令和4年度 長野県

乗鞍高原で残しておいた最後の秘境へ… ②

https://white-wave-s.com

中段です、いきなりですが、車中泊禁止…

乗鞍高原の一ノ瀬園地での昼食を終え、嫁の一声は、鶴の一声!どこの家庭も同様かと思います。でも、そこは残しておく予定をしていたのですが…。と思いながらも移動開始です。

再度、乗鞍観光駐車場でトイレ休憩です。先程も、気にはなっていたのですが、乗鞍観光駐車場のあちらこちらに「車中泊禁止」の看板があります。乗鞍BASEの整備も完了したこともあるのでしょうか?ここは、早朝のご来光バスの利用時には、車中泊がベストの場所でしたが…。もっとも、それ以外でも普通に利用させてもらっていましたが、残念です。

番所大滝です

番所大滝です。私は長年「ばんしょおおたき」と読んでいましたが、正確な読み方は「ばんどころおおたき」だそうです。数年前に分かったのですが、長年読んでいた「ばんしょ」でないと、どうもピンときません。

それはともかく、場所です。松本市と高山市を繋ぐ「上高地線」から分岐して乗鞍岳に向かう道で最初に有る「乗鞍3滝」の1つです。自家用車で行ける最高地点に有り、冬季閉鎖される場所にある「三本滝」、冬の凍結した景色も楽しめる私達が1番よく行く「善五朗の滝」と合わせて3滝です。

事前情報で、「番所大滝」は道のりがしんどいということを聞いています。今回は、その辺も合わせて確認に向かいます。

改めて、番所大滝です

11:05番所大滝駐車場です。道でしょうか?15台、20台は駐められそうです。駐車スペースは草刈りをされていますが、周囲は雑草で覆われています。その、奥に散策路に続く道があります。

では、お散歩開始です。入り口の案内板を確認します。んっ?番所大滝は知っていましたが、その他にもあるようです。しかも、番所小滝まであります!ここで、作戦会議です。

概略です。右に進めば「番所大滝」があり、展望台に向かえますが、往復する1本道です。左に行けば「番所小滝」や「千間淵」があり、車道を使えば、周回路として進めるようです。

まっ、今回のメインを最初に見に行くこととして「番所大滝」を目指して左(×右です6/24修正)に進みます。

左(×右です)の散策路を進むこと1分程です。いきなり下に降りる階段です。この道は、往復するのが前提です。帰りの上り階段を想像すると降りるのを躊躇するほどの階段です。まさに、奈落の底という表現がマッチする階段です!さらに、その階段は木の葉で滑りやすいです。

降ります!九十九折りになった階段です。今は、下りなのでそれほどでも無いのですが、帰りは…。途中には金属製の梯子状の橋(かなりの高さです)もあり、スリルも味わえます!今回のタイトルで使用した「秘境」は、こちらで感じてください。

帰りの心配をして、いつからか気がつきませんでしたが、滝の音です。気がつけば、階段の下には建物と滝です!

階段と人生は、下る時は早いものです。下るのに要した時間は、約4分ほどでした。時間的にはたいしたこと無いように思えますが…、たいしたことなかったです。以外とすんなりと降りれました。

先程の建物は、番所大滝を見る展望台です。こちらから観賞させていただきます。なお、貸し切りです!

番所大滝の感想です。私的には、乗鞍3滝の中で1番です。滝の流れ方、流れる量、流れる時の音です。滝の流れてきた歴史を語るような川筋も素敵です。すこし、山肌が崩れたところもありましたが、周囲の環境も含め最高の場所です。今まで残しておいたのを軽く後悔しそうな感じでした。

念のために、横の写真です。方向修正の方法が分からず、このままで紹介です。首を左に曲げてご覧下さい!

田舎は田舎なりにある喧噪を忘れる一時です。でも、コーヒー休憩は忘れません!滝見コーヒーです。

これで充分、滝鑑賞をさせていただきました。戻ります!

振り返ると…。玉手箱を開けた浦島太郎状態です。急に現実を目の当たりにします。中国でツバメの巣を取る時の光景のような階段をこれから登ります。

時間は正確には分かりませんでしたが、約10分程、嫁の口も動かなるような階段を戻りました!

以上が、番所大滝の紹介となります。でも、まだ先程の案内図にあった左側が残っています。少し悩みます。階段のダメージがかなり残っています。でも、改めてくるのも面倒です。

後段へ…。

なお、乗鞍でのお勧め宿泊場所です。

1つ目は、乗鞍岳への道の中腹辺りにある温泉宿です。ここは、私達も利用する予定でしたが、予定が合わず断念した宿です。最近ですがリニューアルされ、きれいになっていました。貸し切り温泉もあり、大きな宿です。

2つ目は、乗鞍岳山頂にあるお宿です。「アルプス星の見える宿 銀嶺荘」です。こちらは、乗鞍岳山頂にある畳平駐車場に有る宿です。そのため、自家用車では行けません!また、予約は電話のみのようです。山頂からの夜景は格別かと思います。嫁からは、いつかはここにと言われ続けて、早○年です。難点は、山の天気が…。

PR

村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

-令和4年度, 長野県
-, , , , , , , ,

© 2022 White Wave