令和3年度 長野県

進め!紅葉少年! 乗鞍高原! ①

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いきなり、懐かしさを醸し出しましたが…

時は、秋!天高く、腹肥える秋です。お腹だけで無く、眼福も満たしに乗鞍高原に向かいます!なお、乗鞍岳にも10月中であれば、高原バスが運行しているのですが、乗鞍岳の山頂付近には、下から見ていても積雪しています。バスのは乗らないのですが、心配だけはしている私です。

滝修行への道のりの始まりは、三本滝!(令和3年10月30日)

最初は、あくまでもこの三本滝へのお散歩がメインでした。正確に伝えすれば、三本滝に行くのが目的でした。少なくとも、最初の段階では、そうでした!

元々、の話では、土曜日の朝ですが、行き先を決められないまま朝ご飯を食べ終わった7時半です。ウダウダと考えているような…。「バカの考え、休み…」がよく分かる朝の時間です。結局ですが、毎回同様、考えるのに疲れてしまい、行った先で選択肢の多い「乗鞍高原」に決定です!自転車も考えましたが、運動不足の今日この頃の私達ですので、そこは徒歩に決定です。自転車を載せるのが面倒だったとは、言っていません!などと過ごし、時刻は8:45です!出発です!

乗鞍線を進みます。さすがに土曜日です。この時間から混み出しています。もっともこの道は、松本市内(高速)から乗鞍・上高地に続く道ですので、休日には混みます。ただし、道が狭いのでバスやトラックがいれば自然渋滞になります。特に、慣れていない大型車が混ざれば一層です。狭いトンネルでしかも曲がっています。そのため、大型同士の離合が難しい場所が、何カ所かあります。キャンピングカーの人には注意が必要です。なお、現在、一部改良のトンネル道のバイパスが鋭意建設中です。しかし、年度内の完成はないもののと思います。全線の拡幅工事は、難しいと思いますが、ここが完成すれば、積雪時もトンネルを通ることで利便性が向上しそうです。余談です。

前段です。10:03乗鞍高原の一般車で行ける最高峰「三本滝レストハウス」到着です。やはり、乗鞍岳方面の車道にはマーカーが設置されています。やはり、山頂には行けない様子です。話は前後しますが、こちらの三本滝レストハウス前の駐車場は狭いです。そのため、春スキー等の時期には、駐車に困ることがあります。そのため、ここに来るまで、駐車出来るか心配をしていましたが、ガラガラでした。10:05では、「進め!紅葉少年!」です。レストハウスの右側にある冬にはゲレンデになる道を進む、高齢者が2人です。すでに紹介したとおりゲレンデ部分を進むので、下り坂です。しかも、少しきつめです。すでに帰り道の心配をしています。それぐらいの下り道になります。また、こちらは標高も高いので、足下の横を見ると霜柱が…。京都在住時に霜柱を見つけて喜んでいた量とは桁違いの霜柱に、先行きを心配しながら進みます。でも、安心して下さい!「ありますよ!紅葉!」見上げると、下り坂の木々は色づいています。なお、ここに来るまでにも紅葉の景色は、沢山ありましたが、ダラダラと文章が長くなる悪い癖の私のため、割愛しています。そして、山道あるあるですが、先程の下り坂からの登り坂です。位置関係ですが、先程の三本滝レストハウス駐車場から三本滝までは基本的に下り坂です。なので、下るのであれば、下りだけで道を作っていただければと思うのです!歩きたいのか歩きたくないのか、迷走中です。なお、滝までは迷うところは無いです。

しかし、遊歩道は、一部腐食して通行できない部分がありました。おそらく、改修は来春かと思います。木道の脇を抜けます。すると、耳には滝の音が聞こえてきます。「安心して下ださい!三本滝ではありません!」この道で、最初に見える滝は、きれいなのっぺりとした滝がお出迎えしてくれるのですが、こちらは三本滝ではないのです。単なるきれいな滝です。しかも、湖の滝のすぐ上を、橋を越えて渡ります。すると、なんて言うことでしょう!(橋を渡る「ビフォーアフター」です)橋からは上方向にも下方向にも滝を見ることが出来ます!

