令和3年度 長野県

白馬でスノーシュー ②

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ここからが、本題です。姫川源流自然観察園です!スノーシューです

改めてですが、姫川源流自然観察園の近くにある「白馬さのさか観光協会」に到着です。小さめのプレハブのような建物です。中に入り、呼びかけると1人の男性が対応していただけました。車の止める場所をお聞きすると教えていただきました。最初は、「その辺に駐めておいたら良いよ」でしたが、そうもいかないので、駐める場所に移動して、向かいます!

紆余曲折がありましたが、自然園です

国道を渡ると、11:25姫川源流自然観察園の入り口表示です。雪に埋もれていますが、確認できました。奥に進みます。両側には、除雪された雪が壁のようになっています。うっそうとした木々もあり、「トトロ」のさつきちゃん姉妹が父の帰りを待つバス停の景色です。とりあえず、除雪されている場所は、靴で進みます。雪が無い時期であれば、周囲の景色から行く方向が分かるのですが、今は、雪景色のため分かりません!

ちなみに、スノーシューをする場合は、雪の無い時行ったことのある場所をおすすめします。そうでないと、雪の下に何があるのかが分かりません。もちろん、全て記憶にあるわけではないのですが、全く初めてでは、怖すぎます。初めての場所は、ガイド等の利用が良いかと思います。

とりあえず、道を進むと案内図がありました。しかし、案内板の先は、道がありません。また、姫川源流の標記は、左方向のようです。少し戻って、雪道に入ることにします。

除雪されている道を戻り、もう少し進むと、少し開けた景色が見えました。足下の雪を見るとノルディックスキーの跡を見つけました!ここから、スノーシューを使用します。スノーシュー開始です!積雪は1Mぐらいでしょうか?スノーシューでも、私の体重のせいか若干沈み込みます。木々には、雪の塊が付いており、正月飾りの「餅花」のようです。奥に進むと、民家があります。別荘でしょうか?姫川源流のほぼ横です。家の周囲は、ほぼ雪で埋もれています。雪の上を進むと、明らかに川です。雪がありますが、間違いなく川です。体重が心配ですが、スキーの跡は川を横切っています。私も続きます!幸いなことに、かなり厚めに凍ってるようです。川を渡り、土手らしき道を進みます。看板の様子から姫川源流域に入っているようです。しかし、11:40です。お腹がすきました!目の前には、良さげな倒木があります。

しばらくの間は、倒木の上の雪かきです。lこれで、昼食会場の設置準備完了です。残念ながら、仮設昼食会場の幅は、嫁のお尻だけで一杯です。私は立ち食いそばになりました。こちらは、周囲を見回すとどうも、姫川源流の端の場所のようです。続けざまに、コーヒー休憩です。遭難しても、2日程度は、しのげる食品量です!当然ですが、非常食は別途確保しています。

イケマセン!これでは、雪見ご飯で終わりそうです。先に進みます!ご飯を食べている時から見えていたのですが、少し先に高架の木道が見えていました。以前に来ていた時に、通ったことのある場所です。そこを目指して移動です。確か、あの高架木道の下は、川になっていた記憶があります。地面の高い場所を選んで進みます!姫川源流の凍っていない場所に出てきました。木道に続く橋もかなりの積雪です。川面を見ると、梅花藻です。もう少しすれば、水中で咲き始めます。先程見ていた高架木道は、手すりの高さまでの積雪で、通行は不可能みたいなので、このまま親海湿原方向に進みます。

湿原に向かう途中には、東屋とトイレです。どちらも、しっかりと雪の中です。この周囲は、木々のせいで、日陰になっており、雪解けはかなり先になりそうです。積雪はだっと1,5Mぐらいでしょうか?満足です。ただ、雪のせいもあり方向感覚と距離感が全く分かりません。目印になる物も雪の下です。

雪の上に残る、先人の足跡と動物の足跡を見ながら進みます。雪に埋もれる神社の鳥居です。その前には、行き先案内が、申し訳ない程度に頭を出しています。文字を確認すると、「荒見神社&姫川源流」との案内でした。あの~私が知りたいのは、親海湿原の方向なのですが…。さらに進むと遠くに緑色の看板を見つけました!近寄ると「自転車道」の案内です。今は、雪です。自転車で来た時に利用します。それにしても、山深いところに自転車道です。しばらくは、足跡を頼りに進みます。

東屋から、10分ほどで、目の前が開けました!親海湿原です!たぶん!

開けた場所に到着です。以前に来た時の記憶では、ここが湿原でそれを取り囲むように木道があったと記憶しています。雪は深いようですが、念のため木の生えている近くを歩きます。在りました!親海湿原の周回コースの案内板です。しっかりと埋まっていますが、親海湿原と確認できました。確認出来ましたが、肝心なコースの形状が、雪の下です。仕方が無いので、私の記憶を素に先に進みます。こちらの湿原の周囲は木々に囲まれていました。ですので、木に囲まれている場所を歩けば、湿原の雪原散歩です。雪質は、少し最近の暖かさで固めですが、その方が歩きやすいです。

気分良く、奥に進みます!説明しにくいのですが、こちらは、オリンピックマークの円が3つ重なるような形状です。現在は、その一番奥の場所にたどり着きました。一番奥なので、言い換えれば、国道にも近いです。ここで、また案内板を発見です。今度のは、雪から完全にでていますので、遊歩道のコースは分かるのですが、実際にどこにあるかは、雪のため分かりません。本来は、湿原であろう、場所をショートカットして進みます。雪の上には、大きめの動物の足跡です。それを見て、急いで広い雪原を戻る2人の足跡です。

こうして、一気に戻り進め、湿原に面した、別荘方向に進むと、雪の段々畑のような形状の段差があります。何か分かりませんが、二人して乗り越えます。本日初めての共同作業です。思い起こせば、結婚式以来のような…。

こうして、別荘横の除雪されて道に出ると、姫川源流自然観察園の入り口から進んで見つけた看板の場所です。雪のせいで、こちらに通じていた道が見つけられなかったようでした。ここで、スノーシューを脱ぎます。あとは、除雪道を戻ります。現在の時刻は、12:45です。全部で1時間半ほどです。源流は、ほぼ雪の下で、湿原は完全に雪の下でした。白馬の山並みも見えないので、スノーシュー自体を楽しめる方には、お勧めです。反対に、白馬らしさや自然園を楽しみたい方には、時期と下調べの上、ご利用下さい!

駐車場まで戻り、帰ります!やはり、スノーシューは足が疲れます。疲れてはいますが、帰り道には、青木湖経由で帰る道を選択です。足は疲れていても、運転には支障はありません!

姫川源流自然観察園を少し戻ると、交差点があります。そこから青木湖を目指します。交通量が少ないことから、路面は凍結しています。しかし、こちらからは、凍結している青木湖越の白馬です。ちなみに、最期の写真の噴水は、除雪機の雪です。ここからの景色は、白馬がメインにはなりませんが、雪景色のきれいな、お気に入りです。これにて、白馬姫川源流自然観察園スノーシュー終了です。

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