令和4年度 長野県

夏の準備中!あずみの公園穂高(岩原口)

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季節は、すでに夏です!

今年の梅雨は早々と開けた割に、最近は妙にぐずつく天候が続きます。それほど暑くないのは、嬉しいのですが、夏を楽しみにしていた子供達と私が可愛そうです。以上、公園に向かう理由です。夏を探しに向かいます。

あずみの公園の岩原口公園の紹介です

こちらの公園は、あずみの公園穂高とは駐車場を隔てた南側にある独立した公園です。入場料は穂高や大町と共通で利用出来ます。

公園自体は、南北に長い敷地です。敷地内は、山の斜面を利用しているため、ほぼ園内の東西方向は斜面です。南北は比較的平地です。

公園と言いますが、見た目は眼下に広がる安曇野市内の田んぼや畑と見分けが付きにくいです。公園を作るイメージが「懐かしの風景エリア」だそうです。見分けが付きにくいのは、眼下の景色との時代差が、5年ほどにしか感じられないことかと思います。そのため、柵があるのですが、敷地の外周が分かりにくいです。別に、公園を散歩するのには支障は無いのですが…。

しかし、その大きさを活かし、季節に合わせて「ヒマワリ迷路」や「菜の花畑」の広大な景色を楽しむことが出来ます。

なお、岩原口には、専用の駐車場は公園の南側にあります。そのため、あずみの公園穂高から直接車で向かう場合は、あずみの公園穂高の南側の駐車場を利用して、徒歩移動するのが、お手軽です。でもそこからは、穂高公園が遠くなります。

行くところが無ければ、向かうあずみの公園です。

ある晴れた、昼下がり~🎵、「ドナドナ」の世界感を体現する、昼下がりです。昼食後ですので、私のお腹も更に、下がっている午後です。

公園に向かいます。今日の目的地は、あずみの公園穂高の岩原口です。そのため、駐車場は最初からあずみの公園の南側の駐車場を利用します。ここから、徒歩移動です。岩原口公園まで徒歩5分程です。

その間にある、大きな家が「大庄屋 山口家」です。外観からうかがい知れる文字通り大きな家が見えます。こちらの家は、撮影にも使われたことがあるそうです。家の前には玄関門の前を山からの水路が流れ、邸内の庭も流れている水路と合流しています。まさに、豪邸です。なお、現在も居住中です。そのため、見学はできないみたいです。

さらに先には、「道祖神」です。こちらは、「願掛け道祖神」だそうです。旗に書いてありました。こちらの謂われを探しましたが、特に見当たりませんでした。道祖神の前に何か書いてありましたが、活動費寄附のお願いでした。こちちらの裏が、公園の入り口です。

これで、やっと本日の公園に到着です。

公園の入り口を入ります。ちなみ、こちらの公園の標高が高いため、東には安曇野市内が見えています。公園入り口付近は、ベンチなどが有り、お茶席などを実施される場所にも使われています。

紹介の通りこちらの公園は南北に長い敷地です。南に向かい進みます。道は、2本に別れています。南側の道は、水車に続きます。北側は、写真スポットが用意されています。まずは、北側の道を進み、水車を目指します。なお、南北の道の中間にある木が「マユミ」です。女性の名前のような木ですが、きれいなピンク色の実がつく木です。鳥には無害ですが、人には有毒だそうです。見学だけにしてください。(現在は実はありません)

NHK朝の連ドラ「おひさま」の撮影に使われた「水車」に到着です。以前から水車も激しい流れが気になっていましたが、今日は比較的静かに回っています。調整されたのか、引水のため水量が減っているのかは不明です。

水車小屋を越えて行きます。最近は、花だけでは無く、木の実が気になっています。親切な木は、看板がついているのですが、こちらにはありません。木になる実なので、本当に気になります。こちらの岩原口公園には、屋根付の休憩場所が1カ所だけです。東屋があるのですが、そちらに向かうと、横に手洗い場の看板です。「飲めませんが、手で触ってください」地下の山水でしょうか?冷たく感じます。上高地の梓川、あずみの公園上流の「延命水」で、きれいな水=飲める水では無いことをすでに学んでいますので、飲んでいません!なお、東屋には、先客がありコーヒー休憩は出来ませんでしたので、炎天下のバス停でコーヒー休憩です。こちらは、最近整備されたもののようです。でも、せっかくなので木の下において「トトロ風」にしてもらえれば日差しも遮れるので、ありがたいのですが…。

お目当ての「ヒマワリ迷路」です

コーヒー休憩の途中で、見上げれば「ヒマワリ迷路」の入り口らしきゲートを発見です。見つければ、気になります。早々にコーヒー休憩を終了させ、向かいます。使い回しのゲートまで来ると、足下が草刈りされていません、まだ開園していないようです。それ以前に、ヒマワリが咲いていません!

と言うことで、「夏の準備中!」です。

さすがに、このまま帰るのは、物足りません。公園の西に向かい山を登ります。山の斜面には、栗の木に実がなっています。さすがに、まだ実は小さいですので、こちらは、さしずめ「秋の準備中!」です。

公園の最上部です。空中ブランコ!

毎回、こちらに来れば思います。向かい側の山が近いです。晴れている時には、青い空、白い雲、高い山です。なお、この時は、「アルプスの少女空中ブランコ」(正式名ではありません)は、立入禁止でした。なお、以前にはあった年齢制限の看板がありませんでした。利用出来るようであれば、次回乗ってみたいです。なお、この辺りは、限りなく山に近いので、柵はあるのですが、熊鈴があれば安心です。

なお、眼下の公園には、「ヒマワリ迷路」の出口と少し花が咲いているのが見えますので、降りて行きます。

やはり、ヒマワリ迷路のヒマワリの開花は、今少し先のようです。公園の案内では、8月ですのでもう少しです。その横には小さい花が満開です。さしずめ、高原のお花畑でしょうか。

先程も、少し触れましたが、こちらには日陰が限りなく少ないです。良い子には、帽子が必需品です。当然ですが、良い高齢者も同様です。熱い日差しに、心が折れました。帰ります!

帰り道には、申し訳なく迷路では無い場所の「ヒマワリ」です。何本かですが、咲いていました。ヒマワリは、太陽に向かって咲くと言われています。小道を歩く私達の方を向いて咲いてくれています。んっ?私の頭を向いて咲いているのでしょうか?失礼なヒマワリには、やはり帽子は必需品です!

では、帰り道は北側の道経由です。お約束の撮影ポイントで1枚です。本来は、人も一緒に写り、映えポイントになる場所なのですが、私が入れば、ハゲポイントが悪目立ちするので自粛しています。

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