お勧め飲食店 京都府 令和4年度

令和4年 紅葉 京都! ① 宇治興聖寺

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京都へ向かいます!

正直なところ、この歳で先月に続いて、京都への移動は疲れます!長野県から京都府まで約5時間、350KMの道のりです。

以前は、正直なところ車に乗っているのが大好きで、5時間程度の運転も余力を残せていましたが、最近の移動の少なさも手伝い、運転後の疲れの回復に要する時間が、ハンパありません!

ともあれ、所要のため、「そうだ、京都に行こう!」です。

本日の移動ルートは、素直に最短時間のコースである諏訪湖経由です。以前は、わくわく感、満載の京都・長野県のお出かけも、今では、単に”移動”です。

それでも、高速から伊吹山を見れば、帰ってきた感慨があります。本来であれば、富士山の方が良いのですが、岡谷付近では、高速の工事区間が連続しており、探す余裕がありませんでした。

宇治です

名神高速から無事、京滋バイパスに乗替え、宇治東ICから向かいます。なお、宇治東ICからは、大阪方面には入口がありません!ちなみに、高速からの宇治市内の道路の変化に驚きです。なお、お隣の城陽市の道は、新名神道路建設にともなう道路の変更は更なる物です。すでに、4年前の記憶からでも、戸惑うことが多いです。

なお、この日は平日でしたが、観光客が多いです。そのため、本日の目的地「興聖寺」への道は、人が多いので、平等院駐車場に向かいます。

興聖寺です

興聖寺の開山は、道元禅師です。道元禅師は、ちょうど1200年生まれの「只管打坐」の教えを広めた方になります。その方が1233年に京都深草に作ったのが始まりで、1645年に、時の淀城主永井尚政により現在の宇治に興聖寺を再興されています。そのため、こちらのお寺の紹介には、開山は道元禅師、開基は永井尚政となっています。なお、本尊は道元禅師の自作だそうです。

ちなみに、令和4年11月11日から12月4日までが秋の特別拝観が開催されています。なお、以前はお寺さんの前まで無料でしたが、宇治川に面した門から有料です。500円です。私が利用した、15日以外の料金徴収場所は不明です。恐らくですが、寺院内かと思います。

こちらのお寺さんは、宇治橋と天ヶ瀬ダムの宇治川に面したほぼ1車線の道沿いにあります。そのため、直接車で行く場合には、天ヶ瀬ダム側か宇治橋側から向かうことになります。近いのは、宇治橋の方ですが、観光客が多いです。道に入っても、塔ノ島に繋がる朝霧橋周辺も人が多いので注意が必要です。でも、余りお勧めではありません。健康か方は、平等院駐車場から塔ノ島を渡り向野が賢明です。

その、宇治川に面した門から山門までの間にあるのが琴坂と言い、モミジの名所、紅葉の名所となります。宇治と言えば、10円硬貨の平等院が有名ですが、紅葉の名所は「興聖寺」です。何かカレーのCMのセリフのようですが、「平等院も良いけど、興聖寺もね!」です。この日も、平等院は混み合っていました。もっとも興聖寺も人は多いですが…。

さらに、秋の特別拝観の入場券が「モミジのしおり」です。また、無料での座禅体験も可能なので公式HPを参照してみて下さい。パンフレットの案内図を参照して、寺院内の観光ポイントを確認して、見落とすこと無く、見て下さい!

と言うことで、平等院駐車場に到着です。

駐車場は、地元民が言うところの「宇治川ライン」にある駐車場です。名前の通り平等院に近いです。こちらの駐車場から宇治川沿いに小道があり、その道が少し高いので垣根の隙間から「平等院」がチラチラ見れます。平等院の敷地には、多くの人が訪れているようです。その横を塔ノ島を目指します。

なお、、宇治平等院の正門近くにある「竹林」があります。こちらは、少し高級なお店ですが、いつも混み合います。宇治川に面した部屋からは、先程歩いていた道に面しており、春先には桜が楽しめます。時間と財布に余裕があれば、お立ち寄り下さい。また、宿泊の場合は、「花やしき浮舟園」がお勧めです。場所柄、夜の散歩も駐車場の心配も無く楽しめます。さすがに近所の私は、食事利用しかありませんが…。

塔ノ島ですが、今は橘島です。

塔ノ島は、宇治側の宇治橋上流に位置する中之島です。なお、正確にはこちらの中之島は、2つの島です。上流側が、塔ノ島、下流側が橘島になり、中島橋で繋がっています。形は、戦艦大和のような島の形です。以前は、桜の名所でもありましたが、現在は不明です。(伐採されて報道がありました)

平等院を見てから向かいかかったので、橘島経由(下流側です)で歩いています。島の下流には、宇治橋です。茶の湯の水を汲むためのスペースが用意されている橋です。橋の右岸には、京阪の宇治駅があり、宇治橋のさらに下流にはJRの鉄橋があります。橘島と宇治川右岸を繋ぐ朝霧橋の対岸には、宇治神社・興聖寺があり、後ろの山が朝日山です。ちなみに、こちらの朝日山には、お散歩コースがあります。決して見晴らしが良いわけでは無いですが、何度かお散歩をしていたことがあります。興聖寺の山門の向かって右側に進めば、登ることが出来ます。

橘島には、現在「宇治川灯りのみち」のボンボリが見受けられました。また、朝霧橋の袂には、「宇治川戦陣之碑」があります。

朝霧橋を渡り、興聖寺まで向かいます。

朝霧橋の袂には、「源氏物語」の碑があります。その横には、源氏物語と言う「ツバキ」の花が文字通り花を添えています。

興聖寺に向かう宇治川の小道を、塔ノ島の紅葉を見ながら上流に歩きます。そこにあるのが、「観流橋」です。袂の「銀杏」はすでに落葉です。ですが、もう少し早い時期であれば、銀杏は真っ黄色です。下に流れる水は、天ヶ瀬ダムの発電利用した水です。でも、周辺の島や橋の名前が”京都”を感じます!

ここまで来れば、興聖寺まではもう少しです。ですが、続く!

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