平成23年度 温泉 長野県

何度目の乗鞍か?青空なら、乃木坂だったのに… 乗鞍坂をバスクライム①

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時は移ろい、早くも月日は10月に入りました。

先月9月に乗鞍に行ったのは、すでに昔です。帰宅後、18日ほど、乗鞍の様子を見ていません!目覚めたときに乗鞍岳の姿がないと寂しいです。秋の風と三連休が乗鞍に誘います。事前準備のため、前週の土日で準備です。食品はさすがに、金曜日の昼休みに買い出しをしておきます。完璧です!

1日目(平成23年10月7日 金曜日) 移動日です!

19:02自宅を出発です。(19℃)今日の昼休みまでは、完璧だったのですが、ガソリンを入れるのを忘れていました。ガソリンスタンドに立ち寄ります。少しの不安を引きずりながら再出発です。→19:30高速です。→19:42名神はいります!→20:35養老SA夕食タイムです。(16℃)私は味噌カツ、嫁が親子丼です。これで、私達も満タンです!正確には、私は満タンではありませんが…。→21:14東海北陸道!→22:12ひるがのSAです。(9℃)長野まで、もうすぐです→22:37高速を降ります。

24:05乗鞍観光駐車場到着です。(本日の走行距離327KM)空には満点の星空です!明日が晴れるように、星に願いを…です。プシュー!おやすみなさい!なお、今回で確か今年4回目だと思います。

2日目(10月8日) 目指せ!乗鞍のてっぺん!ただし、9合目からの予定で…

5:30起床です。いつも、前日は寝坊の心配をしていますが、仕事の日以外は、早起きです。自然に目が覚めます!油断しないように、目覚ましは併用しています。本日の予定です。乗鞍に登ります!ただし、バスに乗車して、9合目でバスを降り、そこからですので、お手軽三千メートル制覇を計画しています。バスの乗車場所は、ここです!本来の駐車場の使用方法です。起床後は、乗鞍の様子を確認し、ご機嫌が良さそうです。すぐに朝食を軽めに食べておきます。念のためです。毎回、これを嫁は理解してくれません!あくまで、念のためです!駐車場にある施設の一番道路側に乗車券の販売所があり購入します。(@2,400円)説明では、本日は山頂までバスの運行が出来ないそうです。何でも山頂吹きに積雪があり、途中の「肩の小屋口」の乗車という条件運行だそうです。「肩の小屋口」?乗鞍によく来ていますが、山頂付近の知識はありません!他の方々が券を購入されていたので、購入しましたが、不安です!若い女の子のセリフのようですが、私が可能なのは「お散歩以上、登山未満」です。無理そうであれば、引き返すつもりでバス乗車の順番に並びます。7時発のバスに乗車して乗鞍をヒルクライムです。

順調にバスが登りって行きます。バスの車窓から見る景色も素敵ですが、心ここにあらずです。山頂までの行程が不安です。8時に、バスが停車します。どうやらここが「肩の小屋口」みたいです。バスが混み合っています。道の先を見れば、支障無さそうですが…。降りて、登る用意をします。場所は、「肩の小屋」に車道から登る山道の入り口に当たる「口」で、「肩の小屋口」でした。「お散歩以上、登山未満」に必要な物は、山道の様子が楽そうか、しんどそうかです。上を見上げれば、急登です!他の方々は、黙々と準備をして、登り始めています。私達は、どれくらい時間が掛かるか分からないので、他の方々が居なくなるぐらいで、登り始めます。20分ほど登り、先程の場所を振り向くと、だいぶ登っています。行けそうです。さらに20分ほど登ると乗鞍の観測所が大きく見えてきました。そして、前方の小屋も大きくなってきました。ご覧あれが、山の頂「肩の小屋」と🎵。BGMは、「津軽海峡」の気分です。肩の小屋と違っていれば、間違いなく挫けます。

8:50「肩の小屋」到着です!目的の小屋でした!こちらが、乗鞍岳最高峰の「剣が峰」に続く山道の中継地点です。私達が登って来た道の先を右に行けば、山頂バス乗降口、左が剣が峰です。まずは、登頂を祝して、朝ご飯(おにぎり&ミニカップ麺です!)です!小屋の前のイス&テーブルセットでいただきます。それにしても良かったです。今回、私は9合目から山頂に登頂する程度の体力しか持参していませんでしたが、思いの外ですが、疲れませんでした。それにしても、山ご飯は美味です!

