お勧め飲食店 令和4年度 長野県

北八ヶ岳 吐竜の滝④

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山梨県立八ケ岳自然ふれあいセンター

再び、細い道を抜けて、車で進むこと約10分です。??あれ?来たことがある!そうです!何年か前に来たことがる場所です。「八ヶ岳」と言う名前に惹かれて、来たことがある場所です…。まっ、それは置いておきます。

さて、山梨県立八ケ岳自然ふれあいセンターです。こちらは県立で、無料の施設、無料の駐車場です。大好きな施設です!中は、周辺の環境のお勉強が出来ます。入口でいきなり、「だれかしりませんか?」だそうです。ダジャレ好きなおじさんの企画に違いありません!動物愛護団体からセクハラで訴えられそうです。もう少し、穴が大きければ、私も入ってみたかったのですが…。

テラススペースもあり、高原の風の中休憩も出来る施設でした。なお、お向かいにある施設は人だかりでしたので、今回は立ち寄っていません。(早めの昼食の方達です)

持参している、昼食を食べる場所を探して、移動します!

ちなみに、今回最初の「吐竜の滝」から少し、気になっていた「清泉寮」ですが、宿泊が出来る観光施設のある複合施設でした。寮と言う言葉で、農業系の大学寮があったのが起源かと誤解していました。立地場所がとても良く、露天風呂も良さげな場所です。間違いなく、夜は星空が…。

清泉寮ファームショップ

先程の八ケ岳自然ふれあいセンターに向かう時に、見てしまった施設です。センターから離れていません。嫁リクエストです。「ソフトクリーム」の看板がありました。見事に嫁が釣られました。

こちらは、レストランとお土産屋さん、牧場がある施設です。奥には、牧場をトラクターで廻るアトラクションもあり、子供さんが多く遊んでいます。青い空、白い雲、緑の芝生に、嫁のソフトクリームです!一口もらいましたが、普通のソフトクリームではなく、キャラメル味と色があるような禁断の甘さがあるソフトクリームでした。一口だった未練と甘い味覚が記憶に残ります。

時刻はまだ10:40です。こちらのレストランはメニューも多めで良さそうなのですが、すでに満席です!昼食会場を探していたのですが、つい…。代わりに、外の遊具で少し遊ばせて頂きました!

さて、引き続き昼食会場探しです。ナビを頼りに探します。おっ!発見しました!

清里です。

そうです。私の昔の記憶では、確か山梨県の「原宿通り」だった清里です。昼食会場探しはひとまず、向かいます。

10:55JR清里駅に到着です。運良く、駅の駐車場に駐めることが出来ました。では、お散歩です。駅に向かうと、駐車場に「EVトゥクトゥク」です。2時間5千円です。特別価格だそうです。高いのか?安いのか?2時間走れるのか?向かった先で駐車場はあるのか?疑問が沢山です。

駅に到着です。中に入り見学していると、バス乗り場でした。市内観光用のバスの乗車案内やレンタルサイクル等をされている施設です。確かに、こちちらは観光ポイントが集中しているので、電動であればレンタルサイクルも良いかも知れません。さて、外に出て、改めて駅に向かうとSLです。

どうも、地方のSL展示率の高さの方に驚きます。確かに、あれば見てしまうのですが…。奥にあるのが清里駅でした。こじんまりとしていますが、華美さも無く綺麗です。ただし、探していたトイレは外にある公衆トイレを案内されてしまいます。

散歩がてら、向かいます。駅の下には、先程通ってきた清里のメイン道路(多分?)です。歩行者はいません。「つわものどもが夢の跡」を見るような感覚です。でも、そのおかげで観光地としての町作りはされているように感じます。等考えながら駐車場です。トイレを忘れて、戻りました。

   

昼食会場探しとトイレ探しの旅!

もはや、今日の当初の目的は、微塵もありません。取り急ぎ見つけた目的地は「美し森展望台」です。名前に惹かれました!向かいます。いえ、向かってたのですが、嫁が一言、「展望台で食べられるの?」

進路変更です!「東沢橋」です。あちらには、橋の袂に駐車場があったのを覚えています。

11:15東沢橋に到着です。広い駐車場です。先客は車1台と自転車1台です。どちらも持ち主らしき人影は見えません。では、こちらで本日のメインの登場です!本日のメニューは、「カップラーメンおにぎり載せ、八ヶ岳の景色添え」です。長い名前ですが、調理時間はなんと驚きの3分間です。八ヶ岳の涼しい風のおかげで車内で、食べます。山梨県の方々には申し訳ないのですが、多少加齢臭が漏れています。あっ、カレー臭の誤変換です!

なお、こちらの駐車場からは恐らく、もっと良い景色が天気が良ければ見れるのでしょうが、残念ながら前回も今回も雲が…。ちなみに、駐車場の端からは、この風景が見えます。なお、駐車場から歩道を少し歩けば、さらにゆっくりと見ることが出来ます。

でも、食後の私達には、端からの景色を見るのが限界でした。後の景色は、車中からです。

これにて、吐竜の滝は、終了です。久しぶりの長距離移動にひたすら疲れながらの帰路につきました。なお、途中で富士山が見れました!さすがに、1度も見れずに帰らせるには、申し訳なさげの様子でした。

 

以前は、移動する車に引き籠もりでしたので、長距離移動も大丈夫でしたが、今回改めて体力の低減を感じさせる機会となり、悲しいです。

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