令和3年度 長野県

さかもと 冬み?

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本日は、令和4年3月18日 金曜日

時刻は、夜の10時過ぎです。いつもより遅くまでテレビを見ていました。ここで、就寝前の恒例のトイレです。寝る前に行くトイレの習慣は、50歳の誕生日以降に復活した子供の頃以来の習慣です。寝る前に行けば、寝ている時間帯にトイレに行きたくなり、目覚めることが無くなるかも知れないという、切実な願いのもと行っています。残念ながら、願いが叶うのは、年間でも数日ですが、「念ずれば通ず」です。

他でもありません!窓から外を見れば、屋根の上には雪です。今年の見納めと、何度もスノーシューに出かけていましたが、雪が降るだけでは無く、積もっています。ちなみに、私は、いい年をしながら、「降雪」と「積雪」の違いを認識できたのは最近のことです。京都南部では、「降雪」と「積雪」の違いは、生活に影響することは、ほぼ無いのです。年に、数度の降雪と数年に有るか無いかの積雪です。

でっ、本日のタイトルです。「まさかの ふゆみ?」です。天気予報では、降雪や積雪の予報が出ていましたが、ここ数日の暖かさで、頭の中では春の景色を探して、春を見るのが最近の楽しみだった物で…。

ちなみに、夜間には除雪車が、稼働していました!

翌日です。19日 土曜日

先週は、春の装いの公園の景色でしたが、「うふふ」雪景色観賞に向かいます。いえ、雪のお散歩を楽しみに向かいます。愛用の長靴を持参します。

今回も、「段々花畑」からです。ここから西側の山側の散歩です。先日は、地面の土が見えていましたが、今回は、道路以外は、一面の雪です。しかし、やはり、この時期の雪ですので、薄化粧気味です。また、気温自体は低いのですが、なんて言うのでしょうか、空気感としては、さほど寒く感じません。いつものコースですので、登り坂だからではありません!雪解け後の、雪景色は、季節の逆戻りと思わせますが、そこはやはり、しっかりと進んでいます。

裏山散歩から、メインの方に進みます。散歩道すがら、「サンサク咲いています」に遭遇です。「冷やし中華~」に寄せてこない表示に引き寄せられます。ここを利用し始めた、数年来ですが、福寿草と共に春の訪れを知らせてくれます。花自体は、花よりも葉という感じです。「はっ?」

なお、開花時期は2月から3月です。本日が3月19日ですので、ギリギリの開花です。もっとも、現在が満開か分かりにくいのですが…。

先日は、春に向けて、全力疾走中の花のつぼみたちも、一旦休憩中です。福寿草は、花休みで、チューリップは出てきていた芽が雪に震えています。なお、最期の写真は水仙です。チューリップはネットで保護されています。球根を猿が食べるのを保護しています。一方、水仙は球根に毒があるので、食べません!そのため、ネットがありません。昨年、私が学んだことです。そのため、自宅は、水仙が多いです。気のせいか、ネットの無い、水仙の芽はたくましく感じます。

いつもの、北側に向かいます。ソリに使用されていた坂道です。先日は、完全に雪が無い状態でしたが、本日は再度雪状態です。しかし、さすがに、積雪は、表面だけです。ソリはかたづけられていましたが、使用しても1度滑れば、雪が無くなる程度です。橋を渡り、北側です。ちなみに、左側に見える木が家紋などでも使用される、柏になります。葉があるままで冬を越すことから、子孫繁栄の意味があるそうです。葉は少なくなっていますが、下の方にはかなり残っています。

これで、雪景色は終了でしょうか?そろそろ、スタッドレスタイヤの履き替え時期を悩む、この頃です。

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