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令和3年度 長野県

松本市・安曇野市を「原チャでチャチャチャ!」(おもちゃの原チャ)

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    私の思う、最強の移動車両!原チャ!松本市・安曇野市の桜を探して!

    私は、思う!原チャこそ最高の移動手段である。速度違反にならなければ、の話です。昔、若かりし頃は免停までいきました。

    しかし、最近では、重量のためか速度も出ない、今日この頃です。それはさておき、原チャは狭い道でも入れ、Uターンが簡単にできるので、知らない道もどんどん入れます。また、道ばたにも簡単に停車でき、簡単に写真撮影もできる、私が思う最強の移動手段です。最近でこそ、車ですが、昔は、何度原チャで琵琶湖を周回したことか分かりません!

    4月1日 年度の初めの日に、原チャ!ウンチャ!

    8:20道の駅ほりがね出発します!原チャです。50CCの本物です。以前は、通勤で125CC(原付2種)も使用していましたが、それも廃車にして50CCです。かなり以前には、大型車も乗っていたこともあり、大型車乗車以降は原チャの最大のメリット、渋滞時のすり抜けが出来なくなりました。(怖いです)走るバイクにハエが止まりそうです。(ハエが止まる、理由は別にありません!)

    それにもかかわらず、原チャを出動させたのには理由があります!桜です。世間の自粛ムードの中、原チャでドライブスルー花見です。嫁からは完スルーです。1人旅立ちます!もっとも嫁が来ることは出来ません。我が家には原チャは1台です。

    ちなみに、道の駅ほりがねの桜は満開です。ここ数日で開花から日を置かず満開です。それをされると私には心の準備が出来ません!もっとも、花見の準備は10分で出来ます!なお、道の駅ほりがね横の畑の「菜の花」も満開です!山には残雪があります。しかし、まだ雪形は出ていません。地元の方は出ていると言われますが、私には分かりません!

    安曇野市内は、山麓線を進みます!この山麓線は、多くの古木桜の大木が点在しています。大きく、花も多く着いています!しかし、写真では紹介しにくいです。多くの場合が、墓地に植えられている桜だからです。しかし、桜は綺麗です!申し遅れましたが、以前に私はこちらの地でゴールデンウィークに桜観賞をしていることを書いていましたが、今年は全国的にも早いそうですが、ここ長野県もご多分に漏れず、早いです。…。正確には、こちらの地では、いつ咲くのかの基準を知りません。京都では、例年入学式の時期です。そのため、どの家庭でも小学生の時の入学写真には母と写る校門には桜の満開の姿があります。入学式=満開の桜です。

    言い忘れましたが、本日の目的地は「乗鞍」です。ネイチャープラザ一ノ瀬を目指します!ご存じの通り、乗鞍岳は自転車でのヒルクライムの聖地です!(メインは車両通行止めの区間です)そこまでは行けませんが、その手前でも結構な登り坂です。原チャが聖地に葬られないように、気を付けながら進みます!いかんせん、車でも1時間の距離です。原チャだと単純に2時間コースですので、とにかく乗鞍ネイチャープラザ一ノ瀬の到着を優先します。出発すると桜か乗鞍かどちらが目的か分からなくなっています。

    今日は、4月1日新年度初日です!決してエイプリルフールではないです!

    山麓線の少し山側に桜を見つけたので寄り道です。山の上に桜が点在しています。幹線道路からは、かなり離れていますが、どこにでも桜の名所があるものです。いつか、八景を巡ってみたいものです。

    さらに、山麓線を進み、劇団四季の練習施設を抜け、突き当たりの道が上高地に続く道になります。昔の「波田役場」です。ここからが1本道です。登り坂です!間違いありません!速度が、落ちていくので分かるのです。悲しいです。ここで速度が落ちると、乗鞍に着く頃の坂では、「充電旅」の0%のような状態になりそうです。しばらくは、道横を走る松本電鉄上高地線と併走です。こちらの電車が上高地に向かう電車での玄関口の終点「新島々駅」に繋がっています。駅前にはハイブリッドバスが多く停車しています。本来は、向かう途中でもバイクを道ばたに止めて、写真を撮る目的でしたが、この時点ではもはやバイクを楽しんでしましました!

    新年度、初日です。こんな日に道路は、混みません!ほんの軽く道路を貸し切り出来るぐらいの状態です。気分は軽快に、原チャは限界のように進みます。乗鞍・上高地に向かう道は狭いです。その割に大型車の通行も多く、特に曲がっているトンネル中での離合は大型同市の場合、困難です。たまに他府県ナンバーの観光バスが、トンネル内で詰まってしまっています。最悪の場合は、接触しているのを見たことがあります。そのため、トンネル中では、以外と原付の方が気軽に通行できます。逆に敷いているときが怖いです。そうして、乗鞍方面の分岐に入ります!

