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令和4年 紅葉 モルゲンロートの池田町クラフトパーク

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モルゲンロートです

モルゲンロートとは、朝焼けです!ドイツ語だそうです。純日本風に言えば、「冬はつとめて…」です。寒い時期に朝起きるときに、モルゲンロートがあれば起きれます!見れるのは、やはり寒い時期です。秋頃から見ることが出来ます。

もちろんですが、松本・安曇野盆地からであれば、見ることが可能です。やはり、北アルプスの山に登って見る方が、見応えがあるのですが、毎日の生活の中で見るには、山登りは出来ません。そこで…。

池田町クラフトパークです。

安曇野市の右上です。安曇野盆地を南北に縦断する高瀬川の左岸から東側の山にかけてが池田町です。松川村と生坂村に挟まれています。

池田町クラフトパークは、東の山の中腹にあり、標高635Mです。標高表示がされている公園があるのが長野県らしいところです。ちなみに、標高634Mは、「東京スカイツリー」と同じ高さです。池田町クラフトパークは、公園の裏に山が続くので、高さでは、池田町クラフトパークの勝利としておきましょう!なお、広さの紹介は、東京ドーム4個分と紹介されています。まさかと思いますが、東京がライバルなのでしょうか?

さて、改めてですが、「クラフトパーク」の所以は、園内に「創造館」があるところでしょうか?しかし、こちらの施設は、まさかの貸し館施設です。調理室、創造室の名前の部屋があるのですが…。

また、園内には、「北アルプス展望美術館」があります。こちらは、一部有料エリアがある美術館になります。展示物よりも北アルプスの景色が1番綺麗とは、言いませんが…。その他、眺望の良いレストランもあります。レストランが通常営業している公園は県内でも珍しいです。さらに、昔懐かしい「パターゴルフ(500円)」もあります。

こちらは、北アルプスに対面しており、その眺望は遮る物がありません!この立地のため、公園内は平らな部分が少ないです。反面、冬期積雪時は、その坂で子供達が持参したソリで遊んでいます。今年の冬には、私達も混ぜていただく予定です!

ちなみに、園内の案内板に「ホタル」が居ることが紹介されています。夜間の立入が可能なのか不明ですが、こちらは来年の確認事項としておきます。

モルゲンロートへの道のりです

他でもありません!見に行きます!車で移動でき、さらに最悪の場合は車中から見れる場所と言えば、ここ以外思いつきませんでした。何分にも朝焼けですので、日の出前に自宅を出る必要があります。さらに、最近は朝が寒いです!なお、私達では珍しいのですが、朝ご飯は帰宅後に食べる予定です。なお、前日に調べた日の出時間は6時過ぎとの予報です。そのため、現地到着予定時間を5時50分として、出発です。なお、本日の天気予報は、晴れです!

クラフトパークに到着です。

実は、到着前の時間の車内では、嫁に「日の出に間に合わない!」。移動中の車では、外が段々と明るくなるのを心配していました。気が焦る中、無事到着です。でも、到着してしまえば、日の出までの時間が長いこと!先客は、1台です。

時間もあることから、駐車場から歩いて、公園内の山の登ります。目指すは、山頂の「創造館」です。周囲は、すでに明るいのですが、日の出までは、もう少し!

創造館の横に来ました。現在の時間5:52です。日の出までもう少し!と何度も思います。少し時間を持て余します。しかし、改めて、公園内を見回すと、紅葉です!しかも、ボリューム感がある紅葉です。

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて…

秋も早朝です。北アルプス側の山際がまさに明るくなり始めました。

がっ、…。雲です!まっ、今出てきたわけでも、今気がついたのでも無いのですが…。

本日の天気は、天気予報通りの晴れです。しかし、標高の高い山並みには、結構ブアツ目の雲です。常念岳も雲の中…。しかし、折角の早起きの移動です。しばらく粘ります!

6:11を過ぎました

眼下の池田町の市街地もしっかりと明るくなっています。山が紅く染まるモルゲンロートを期待してきましたが、本日は、雲の紅く染まるのを見るのが限界です。と言う訳で、下の写真が本日の限界です。

雲の上から顔を覗かせる、立山方向の山です。そして、正面の山は、私が夏の海岸で良くする状態です。山の中腹だけが、赤くなっています。

モルゲンロートへの道のり 終了です

こうして、池田町クラフトパークでのモルゲンロートへの道のりは…、あえなく撃沈です。

なお、この日のこの後は、晴れです。帰宅したときには、すでに北アルプスの山には雲一つ無いです。私には、モヤモヤしたものが残っているのですが…。

まっ、これからもチャンスは沢山です。なお、このような場所ですので、近くにはお宿があります。オーベルジュです。現在は、地元民のため、宿泊利用では無く、食事利用ですが…。

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