9:20剣が峰を目指します!前回の立山は地獄行きでしたが、今回は天国行きです!でも、剣が峰への山道の入り口の様子は、何か魔界への入り口みたいです!覚悟して、進みます!10分程度登り、振り返ると観測所が目線の高さにあり、肩の小屋は小さくなっています。さらに10分です。観測所の先に、北アルプスが見えてきました。その姿の中に特徴のある姿です。槍ヶ岳だけが識別できます。10時には、権現池にご対面です。こちらは、カルデラ湖だそうです。蚕玉岳を経て、10:10山頂小屋の看板です。山頂でしょうか?残念ながら、ここから約10分必要でした。

10:20剣が峰に登頂です!かなりの手抜きですが、山頂には間違いありません!ありませんが、剣が峰3,026Mの先の山が気になります。あちらの方が高いように見えます。私だけなのでしょうか?まっ、細かいことは気にしないでおきましょう!なお、こちらの山頂にも祠があります。その裏側の登ってきた方向を見ると観測所と尾根を進む登山者が見えています。初の3千メートルです。例え手抜きでも、です!山頂には20分程滞在しました。こちらで朝食を食べる強者もおられます。私達もそうすれば良かったです。どうも、山頂からの帰り道が、来た道の他にあるみたいなので、そちらから降りてみます。祠に向かい、左側に進みます。何のことは無く、しばらく進めば、先程の道と合流しました。振り返ると山頂の姿が神々しいです。登山道を改めて見ると、あちらこちらで凍結していて岩もゴツゴツです。ただ、登山お方が多いので、歩くところに凍結や雪はありませんでした。

11:43肩の小屋に戻ってきました!紐かなり高くなって、剣が峰の姿は、優しい景色に見えます。本文中では割愛していますが、途中でかなりおやつを消費して、残りがありません!肩の小屋で補充しておきます。山小屋ですが、売店部分は土間でしたので、入り易かったです。外のイス&テーブルセットでコーヒー休憩です。帰りのバスですが、通常運行に戻っているそうです。乗鞍岳山頂駐車場「畳平」です。上高地もそうですが、こちらの乗鞍もバス利用ですが、いずれも途中の停留所からの乗車は困難です。始発駅で満員になるため、途中乗車が出来ません。私達も、畳平に行きたいので向かいます。

畳平と剣が峰の道ですが、肩の小屋から剣が峰は登山道になりますが、畳平から肩の小屋までは、多少の高低差はありますが、ピクニック感覚で移動できます。もちろん、他にも周辺の山を繋ぐ縦走のような道もあるので、体力や装備に合わせて道の選択が可能です。特に夏季の期間、運行されているご来光バスに乗車する方は、富士見岳や思い思いの場所でご来光をみることになります。いずれの山も本格的に登山装備は必要ないと思いますが、町中と同じではありませんので、乗鞍の観光HP等を参考にして、準備して下さい。