    乗鞍の登り坂に、原付のスピードは法定速度の1/3ぐらいです。交通量が少なくて良かったです。しばらく進むと、乗鞍岳の雄姿が見えました!これを越えると、湯けむり館です。そこを曲がります。ネイチャープラザ一ノ瀬です。到着してすぐに、コーヒー休憩です。こちらには、年度初めの日に来る人の姿はありません!貸し切りです。乗鞍岳を見ながら飲むコーヒーは美味です!今日は青空です。こちらには、私以外に動く物が無く、退屈です。久しぶりにこちらの駐車場をに降ろす展望台に上ります。歩くこと20歩ぐらいです。少し朽ちてきていますが、見晴らしは良いです。ポツンと一台です。なお、この周辺にも桜(数本です)はありますが、開花は5月頃になります。

    奥にある、乗鞍観光駐車に移動します。こちらには、こちらも駐車車両は少なめです。こちらにあるのが、乗鞍自然保護センターで、隣にある木造の建物はバットハウス(コウモリの家)です。雪化粧の乗鞍にお似合いです。

    さすがに、今回は桜探しですので、引揚げます。(1人ではすることがありません!)乗鞍岳には、長野県松本市と岐阜県側の平湯温泉を結ぶ158号線との分岐点を経て移動することになりますが、ここにあるのが前川渡大橋です。158号線とのT字路の場所になります。こちらには、下流にある奈川渡ダム湖に流れ込む前川と小大野川が合流しています。こちらの川は独特の色合いです。以前から気になっていたのですが、道路上に駐車しにくいため(近くに駐車スペースがありますが、徒歩移動が必要です)、のぞき込めませんでした。今日は原チャです!路駐です!色合いの原因は分かりませんが、水量が少ないときに川底を見ると白色です。また、上流には砂利採取場があるのでその辺が原因かもしれません。

    松本市方面に戻ります。トンネルをいくつか過ぎると、奈川渡ダムです。ダムの上部が158号線です。こちらにも寄ってみたかったのですが、車では寄る気がしなかったので、今回お邪魔しました。初めてダムの下をのぞき込みましたが、ダム湖からの水がほとんど見えません。ほぼ暗渠です。もと関西人のため言いにくいのですが、こちらは東京電力所管です。黒部ダムは関西電力の所管です。少し、悲しい…。

    松本市方面に戻る道は基本下り坂です。そのため狭い道も狭いトンネルも原チャには最適です。軽快に下っていけます。現在、この狭い道の改良工事をされています。観光道路でもありますが、長野・岐阜を結ぶ生活道路・主要道路でもあるため、通行止めをせずに道路工事をするため、時間は掛かると思いますが新規のトンネル工事です。ここ数年は、岐阜県に抜けることはありませんが、乗鞍岳までは年10回ほど出かけているので、通る度に変化が見えてきます。通行する度に道路の通行が変わりますが、見ているだけで楽しみです。岐阜県側の高山市にも道路建設途中の場所があったので、繋がるのでしょうか?早期完成を待ち望んでいます。

    さらに、進み徳本峠到着です。こちらの桜並木を以前紹介しましたが、上高地への入り口です。昔はこちらから徳本峠を越えて上高地に入りました。桜ですが、今日の段階ではつぼみです。なお、原チャの機動性を活かすべく、一番奥にも行きました!獣除けの柵があり、登山者などが歩いて行けるようになっていました。そのため桜が綺麗なのは徳本峠入り口の郵便局からこの柵の辺りまでの数百メートになります。なお、柵の横の山道を進めば、集落の見下ろせる高台です。山深い集落の様子が見渡せます。

    最後にですが、山間部を抜けると松本市・安曇野市です。こちらの周辺にはおなじみのリンゴ畑が点在しています。時期的にはつぼみの時期になります。また、桜の綺麗な「梓川ふるさと公園」の桜もまだまだつぼみ状態でした。

    今回、初原チャでの乗鞍行きでしたが、交通量が少なければ快適ですが、はやり山道の坂と車が多い場所は原チャはどうも大変です。バイクの場合は、最低でも中型が快適なような気がします。京都市内の移動には原チャが最適でしたが、同じ山道でも長野県では、山が違います!もっとも市街地でも長野県は道が広いため原チャは少しお邪魔気味です。中型バイクが欲しくなる今日この頃です。最後にですが、初めて車で行くときに乗鞍岳の観光本を購入して理解できなかったことがあります。乗鞍岳の山頂に向かうコースが長野県側と岐阜県側の2つのコースが有り、それが分かるまで数年の月日が経っていました。これだけ大きな山なので上り道は1本だけという先入観が原因です。同様に立山アルペンルートも長野県のイメージですが、ほぼ富山県です。私だけのイメージなのでしょうか?もっとも、現実よりもイメージが大切にされる場合も有り、立山アルペンルートは今でも長野県のイメージです。何か、富士山のどちら側が表か論に近い気もしますが…。

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