令和3年度 長野県

進ぬ!紅葉少年! 女神湖、小諸城址・懐古園 ①

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勘違いで、長い今年の秋ですが…

私の勘違いから、10月から秋を探し始め、気がつけば、周囲の山も紅葉してきています。秋の夜長の中、就寝の早い私は、1度目の目覚めが、いつも23時台です。2度目は2時頃でしょうか?本当に夜長を感じる今日この頃を過ごしています。

11月2日夜、明日の祝日の行き先を検討します。人の少なそうのところを探します。久しぶりに行動範囲を少し伸ばします。今までは片道1時間程度でしたが、さらに1時間ほど…。独身時代は、同じ時間を掛けて、ちょっと晩ご飯&夜景を神戸までが懐かしいです。

行き先は、嫁リクエストです。(令和3年11月3日)女神湖です!

そうです。今回の行き先は、嫁からのリクエストです。およそ似つかわしくない名前の場所を選んだものだと…。嫁が、友人の紅葉情報で決めたみたいです。ネットで見ると、湖の周回道路があるみたいなので、自転車を載せていくか悩みましたが、湖のサイズが小さそうなので、歩くことにしました。そのため、自転車は自宅で待機です。念のためですが、紅葉の季節ですので、混み合う時間を避けるために、早めに自宅を出ます。自宅に鉄の斧があれば、持参したかったのですが、生憎持ち合わせがありません。せっかく、湖に沈めると、金と銀の斧になったかもしれないので、残念です。

7:43長野自動車道梓川SA周辺です。周囲は、霧に覆われています。周囲の小山に上れば、雲海状態が見れる状況ですが、文字通り「五里霧中」の中を進みます。

本日の目的地「女神湖」までは、ここから国道254号線を進みます。こちらは、かの有名な温泉地「鹿教湯温泉」を経由します。こちらの温泉地は、良く耳にする「ひなびた温泉地」と言う言葉が、キッチリとはまる雰囲気を持っている温泉地になります。秋の景色も良いので立ち寄りたいのですが、本日の目的地を優先します。なお、この周辺でお伝えしたいことが2点あります。1つ目は、以前まではこの道には2カ所の有料道路部分がありましたが、めでたく無料開放されています。私のナビは古いので、ご丁寧に金額表示をしてくれていますが、安心して下さい!無料ですよ!2つ目は、国道254号線の山間部から鹿教湯温泉まで続く道沿いは、前回で紅葉しています。マハラジャのお立ち台状態で、色合いを競い合っています。もちろんですが、女神湖までの道沿いもあちらこちらで、紅葉の共演が演じられています。わざわざ、ここだけのために紅葉を見に来るのは、物足りないと思いますので、上田城や小諸城址から関西方面に帰る時にでも、使用して、梓川SAのスマートICから帰る時にでもご利用下さい。念のために言っておきますが、帰りが遅くなり、暗いと見えません!なお、女神湖に近くなると牧場などもあります。

当初のナビの到着予定時間より早めの到着になる9:00に女神湖センターに来れました。既にここまでに来るまでにも紅葉を沢山見せてもらっているのですが、女神湖と紅葉の景色も良さげです。センターの駐車場に止めさせてもらいます。私達の他には、6台程度の先客が居られました。湖を見回すと、想像以上に小さめです。余裕で歩けます!なお、こちらの女神湖には大量の白鳥が飛来していました。しかも、仲良く並んでいて動きません!湖の周囲には遊歩道と車道の両方があります。9:02私達は、遊歩道を進みますが、車で来られている方も居られました。センターの反対側には紅葉の木々が待っていてくれています。ちなみに、湖の周囲も、紅葉している山々が取り囲んでいます。遠くには、雪化粧の山ものぞいています。なお、この場所あたりが、吹きさらしで、風が冷たく、一番寒く感じる場所でした。

9:07先程も見ていた、紅葉の木々が近づきました。遊歩道に立ち並ぶ紅葉の木々です。まだ、朝方の太陽の日差しが、木々を照らしています。なお、湖の先に見えている山が蓼科山になります。足下には、紅葉の絨毯と言いたいところですが、落ち葉の絨毯でしょうか?こちらは、距離はそれほど無いのですが、どうしても歩く速度が遅くなります。

女神湖センターの調度反対側になる場所には、湖に突き出す桟橋があります。このあたりは、湖畔沿いの道になっています。桟橋です。正面方向に女神湖センターと蓼科山です。桟橋からは左右の景色が見渡せます。薄らとですが、湖面には、紅葉の景色が映り込んでいます。

さらに、進んで行きます。時刻は、9:18、車の通行が多くなってきました。(通過したのは3台程ですが…)遊歩道は続きます。こちらの遊歩道にはこちちらのお勧めの動植物が描かれています。この場所は「雷鳥」でした。想像以上の湖の小ささのため、休憩無しで、ゴールしそうなので休憩場所を探しながら進みます。先日のハロウィーンの名残を見つけて、近づきます。ホテルでした。この同じ系列の安曇野方は何度か利用しましたが、こちらは湖の真正面の場所です。私的には、「ブルーシャトー」ですが…。さらに進むと景色と景色と遊歩道の雰囲気が変ります。周囲は、葦でしょうか?湿原です。後で案内板を見ると「尾瀬の湿原」や近くの「八島湿原」同様の高地の湿原だそうです。

9:32ほぼ一周です。目の前には、女神湖センターですが、木道の周回路があります。湿原の観察用かと思いましたが、どうも湿原の花が見れるようです。足下にある案内板には、花の案内がありました。今回は、紅葉を見に来ていますが、どうも7,8月頃に花が多く見れるようです。来年の7月に、嫁リクエストが入りました!

