令和2年度 長野県

安曇野サイクリング 道祖神&東光寺&早春賦

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サイクリングです。先日に引き続きです。

少し雲が多いですが、サイクリング日和です。雲がある方が、しのぎやすいです。先日のサイクリングにすっかりと気をよくして、向かいます。

本日は、全会に立ち寄っていない場所を巡ります。

彩色されている道祖神です。

道祖神は、お地蔵様のように石で出来ています。その石の道祖神に色を塗っている道祖神があります。何カ所かありますので、探してみて下さい。ここ以外の物は、柏矢駅を西に向かったところのにあるのを知っていますが、まだ周辺の地理が頭になく、場所がお伝えできません。なお、地元のテレビで放送されていたのを見たのですが、道祖神に彩色しているのは、地元の子供達でした。地域により風習が違うかも知れませんが、楽しそうな行事でした。

東光寺です

こちらは、大きな下駄が目印です。お寺さんの前を通れば、ほぼ見落とすことはありません!サイズが大きいので、高さがあるので、子供さんは、落ちないように注意が必要です。

早春賦の碑です

早春賦ですが、知りませんでしたので、看板の受け売りですが、歌だそうです。長野県の遅い春を歌ったものだそうです。わさび田が多い場所を抜け、穂高川の土手に登れば「早春賦の碑」があります。なお、オルゴールの音色で「早春賦」を聞くことが出来ます。碑の近くにスイッチがありますので、詳しくは、現地で!

サイクリングのスタートは、いつもの穂高駅です(令和3年3月27日)

3月も末ですが、まだ春は先のようです。肌寒いです。早春賦の碑を目指すには最適の季節です。本日の最初の目的地は「サイクリング道」です。ここ穂高駅の近くの穂高神社の参道の間近にもサイクリング道があるのですが、彩色道祖神を目指して、西に向かいます。

目指すは拾ケ堰沿いの自転車道です。農業用水の拾ケ堰に整備されている自転車道で、自動車道と併用部がありますが、基本的には、自転車・歩行者専用道として整備されています。しかも、2車線です。拾ケ堰の流れは、さすがに農業用水のため水はきれいではありませんが、周囲は田んぼです。北アルプスの景色は満喫できます。そのような環境のため、子供さん同伴でも楽しめるコースだと思います。(一般道との交差には注意して下さい)さらに、自転車道の至る所に公園があるので、お弁当が食べ放題です。反面、周囲にはお店がありません!そのため、事前に購入していないと、大変です。

彩色されている道祖神到着です

穂高駅を出て、西に向かう時は、微妙に足に来る緩い坂が続いています。そして、拾ケ堰のサイクリング道に出ます。ここからはサイクリング道で南に向かいます。道は、平坦です。忘れずに北アルプスの景色を見ておいて下さい。私は見るのを忘れていませんが、写真を撮るのは忘れていました。

9:17彩色道祖神です。横に見えているのが、自転車道です。その下には拾ケ堰が流れています。彩色道祖神は、まだ彩色されて日が経っていないような、きれいな色が付いています。地元の方に大切にされているのが分かる、屋根付です。

実は、当初の予定は、自宅で計画していたので、このまま自転車道を走り「じてんしゃ広場」までを予定していましたが、ここまでの体力の消費量を考え、予定変更です。先日立ち寄っていない近場の場所を目指します!

と言うことで、体力回復も兼ねて、下り坂になる東に向かいます。実際の所は、下り坂根のですが、登る時とは違いそれほど下り坂も、恩恵も感じません。

東光寺到着です

9:36下り坂の恩恵は感じませんでしたが、時間は掛かっていません。東光寺の山門の前に大中の下駄、門の下に小の下駄を前面に押し出すお寺さんです。なお、こちらの下駄は、記念撮影用に乗ることが出来ます。ちなみに、下駄の材質は鉄です。時間がある方には、戒壇巡りもありますので、門の中にもお進み下さい。最期に、ありがちなのが、お参りをするの忘れがちです。門前で写真を撮って次に向かう方です。(今回の私達です)

東光寺を離れ、そのまま北に向かいます。お寺さんの真横の道を北です。そうすれば、「信州トラウト」の養殖場の中、すぐに穂高川の土手が目に入ります。そして、穂高川の土手の手前には広がるわさび畑です。

早春賦の碑に到着です

9:49早春賦の碑に到着です。土手に登り東に移動すれば、土手の上にあります。北アルプスの景色は立山の方まで見渡せます。土手の下は、わさび畑です。ヤマブキの黄ろい花が目に優しいです。ちなみに、こちらの周辺には、桜の木が並んでいます。そのため、春先には桜並木が楽しめるのですが、桜の開花時期は多忙を極めており、見たことがありません。他の桜の名所を巡り切れていない、贅沢な悩みなのですが…。なお、早春賦の碑では、当然ですが、ポチッています。

本日の自宅での計画は他所に、すでに体力を消耗しており、帰路につきます。まだ午前中の早い時間です。さすがに持参している昼食は自宅に帰ってから食べることにします。

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