今年2度目の京都です
前回から、帰京時には、昼食が「ラーメン」です。長野県では、コッテリ系が探せていません。そのため、信州蕎麦が多くなるので、反動でしょうか?
今回は、興聖寺の後です。時間はすでに14時を過ぎています。昼営業は終了する時間帯です。そのため、終日営業のお店を考えています。
天下一品とは
テレビのお店の紹介でもラーメン店はよく取り上げられていますが、紹介する内容は、「あっさりと」と紹介される物が多い気がします。
安心の「コッテリ」をお店自ら標榜されています。もやは、京都人であれば、食べる前から、見て・匂いでもコッテリ感を感じられます。箸から伝わるドロドロ感も素敵です。
なお、「あっさり」も一応用用意されています。しかし、私には天下一品(天一)で「あっさり」を注文する人が信じられません!ちなみに、嫁は「あっさり」です。念の為ですが、信じられないのは「あっさり」を注文する人であり、嫁のことではありません。更に言えば、信じられていないのは、私の方です…。
なお、天下一品は昭和46年から屋台で始まり、本店は京都白川です。
今日の天下一品です
正直なところ、「横綱ラーメン」と迷ったのですが、コッテリに飢えていたので…。
15:24天下一品久御山店です。以前は、もう少し大阪寄りの入りにくい場所にありましたが、5年ほど前に現在の場所に移転されています。今回で、現在店舗5度目ぐらいの利用です。
こちらの場所は、以前はうどん屋&寿司屋さんでしたが、車で入りやすく、店舗自体も大きくなっています。何よりの変化は、時代でしょうか?注文がタッチパネルです。店員さんが、「分からない事があれば、聞いてください」と言われます。
あえて私は、聞きたいことが…、「どうして、タッチパネル?」それはさて置き、注文です。注文内容より注文の操作の方が気になります。
私が食べたいのは、「コッテリのチャーハン定食です」。以前は、店員さんに一言で済んだのですが…。
現在の主流は、チェーン店でも各店舗によりオリジナルメニューが用意されています。京都在住であれば、挑戦もしますが、たまにしか食べられる機会がありません。ここは定番です。店内は、広く明るいです。清潔です。でも、正直なところ「床もコッテリ」の方が好きなのですが…。
無事注文できました。でも、タッチパネルの操作よりも、表示されている文言の方が理解に苦しみます。ネギやニンニクの量の指定も出来るのですが、表記としては増減と表記していただかないと操作しにくいです。そのため、3度目の入力で注文完了です。ネギの増量は諦めました。この時間の昼食ですので…。早いほうが1番です!
天下一品コッテリチャーハン定食の登場です
注文してからは、早かったです。これが、私の基本スタイルになります。チャーハンセットです。見れば伝わるコッテリ感、白ご飯では物足りない所を補うチャーハン。橋を入れれば、指に伝わるコッテリ感!それに増してる、空腹感です。
これから京都ラーメン生活です!本日無事初日を迎えられました!
それにしても、長野県でもコッテリ系ラーメンが欲しいです。替わりといえば、支障がありますが、そば処長野では信州蕎麦の「クルミつゆ」があります。さすがにコッテリと言うよりも、トロリ感ですが…。いつも自宅に常備しています。
と言うことで、今回の京都旅の昼食も紹介していく予定です。