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令和4年 紅葉 京都! ⑤ 嵐山・山頂展望台を歩く

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亀山公園の山頂展望台です

始めにお伝えしますが、山頂展望台は3カ所あります。それぞれが、少しだけ離れています。そのため見える景色は少しずつ違います。

山頂展望台までの道は登り坂です。チラホラですが、下には桂川が見えるところがあります。展望台の景色の期待が高まります。道標があるので、問題ないです。

では、最初の山頂展望台です。山道の脇に展望台です!1つ目です。展望台には、下に見える「トロッコ列車」の運行時間のダイヤが掲示されています。

では、山頂展望台からの景色です。以外と情報量が多い景色です。

中央に流れる桂川、左に見える銀杏の紅葉の横は、「千光寺」になります。そして、千光寺の下にあるのが、「星のや 嵐山」です。こちらは、昔からある宿でしたが、「星のや」グループになったみたいです。こちらの宿には先程の渡月橋の右岸の袂から出る船に乗り宿泊することになります。船遊びからの人里から離れて宿泊です。京都感満載の宿です。当然ですが、こちらの宿から聞こえる調べは、雅楽です。さすが、宿の周りは、紅葉です。昨日紹介した「辨慶」とこちらは、日本が誇る、純和風オーベルジュです!

なお、桂川の左岸に見える紅葉並木の場所が、トロッコ列車の線路になります。そのため、トロッコ列車からも低い位置からの景色が楽しめます。更に言えば、保津川下り(船下り)をすれば、さらにスリルまで楽しみことが出来ます!

 さて、トンチでしょうか?

山頂展望台には、こちらの看板が…。ここは、嵐山ですが、京都です。京都の有名人と言えば「一休さん」です。私も元京都人!トンチを考えましたが、浮かびません!先に進みます!

第2山頂展望台です

地図を見れば、「展望所」と表記されています。展望台と展望所は、字の違い以外に何かあるのでしょうか?こちらは、山道の脇にある休憩スペースのような場所です。注意書きには、「下を船が通るので物を投げないで下さい!」です。

最初にもお伝えしたとおり、見え方が少し違います。この少しの違いのために展望台を作るのが、京都らしさです。ちなみにですが、こちらの方が「星のや」が近くに見えます。トロッコ列車は見難いです。

第3山頂展望台です

3カ所目ですので、見え方の違いを説明するのは、苦しいです。そのため、あえて展望台の違いを紹介すると、こちらの展望台は、山道からの目隠し付です。しかも木陰付です。しかし、残念な事に私は、お弁当を持参していませんでした。これが、本当に心残りです。まっ、今の時期は少し寒いのですが…。しかも、現在9:10です。

有名な山「小倉山」です

現在、亀山公園を桂川沿いに上っています。なお、この周辺が天龍寺の庭園の借景になっている山です。

しかし、急に愛想無しです。「嵐山公園ここまで」です。公園は終わりますが道は続いています。そこで「小倉山山頂」看板です。しかし、残念な事に山頂までの距離が表示されていません。しかし、私も小倉山には、登ったことはありません!無性に、興味が引かれます。このまま、進めば、後ろ髪が引かれそうです。

後ろ髪を引かれ、抜けてしまいそうになり山頂を目指すことにしました!山道?登山道?雨の流れた跡のような道を上り続けます。先程の「小倉山山頂」の看板の印象から5分ぐらいで山頂かと思いましたが、山頂には着きません。

これ以上、ここで体力を使うわけには、いきません。気にはなりますが、引き返しました。(結局、あとどれくらいかは不明です)

大河内山荘です

皆さんは、大河内伝次郎をご存じでしょうか?昔の俳優さんです。昔は、京都の映画産業が盛んで、俳優さんの(勝新太郎さん他)自宅も嵐山周辺にはあります。

大河内山荘の名前の通り、大河内伝次郎さんが造った山荘です。大変な時間とお金を掛けて造られている山荘です。もちろん、庭がメインです。先程の「嵐山公園ここまで」看板横の黒い塀が大河内山荘です。今回は、寄りませんでしたが、塀沿いに進みます。

小倉山山頂看板辺りから、下り坂です。大河内山荘の正面ぐらいから、更に下れば次の目的地です。

小倉池&御髪神社です

階段を降りた場所にあるのが、小倉池です。その池の畔にあるのが「御髪神社」です。

先程、抜け掛けた髪の毛に御利益がありそうなので、いえ以前からご縁が無くなり始めているので、最初から目指して来ています。なお、私と同じ状況の方は、由緒は読まない方が良いかも知れません!まさに、無位無冠です。

京都一周トレイルです

こちらは、京都の南部、伏見桃山から伏見稲荷大社、大文字山、大原、鞍馬、高雄、嵐山を巡るトレイルコースです。83.3KMのコースです。詳しくは、京都観光オフィシャルナビを参照して下さい!なお、アドバイスですが、全線制覇は目指さない方が良いかと思います。観光地から次の観光地までの移動が長いです。そのため、観光道路の意味もあると思いますが、体力維持の意味もあるかと思いますので、時間がある方向けです。大文字山登山も楽しいのですが…。

なお、この道も「京都トレイルコース」です。小倉池を周り、次の目的地を目指します。

池の端には、トロッコ列車の「トロッコ嵐山駅」です。昔は無かった駅ですが、観光用に新設されて物のようです。もっともこの辺は歩かない場所だったので、出来たのはかなり前のようですが…。

小倉池は、小さいですが、水面には蓮です。蓮が多くを覆っています。開花時期であれば、かなり幻想的な景色かと思います。今は、紅葉が彩っています。

道と話は次の「常寂光寺」に続きます!

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