ここに来て、大変なことを思い出しました!コーヒー休憩です。していませんでした。仕方がありません、少し遊歩道を戻り、休憩です。休憩しながら、これからの予定を考えます。考えましたが、こちらには始めて来たので、周囲のことが分かりません。考えるのを止めて、景色観賞だけに専念します。

駐車場に戻ると、周囲の観光案内図があったので、良さげな行き先を探します。ここからほど近くに「御泉水自然園ビジターセンター」があります。ちなみに、嫁がビジターセンター好きです。決定です。御泉水自然園へは、女神湖センターを出て、スキー場の交差点を鋭角に曲がり山を上るように進みます。ここを進むと、先程の女神湖を眼下に望むことが出来ます。しかし、駐車スペースがありません!涙ながらに進むと「夢の平展望台」がありました。こちらで景色観賞です!久しぶりの長距離移動にご機嫌なハイエースです。少なくとも、私はご機嫌です。先程見たほどきれいには見えていませんが、女神湖も見えています。さらに、景色の案内板によると槍ヶ岳が見えているそうです。私には、探せませんでした!望遠もしておきましたので、探せる方はどうぞ。当然ですが、ここでもコーヒー休憩です。

ようやくですが、10時「御泉水自然園ビジターセンター」到着です。しかし、車が1台も止まっていません!今年の営業が終了していました!看板には、来年とありました。残念です。横の看板には、料金表です。んっ?少し高いです。これも残念です。湖の山道はまだ続いていますが、道が狭くなると困るので、引き返します。しかし、この時期は、この山道も紅葉です。木々の先に雪化粧の山が見えました!嫁と「富士山」かな?です。ナビで見ると方角的には、見えそうにありませんでしたが、関西人の悪い癖です。雪化粧の単独峰を見ると「富士山」と思います。(私達だけでしょうか?)

「夢の平展望台」です。振り出しに戻りました。行き先の検討です。私的には、美ヶ原方面の「白樺湖」、車山、霧ヶ峰高原コースですが、嫁が、ここに来るまでに見つけていた牧場や公園を見たいとのことです。

10:16「信州白樺公園」です。地図では左上です。先程、言っていた牧場です。名前は、公園ですが牛と梅の絵が描いてあるので牧場で良いかと思います。柵が牧場感を出しています。柵の向こうには、蓼科山です。山並みが優しいです。後ほど、看板をよく見ていると、どうも有料の運動施設のようです。柵の内側の舗装部分がクロスカントリーの道で、値段設定がありました。柵が漂わしていた牧場感は…?それはさておき、柵の外側を少しお散歩して移動します。嫁のリクエストは1箇所では無いので少しテンポを上げて進みます。

先に進むと、完全に「牧場」もありましたが、通過です。10:38「三方台」到着です。こちらは、往路で気になっていたのですが、女神湖を優先するためパスしていましたが、立ち寄ります。世間で言われるとおり「私と煙は、高いところが大好きです」、しかし高所恐怖症ですが…。(これぐらいは大丈夫です)この場所は、山間の道路の高台の急カーブに有り

10:45信州白樺公園に到着です。森林公園の横には、釣り堀が有り、結構な人気です。それを横目に、森林公園のお散歩コースを巡ります。場所は、先程の展望台を下った場所で、移動時間2分ほどでした。コースの確認です。初めてくる場所では、案内図を撮影しています。ブログ用では無く、道を歩き出してから確認で来るようにです。概ねですが4つコーすがるそうです。時間はあるので、一番長いコースを選択して、進みます。山の木を鹿から守るネットに沿って進みます。5分も歩けば、完全に鹿の気分です。道標は、ネットだけです。道の途中には、柵で封鎖されている場所があります!嫁が、案内板に、柵を開けて進むように書いてあったそうです。へっ?カメラで確認すると、確かに書いてあります。結論をお伝えします。こちらの森林公園ですが、確かに名前の通り「森林公園」でした。完全に山の中にネットを設置して案内板にコースを示しているだけの遊歩道でした。なお、ネットのおかげで、何度も山の中を上り下りした私達でした!こちちらのコースの途中でも、釣り堀施設の中を通過するのですが、そちらは、BBQスペースも用意され、確かに楽しそうでした。最終的に、この山のコースを降りれたのは、11:20頃になっていました。さて、嫁リクエストはこれを持ちまして終了です。帰りのナビをセットしたところ、「小諸市」の地名が…。嫁の許可を得て、向かうことにしました!後半へ!

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