畳平に向かっています。途中には、先程見えていた観測所への道がありますが、見学が出来ないので、素通りです。畳平に向かう最短コースでは無く、山道を選択して、登り始めます。いずれの山も高い山にある、ラクダのコブのように連なる小山です。それほど高くありません。剣が峰までは、と言う方には、こちらまでをお勧めします。本日は、晴天でしたが、雲が多くなってきています。畳平を見ると流れる雲間から見え隠れしています。ここで、畳平の紹介です。畳平は、乗鞍岳山頂観光の起点になります。バスやタクシーの駐車場がこちらになります。岐阜県側と長野県側の両方からの終着点です。写真で説明すると中央の池の左側がバスターミナルです。池の右上にある三叉路の右上側が岐阜県側、右下方向が長野県側に続きます。なお、バスターミナルの上方向にある山が魔王岳などになります。こちらの方も、お手軽ピクニックです。ただし、必需品(夏でも)があります。防寒着とカッパです。温度変化が激しく、防寒着無しの場合は、バスターミナルから動けないまま下山することになることもあると思います。また、カッパは急な雨の対応です。編まぬ濡れると急激な体温低下になります。私達は、山に限らずカッパは常備しています。なお、山間部では、風があり傘は使用困難です。特に子供さんの分を忘れずに!

12:55畳平に到着です!忘れていましたが、畳平の直前が一番高低差があります。私としたことが、畳平に行くのに夢中で、お昼のお弁当を食べていません!畳平のバスターミナルの下にお花畑散策コースもよいのですが、結構な高低差があります。そのため、魔王岳に向かい少しだけ上ったところでお弁当をいただきました!

今更ですが、本日の予定としては、乗鞍観光駐車場から移動の予定はありません!…。なぜここで説明したのかは、昼食を終え、バスターミナルに戻り、帰りのバスの時間を決め、休憩です。バスターミナルには、食堂があります。そこでお弁当では満たせなかったお腹を気遣い、いただきます。不思議と食べ始めると、食べ続けてしまします。カレーと嫁の残したうどんをいただきました。カレーには、ビールです。合わせていただきます。標高が高いせいか、運動をしたせいか、普段より回る気がします。

酔い覚ましです。畳平駐車場のお散歩です。こちらには、宿が複数あります。山頂ですので、宿泊すればきれいな星空が見れると思います。また、神社等もあります。ウロチョロして、バス停を見ると思いの外並んでいます。広い駐車場ですので、人々も多く感じませんでしたが、バスの乗車となると行列になります。バス待ちに並び、乗車です。

14時過ぎのバスに乗車しました。バスは3台ほど運行していますが、乗り切れなかった方は、次のバス待ちみたいでした。バスがしばらく乗っていると朝方降車した、肩の小屋口に到着です。しかし、バスは満員ですので、そこで乗車待ちされていた方は乗れませんでした。どうも、その方々は長く待たれていたみたいで、バスの方と長めの話をされていました。

乗鞍岳の宿泊には先程の山頂の他に、位ヶ原山荘があります。なんでも年末年始の期間も営業されるお宿です。(冬期通行止めの休暇村からは自力移動です)外観は宿ですが、運営は山小屋の貫禄を感じます。(前略、バスの中から!)なお、こちらのバスからは、乗鞍岳の豊かな自然の中にある道路を通行しているので、車内からでも十分に楽しめます。一部、財力と体力のある方が、自転車(さすがにママチャリでは無理です)で通られますが、一般の方はバスです。一応ですが、バスの添乗員の方から簡単な説明をしてもらえます。だいぶ降りてくると、休暇村が眼下に見えました。一般車通行不可のゲートを過ぎ、乗鞍観光駐車場到着です。

時刻は15時過ぎです。湯けむり館に向かいましたが、利用者が多いので、後回しにします。車内で仮眠です!

18時です。お腹がすいていますが、先に入浴をします。「湯けむり館」お邪魔します!だいぶ、人は減ってきていましたが、それでも入浴者は多いです。しかし、風呂上がりの円形薪ストーブの休憩所を利用するときには人も減っていました。

車内で夕食です。今回は、当初から、乗鞍山頂に行き、乗鞍から移動しない予定のため食品の買い出しも、出発日の昼休みに行っています。ちなみに、夕食はおでんです。パックおでんを寒い時期では愛用しています。プシュー!星空を見ながら食べたいのですが、嫁が寒いので食後に星空観賞です。おやすみなさい!!なお、おでんの出汁で〆のラーメンに力業で持ち込んでいます。これでこそ、車中泊です!

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