令和3年度 長野県

「梓川ふるさと公園」で雪道を歩く

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梓川ふるさと公園の場所です。

安曇野市には、温泉が多く点在しています。もっとも「日帰り湯 しゃくなげの湯」以外は、温泉宿になります。今回の公園は、「安曇野みさと温泉ファイビュー室山」の近くの公園です。なお、ファイビュー室山は、温泉番組でも、よく紹介されています。名前の由来の室山の山頂にあるホテルですので、露天風呂から安曇野市内が一望できます。とくに、夜は、町の明かりの夜景が見える露天になります。残念ながら、こちらのホテルでは食堂があるのですが、夜間は宿泊者限定利用になります。

今回の公園は、「ファイビュー室山」南に進んだ県道25号線(山麓線)沿いにある公園です。県道からの入り口に看板がありますが、公園の景色が見えず、看板も見落とすサイズです。

梓川ふるさと公園の概略です

こちらの公園は、野球場のグランドが離れて2面あります。また、無料のBBQスペース、しかも屋内スペースもある豪華な場所です。(事前予約できません)また、桜の池が有り、桜の時期は池に映る姿がきれいです。さらに児童公園のようなスペースもある公園になります。場所柄ですが、駐車場は、中規模の道の駅クラスです。さらに、裏手の山は自然散策コースになっています。普段は、公園があればすべての場所の制覇をする私達ですが、この場所では、そのような気持ちにはなれません!理由は、公園の規模が分からない事です。公園全体の地図を見かけて事が無いので、公園の敷地が分からないので、奥に踏み込めません。

なお、野球利用があれば、人が多いですが、基本的に、利用者は少ないです。また、夏場はさすがにBBQスペースは混み合っていました。桜の時期には、写真撮影の方も、チラホラです。

さて、今回の本題です

今回のメインは、雪です。先日のスノーシューでは、足が疲れたので、本日は、軽く長靴で楽しめるお散歩コースを探していて、こちらの公園を選びました。先程、触れた桜の池の周回路を雪道お散歩です。

10:03公園に到着です。時間で想像して頂けると思いますが、昼食を持参しています。さて、期待の雪ですが、期待通りの雪の状態です。

池横の駐車場に入庫です。駐車場からは森の中へ続く自然園への橋も見えています。しかし、先に池に向かいます。池に向かう車道は、まだ除雪が追いついていない状態です。BBQハウスがありますが、現在は、冬期閉鎖中です。少し登り道を進み、池に到着です。小さい池の周りですが、小道が整備されています。その脇には、桜です。池は、完全結氷ではありませんが、ほぼ凍結しています。

池の未凍結部分は、水の流入口でした。桜の花は、まだ固い花芽ですが、先取りして雪の花が満開です。池の周囲にある柵の上にも、雪化粧です。少し厚化粧でしょうか?かなり、オーバー目に紹介すれば、雪の上高地の大正池から上高地に進む木道の景色にも見え無くも無いです。

1周、時間にして約10分です。(雪道参考)歩き始めて5分ぐらい進むと、半分の所に到着です。この池は、東西に長い楕円形の形です。南と西側に小山が有り、北と東側が安曇野市に開けています。小山には、散策路があったと思うのですが、今は雪の下です。雪景色には、青空が最適です!なお、散策路の積雪は約15CMぐらいでした。そのため、たまに長靴に雪が侵入してきます。こちら側にも活けに流れ込む滝が有り、水滴が”つらら”になっています。”ガサッー”音がします!木に積もっていた雪が落ちてきます。熊の注意喚起かと思いきや、”ヘビの注意喚起”です?小さい子供用でしょうか?ヘビをみたら、基本は逃げるです!

最初から目指していた東屋でコーヒー休憩です。西の空は、雪雲のようですが、暗めの雪化粧も良いものです。こちらの東屋には、先客が居られてようで、足跡がありました。しかも、足跡は、普通の靴のようです。恐らくですが、靴の中は、雪だらけでしょう!

ゆっくりと休憩です。何分にも、小さい池ですので…。でも、お尻は冷たくなります。移動です!管理棟を過ぎ、屋内BBQスペースを抜けると、最初の場所に戻りました!約10分です。休憩時間も込みですので、かなりの小ささです。

さて、奥にある自然道へ進みます。橋を渡り、進むと黄色い看板があります!「熊 出没注意!」の看板です。普段は見かけない看板ですので、奥に続く山道には興味津々ですが、今回は、諦めます。

今度は、東側にある児童公園に向かいます。体力温存のため、雪道では無く車道を移動です。公園内にも、桜の木が多く多くあります。(春が待ち遠しいです)公園内には、雪が積もり遊具がありますが、滑り台も凍っており、「雪アナ」の世界です。北側には、山岳地帯長野県のお約束のボルダリングの壁です。また、鉄道の客車も設置されています。

雪の公園に入り、客車に向かいます。客車までの道のりには、可愛い動物たちがお出迎えです。客車に入ると、説明が記載されています。「石油ストーブ客車」だったそうです。すでに、ストーブは撤去されていますが、雰囲気は感じられます。ただ、昔の車両のため、車体自体がかなり冷たそうです。また、客車のサイズが、かなり小さいです。現在使用されている車両の半分程度の長さしかないように見えます。

公園内をもう少しお散歩です。変った形状のブランコです。安全性への配慮の結果のものでしょうか?公園の小川も雪の落とし穴です。先人の足跡の上を進みます。

時は既に10:24です。雪道を歩き始めて既に20分以上過ぎています。確かに、時間的には短いのですが、雪道を歩くのは大変に疲れて、お腹がすくのです!

駐車場に戻ります。除雪されていないので、結構タイヤが雪に埋もれています。さて、…。いただきます!

最近はいつもカップヌードルのような気が…。今が、令和の時代で良かったと思います。もし、江戸時代で切腹させられたら、間違いなく、お腹からカップヌードルが出てきています!

こちらの公園は、山際にあるため全体的に傾斜しています。そのため、公園内では至る所で、ソリを楽しむ親子ずれがいます。中には、かなり小さい子供さんも居り、親御さんに着替えをさせてもらっている姿は限りなく楽しそうです。思わず見入ってしまいます。これにて帰宅です。

ちなみに、この帰り道で道沿いにある児童公園を見ると、車が沢山駐車されています。見れば理由が分かりました!公園にある小山がソリスペースなっていました。今年は、オリンピックシーズンです。将来のオリンピック選手の登場を期待させる滑りを、少し見学して、本当に帰宅です。

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