令和2年度 温泉 長野県

3月の乗鞍BASE

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乗鞍BASEです

乗鞍高原に向かう道を、進み左の方向にあります。道が複数ありますので、最終は「湯けむり館」を左折しても向かえます。でも、道路にある看板は、小さめです。環境への配慮かも知れませんが、初めて向かう方には、迷いそうです。

施設は、乗鞍高原で遊べる複合施設です。場所柄、キャンプ場やオートキャンプスペース、デイキャンプ場所があり、ジップラインを備えたアドベンチャーパーク、レンタルマウンテンバイク(以前は、レンタサイクルもあったのですが…)、そして、県民が愛するマレットゴルフなどがあります。マレットゴルフは、高齢者の方が多いのですが、ここでは、キャンプの方などが家族連れでされています。

なお、乗鞍BASE(いがやレクリエーションランド)が正式名称です。さらに、この場所と一の瀬園地を結ぶ、サイクリング道が整備されており、よく利用しています。他のコースもあるのですが、私達は、このコースがお気に入りです。なお、以前初めてこちらでサイクリングをした時に、利用したのがここのレンタサイクルです。

実に罪な三連休!やはり今年は多いみたい!の理解でもよろしいでしょうか?①

メインは、雪でした。(令和3年3月18日)

いつものように、長野県の今年の最期の雪景色を楽しむために今回は、乗鞍高原です。散々、先程乗鞍BASEを紹介しましたが、雪景色を探していて、たどり着いたのが「乗鞍BASE」だったのです。

自宅周辺では、すっかりと春を待つ、雰囲気ですが、ここ乗鞍高原は、暖かくなったとは言え、残雪の多く残る景色を楽しませてくれます。

12:50乗鞍BASE到着です。すっかり、駐車場の雪も溶けています。残雪は、駐車場の除雪した所に残るぐらいです。でも、春の人の賑わいが戻るまでは、今しばらく時間が掛かりそうです。ここからも、雪化粧を済ました乗鞍岳を見ることが出来ます。

完全に貸し切り状態を満喫です。周辺のお散歩です。実は、本日の昼食をまだ、食べていません!と言うことで、昼食会場探しに向かいます。

春以降には、釣り堀になる池は、まだ凍結している場所も残っています。池の横は、池越えのジップラインの支柱です。

後ろを振り返ると、「星の展望台」の看板です。以前はありませんでしたが、真新しく、新設された物のようです。”星”ですので、キャンプ場利用者が夜間に登って星空を楽しむ場所でしょうか?ちなみに、一ノ瀬園地に向かう途中にも「星見の丘」がありますが、夜間は真っ暗になるため、誰が利用するのか疑問になる場所もあります。その点、こちらは施設内なので安心です。

でも、挫けそうになる階段です。その先の頂上部に展望台が見えているのですが、結構な距離です。

登頂開始から約3分、展望台登頂に成功です。展望台からは、施設の駐車場が見下ろせます。最近では、車中泊で利用せず、移動だけに使用しているハイエースです。本来の使い方と言えば、それまでなのですが、何分にも乗車人数が2名ですので、無駄が多い気がします。(今更ですが…)そして、この展望台のメインです。いえ、2番目のメインでしょうか?乗鞍岳です。

こちらの展望台は、小山の上に切り開いて設置されています。展望台に登らずとも、景色は充分に楽しめるのですが、煙と私達は怖くない程度に高いところが好きな物で…。なお、1番の景色は、名前から想像すると”星空”になるのでしょうが、何分にも夜までは待てません!それに、お腹が待てません!約2分ほどかけて、下山します。つい、展望台を見つけてしまい、登ってしまいましたが、私達が探すのは、あくまでも昼食会場探しです。

結局ですが、嫁の「寒い!」の一言で、車内に移動です。私的には、雪と寒さが似合う昼食なので、外がよかったのですが、これ以上に、嫁の対応が冷たくなると困るので、素直に車内で頂きます。なお、私のバカ全開で、撮影の時だけサイドドア全開です。

これで、改めてゆっくりと園内のお散歩を楽しめます。では、メインの施設に向かいます。なお、この時は、営業されていません。

施設は、全面改装されており、まだきれいです。看板類も新しいです。施設が並ぶ中心部にデッキのスペースがあります。ここからは、池越しに雪の乗鞍岳が見えます。こちらは、乗鞍のビューアスポットとして、紹介されています。しばし、雪景色を堪能させていただきました。こちらの景色には、合うのはやはり食後間が無いですが、コーヒー休憩です。

なお、駐車場に戻るところには「わんぱく広場」があり、小さいお子さん用の無料アスレチックスペースが用意されています。

では、さらに足を伸ばして、オートキャンプスペースに向かいます。徒歩移動5分ほどでしょうか?こちらも、真新しい施設です。なお、キャンピングカーのスペースとは、完全に離れています。この場所は、オートキャンプスペースですので、テント泊がメインです。

こちらは、まだ残雪が多い場所です。何分にも周囲が木で囲まれています。紹介するには、雪が多すぎますが、区画整理模されており、高規格オートキャンプ場に違いありませんが、この場所は乗鞍高原です。食材不足や忘れ物をした時に買い出しに向かうには、かなり困難な場所ですので、注意が必要です。なお、ここからは乗鞍岳は木の隙間からしか見えませんでした。木が邪魔という、少し贅沢を味わって下さい。

これ以上歩くと、また、お腹が減りそうなので、帰路につきます。なお、こちらがキャンピングカースペースです。オートキャンプスペースから道1本北側に広がった大きめのスペースです。夏場には、牽引タイプのキャンピングカーが多く集まっています。

なお、ここでの入浴は「湯けむり館」が最寄りになります。移転後の「湯けむり館」では、食事が出来るようになっているので、キャンプ飯に失敗した時は、急いで向かいましょう!

これで、帰宅です。雪は既に残り少なかったのですが、雪道を歩くと体力を消費します。晩ご飯を考えながら帰ります!

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