋が見えてきました!なお、手前にも橋があるので、勘違いしがちですが、これがオルガン橋になります。特に、橋自体に特徴があるわけではないのですが、周囲の自然に溶け込む橋になります。橋ですので、下に流れる川の上は、空が開けています。その空には、飛行機雲です!頭に流れるBGMは松任由美さんです。オルガン橋の看板は、橋を越えたところにあります。

オルガン橋を抜けると、このコースで唯一のアスファルト道です。周囲には、民宿や昔の保養所みたいです。案内板を頼りに進みます。この間のアスファルト移動、約3分です。森の中の道に、復活です。このあたりの山道は、木々の隙間が有り、先程よりも明るい雰囲気です。嫁が、私の頭を見ていますが、気にしません!日が当たるのは、大切なことです!

先程車移動で、善五朗の滝駐車場が満車で、通過しましたが、歩いて善五朗の滝駐車場横を通過です。こちらのコースでは、善五朗の滝を経由します。

ここで、今回私達が選んだコースの概略です。一ノ瀬駐車場スタートして、色んなコースを選べるのですが、オルガン橋、善五朗の滝を経由して、休暇村乗鞍の「ねじねじの木」まで進みます。ここまでが、登り坂のイメージです。ここからは、一ノ瀬園地の「あざみ池」を経て、一ノ瀬駐車場に戻る、周回コースです。休暇村からは基本的に、下り坂です。疲れてくる、後半に下り坂を通れることが、お気に入りポイントです。

善五朗の滝を見る場所が、2カ所あります。先に、滝を上から見れる展望台に向かいます。滝に降りる道を、少し通り越したところにある展望台です。12:54展望台に到着です。こちらからは、善五朗の滝と乗鞍岳が両方見ることが出来ます。んっ?写真を見ると、天気が良すぎるのでしょうか?乗鞍と善五朗の滝の両方を撮ることが出来ません!滝か乗鞍かのどちらかしか、写って居ません。カメラが悪いのか取り方を知らないのか、分かりません!とりあえず、こちらの展望台からは、善五朗の滝と乗鞍岳と周囲の紅葉がいっぺんに見ることがで来ます!そのため、3,4、5、枚目の写真を合成した写真をイメージしていただけると、幸いです。

では、滝の正面に降りて行きます。なお、今回のコースはこの滝の正面に降りて行くのがコースです。13:00今回のコースでの最大の難所になっています滝への降りて行く道です。冬期は、この場所は、軽アイゼンが無いと歩けません!降りた場所には、橋があり、善五朗の滝から流れてきている川を渡ります。

13:02善五朗の滝に到着です。難所を通過するのに約2分を要しました。滝壺に近い展望所です。流れている滝からの水しぶきが漂う展望所です。横では、一眼レフカメラで苦労しながら撮影されています。「安心して下さい!私のは防水ですよ!」滞在時簡約2分です。何度も来ているので…。

善五朗の滝見学の後、13:05コースに戻ります。進むコースは、善五朗の滝への最期の橋を戻ったところにある鉄のハシゴを登ります。なお、こちらを登ったところから見る善五朗の滝もお勧めです。滝を正面から見ることが出来ます。では、往路の目的地の休暇村への道を進みます。なお、道は悪くないのですが、この辺が登り坂のピークになります。

13:14休暇村乗鞍の施設の駐車場が見えてきました。13:20分岐点です。こちらを右に行けば「ねじねじの木」なのですが、本日は既に見学しているので、左側の「一ノ瀬園地」方面に進みます。ここからが、下り坂になります!しかも、坂はなだらかなので、安心して進めます。ただし、熊鈴は持参して下さい!途中にある、一ノ瀬園地近くの東屋で最期のコーヒー休憩です。ここの分岐点で、一ノ瀬園地周回路の降りる場所が別れます。進行方向に向かい右が「あざみ池」です。こちらに進みます。

13:46一ノ瀬園地の「あざみ池」に到着です。えっ?新発見です。大したことないのですが、あざみ池の周回路の案内板がありました。もちろん、こちらを進みます。意外と、立派な木道が用意されています。(失礼!)紅葉に囲まれたあざみ池でした。ぐるっと半周して、14時ちょうどに、一ノ瀬駐車場に戻りました。

本来であれば、ここで終了なのですが、帰り道にも紅葉です。今回の、お勧め場所は「前川渡大橋」です。こちらは、国道158号線(松本市内から高山市方面に向かう国道です、上高地に行く時に利用する道です)から県道84号線に入る場所に架かる橋になります。(高山方面からは、直接乗鞍方面には右折できません。先にあるUターン場所から戻るように乗鞍に向かいます)下に流れる川は、下流にある「奈川渡ダム」の放流量により水量がかなり変化しています。今回は、この橋から見える両岸域の紅葉です。なお、橋の前後には駐車スペースがあります。特に国道側には公衆トイレ用のスペースがあるので、便利です。なお、橋には歩道がありますが、かなり狭いので通行する車には注意が必要です。青い空と青い川に挟まれた紅葉が広がっています!

最期に、紅葉の景色の代償として、若い私達は、翌日に筋肉痛をいただいています。

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