では、三本滝への演出を見終え、移動すること約3分です。三本滝の看板です。少し登れば三本滝に10:23到着です。なお、こちらの三本滝は滝が並列状態で並んでいるため、三つの滝を写真で収めるのが困難です。紹介します!蘭ちゃん、スーちゃん、美紀ちゃんです。どうしても、三と聞くと、キャンディーズになりますが…。こちらの三本滝を見る場所ですが、中央の滝の前に鼻のように突き出ている岩が有り、そちらがベストポジションになるかと思います。あくまでも、目で見るベストポジションです。写真的には、もう少し後ろになるのかと思います。大きなカメラを持っている人は、下流の川から撮影されていました。なお、こちらに到着時には、私達の他に3組ぐらいでしたが、少し長めに居ると貸し切り状態になりました!(貸し切り状態になるまで待っていたのですが…)

この時期が滝の水量が、減る時期になるのでしょうか、水量が少ないため滝に近づけます!近づけるのは、向かって右側の滝です。濡れない程度に滝に近づけば、無理矢理ですが三本滝のそろい踏みです。滝を下から見上げれば、青い空です!

滝から少し離れた所で、本日初のコーヒー休憩です。10:40滝を堪能出来たので、戻ります。

こちらの三本滝までの道ですが、途中には苔むした小川の流れる場所等もあります。イメージはジブリの世界です。「もののけ姫」か「風の谷のナウシカ」でしょうか?もっとも横には「もののけババ」ですが…。腐海の森の影響か、嫁が不快になっています。木々を抜けると、先程帰り道を心配していた坂です。下から見ると、見るだけで疲れてきます。途中で1度休憩を挟み、11:01レストハウスに戻りました。時間はかかりませんが、最後の坂は疲れました!

いつもは、背中のリュックに昼ご飯を入れて移動しているのですが、今回は時間を考えると昼ご飯を食べる時間には早すぎると考え、車の中にお弁当を入れておきましたが、問題は、食べる場所です!本日、二度目の藤井聡太さん越えの長考です!(空腹時の1分は長いです!)

とりあえず、「休暇村のねじねじの木」の見学に行くことに決定しました!乗鞍岳の春スキーで有名な大雪渓のあるゲレンデに別れを告げ、道を下ります。本日の目的地の三本滝を見ているので、景色を見る余裕が出てきます。結局、途中の紅葉に触れてしましました!

ここからが、中段です。11:10休暇村のい向かい側の駐車スペースに到着です。休暇村の駐車場には数台の車です。この時間ですので、連泊の方でしょうか?

11:12ねじねじの木のコースに向かいます。ねじねじの木は「牛留の池周回コース」の展望台の裏側にあります。「ねじねじの木」と「牛留の池」のどちらが有名かは、分かりませんが、嫁が「ねじねじの木」のファンのため、こうなります。こちらのコースはほぼ木道を通ります。休暇村の真裏ですので、迷うこともありません!なお、リュックに昼ご飯!入ってます!

この周回コースの一番遠いところに牛留の池展望台があります。到着は11:17です。空腹時に5分の移動は危険です。う~ん、残念ながら、先客が居られました。展望台には、座席が1カ所しかないので無人状態で無いと食べるのは出来ません!仕方が無いので、景色を見ておきます!

こちらからは、牛留の池越しの乗鞍岳が見ることが出来ます。はやり景色を見るのであれば、早朝かと思いますが、展望台からは安定の景色です。人が増えてきたので、移動します。「ねじねじの木」とご対面して、嫁が喜んでいます。あなたの横には、性格がネジネジした人がいつも、居るのですが…。

こうして、駐車場に戻りましたが、また、昼食を食べる場所難民です。この道をもう少し下ったところに「善五朗の滝」があるので、そちらを候補に移動します!がっ、あえなく、駐車スペースが満車で、変更です。仕方がありません!いつもの場所に向かいます。

なお、中段で一旦、中断しておきます。

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