お勧め飲食店 令和4年度 長野県

ご開帳善光寺 R①

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リターンです…

すでに、今年のご開帳の善光寺には、早朝にお参りに行きました。でも…。余りに早朝過ぎて、見学だけでしたので…。それに、善光寺には、北観音と言うペアが存在しています。…、と以上が今回の趣旨です。と言う訳で、自宅を出たのは、9:10です。

向かう、善光寺へ

本日の天気予報は、雨のち曇りです。何故晴れた日に、行かない?私も同感です。ですが、向かいます!いつもの、信州新町の道の駅に到着した時には、すでに空は青空が覗いています。私の希望が天気予報に勝りました。もちろん、「そば信」も考えたのですが、すでにお客さんも多く、そして、善光寺への到着が遅れるのを危惧して、トイレの使用だけとしています。少し、心残りです。

地元の方情報では、遅い時間にご開帳の善光寺は、渋滞とのことです。新入りの地元民としても想像が出来ます。早く来て、車内で仮眠して過ごす方法もあるのですが、こちらの駐車場は、参拝の方々の往来が激しいので、難しいです。

善光寺北側の駐車場の手前です。しっかりと渋滞、駐車場への入場待ちです。10台目ぐらいで待ち始めます。見ている限りでは、1,2分で1台は出ていく車があるので、早そうです。なお、本日は平日です。土日では、こうはいかないと思います。

10:20無事駐車出来ました。なお、こちらの駐車場の高さ制限が有りますが、ハイエースワゴン無事通過できました。駐車後に善光寺に徒歩移動をした時に、振り返ると駐車待ちの車列がさらに伸びています。

話が前後しますが、私が駐車待ちをしている間に、嫁には、善光寺の戒壇巡り入場券の確保のため、先に降りて購入に並んでもらっています。その嫁からの電話です。「早よ来い」です。まだ駐車場に入れていなかったら、どうしていたのでしょう…。

嫁は、すでに、入場券を購入して、入城する方の列に並び替えて、もうすぐ善光寺本堂に入る所まで進んでいました。「母ちゃん早い!」、「父ちゃん遅い!」。あっけなく敗北は決まるものです。

善光寺本堂は、大きく2箇所に別れています。無料で参拝できる外陣と有料の内陣です。今回、嫁は内陣・戒壇巡り、山門、宝物庫のセット入場券を購入していました。その内陣見学コースの列に並びます。

コロナ渦のせいか、以前と並ぶ導線が異なっています。入退場のコースが分離です。入場コースは、1度正面玄関の方から奥に進みます。そのため、門前の回向柱が見学できます。うっ!回向柱に触れるための列の行列が長いです。気持ち的には、前回に触っていますので、諦め気分です。

善光寺本堂です

これからが、本堂内です。しかし、本堂内は撮影禁止です。そのため、ここからは文章のみになります。(うふ!)

まず、本堂内の外陣部の横を並び本堂の正面に進みます。少し進むと入場券の確認場所があります。入場券に押印されます。そこを過ぎれば、内陣です。本堂内を前後に区切って内陣と外陣を隔てられています。折しも、時刻は11時になるところで、定例のお祈りの時刻のようです。お導師さん達の読経が始まります。タイミング良く、近くで見学できました。内陣内も左右に分けられており、正面向かって左側を進みます。戒壇巡りが左側にあるからです。ちなみに、右側は「ご供養、ご祈祷」をされる方のスペースです。さらにこちらを申し込めば、並ばずに参拝が出来るそうです。USJかTDRのようです。(場内案内がされていました)

と言う訳で、私達も内陣から参拝です。ただ今は、ご開帳中ですので、絶対秘仏のご本尊の代わりに、お供えされている「前立本尊」に向かい、お祈りさせていただきました。なお、以前と異なり、前者の方と距離を開けて並ぶため、時間が掛かるので、ゆっくりと見学も参拝も出来ました。

戒壇巡りです

参拝終了後は、そのまま、戒壇巡りです。参拝後に奥に進むと本堂の下、地下に降りる階段があり、その中を進みます。

なお、「戒壇巡り」ですが、地下の廊下のような所を進みます。なお、こちらは、地下で基本的に灯の無い中を進みます。そして、通路の進行方向右側にある錠前を暗闇の中で探して、触ると仏様と縁が結べるそうです。

記憶が定かでは無いのですが、以前は本当に真暗でしたが、今日は小さめの灯が付いています。その中を右に左に進むと“錠前”があります。本日は、ご開帳期間であるため、人が多いので、前に人達が錠前を触る音が聞こえてきて、大体の場所が分かります。恐らくですが、次の方への配慮のためか、大きめの音がするように皆さんが触れてています。(錠前は、仏様の身代わりですので、程ほどに…)

今回も、私達は触れることが出来ました!こうして、戒壇巡りは終了です。並ばなければ、時間的には10分程度の行程ですが、さすがに今回は、30分ほどかかりました。(内陣・戒壇巡り)

山門です

では、今度は、本堂を離れ、山門に向かいます。また、話が前後しますが、善光寺北側の駐車場を利用すれば、善光寺本堂には限りなく近いのですが、本来の参拝コースの山門から本堂では無く、逆の道順になります。そのため、本堂から山門に向かっています。ただし、嫁が購入していてくれた入場券の販売場所は本堂の右側になります。

本堂から山門に向かう途中にあるのが、回向柱です。横目で見ながら、どれぐらい並べば触れるのか考えます。1時間ぐらいでしょうか?と思いつつ、山門に到着です。こちらも山門内を一方通行で見学するようです。

少し急目な階段を上がります。なお、こちらの山門内も撮影禁止です。ただし、山門から外に向けて撮影するのは良いそうです。(うふ、ふ)

山門内は、仏様が並んでいます。山門は、もともとこういうような場所になるのでしょうか?また、奥には四国44箇所の仏様が並んでおられました。以上が内部の様子です。では、外部に出ます!出る場所は、山門南側です。そこから山門の外周に沿って、北側に周り、山門に再度は入り降りて行く行程です。

そのため、まず最初に見える景色は、山門の南側です。本堂の反対側になります。見えているのが長野市の中心街です。でも、気になるのは、足下に続く回向柱への列です。長いです!回向柱から山門を抜けての行列です。東の方には、並んでいるお地蔵様です。その裏側の道路には、同じように並ぶ車の列です。

山門の裏側になる北側に回ります。東側には、雷に打たれたような木です。(説明は見ませんでした…)北は、本堂をバックにする回向柱がドーンです。なお、この時は忘れていましたが、山門の南側からは山門の山額の文字が間近から見れます。

山門見学を終え、回向柱は長い行列のままです。半場諦め、山門の上から見つけていた、山門の西側のお寺さんの回向柱に向かいます。こちらは、並ばずに触れました。これはこれで、寂しいです。念のため、本堂前の回向柱の列の様子を見に行きます。

あくまでも、念のためです。後半へ…。

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