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安曇野ワイナリー&室山アグリパーク②

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室山アグリパークに向かいます

安曇野ワイナリーから東に向かいます。「室山アグリパーク」は、室山にあります。そこに向かう道の途中には「室山池」があります。こちらは、春の季節には、桜が彩りますが、夏には「アジサイ」と「ハス」が咲いています。中央にある噴水が目印です。せっかく、咲いてくれているので、少し立ち寄ります。池を少し上がれば、駐車場があります。

一通り見させていただきました!先に進みます。

山頂にある「安曇野みさと温泉 ファインビュー室山」の駐車場です。こちらのホテルの有名な所は、温泉です!日中は、安曇野市内が見下ろせ、夜になるとその景色は、そのまま夜景に変ります。どちらの時間も素敵です。京都在住時から、こちらを愛用していました。なお、昼食は、食堂を利用出来ますが、夜は宿泊者専用になります。男女入れ替わりです。ちなみに、私は北側の露天が好きです。ぬるめで、長湯が出来ます。日帰り利用も可能です。最近ですが、入浴料が上がりました。

本日の目的地は、「室山アグリパーク」です。すでに、何度もこちらに来ているのですが、目的が温泉だったため、利用した事がありませんでした。

公園は、ホテルとは反対側に進みます。駐車場から徒歩、5歩程度で案内看板です。看板の左上の巨人の絵が期待を膨らませます。反対側には、展望台です。見に行くと、展望台と言うより、滑り台に乗る踊り場です。これが、巨大滑り台みたいです。全容は、ここからでは分かりませんが、山の斜面を最大に活用しているようです。展望台の反対側には、滑り台を利用した後に、上がってくる道があります。こちらの滑り台には、興味は惹かれるのですが、これをまた上ることを考えると、とても滑ろうとは思えませんでした。ちなみに、この滑り台は、かなりの距離があるみたいです。(案内看板参照です)山側には、神社もあります。これ程近くに、これほど詰め込まれた公園があるとは思いませんでした。

山頂方向に上ります。道の先に、施設が見えてきました。程なく、山頂の様子です。山頂です。円墳を限りなく、平べったく下形状の山頂です。周囲には、キャンプ場の管理棟のような施設があります。流し場も有ります。そして、期待していた巨人が山頂の向こう側に見えています!

後日、こちらの施設を確認したら、BBQが可能なようです。(現在は、不明です)また、周囲の施設の一部は、以前にあったリフト棟の管理にも使われていたものと思われます。下記の最初の写真の右側にある階段が、当時のリフトの施設跡のようです。この時は、電波塔かと思っていました。

いよいよ、標高792Mの山頂に登頂です!感動の一瞬です!見た目は、草原のヘソです。

では、この公園のメインです!ここからは、ダイジェストでお伝えします!

巨人感がお伝えできたでしょうか?想像では、大きな像が置いてあるだけかと思っていましたが、これこそ展望台のようです。頭の上の王冠のような部分が展望台のようです。では、早速ですが、上ります!

裏側に回ると、鉄製の階段です。安全性優先です!でも、安心です。私の体重でも…。

階段を上ると、先程見えていた巨人の右手の上のものが見えました。遠くからでは、松明かと思いましたが、人でした。どのような意味があるのでしょうか?

いよいよ、展望台です。頭が水平カットされています。東側には、安曇野市内です。遠くの山並みは、松本市の美ヶ原です。反対側の眼下には、先程の芝生広場が広がります。

ちなみに、展望台の下に巨人の由来を説明する案内板です。達筆な書体での説明に、理解が難しかったですが、これこそダイジェストでお伝えすると、この室山を作ったのがこの巨人で「でいらぼっちゃ」だそうです。これで、この巨人の謂われが分かりましたが…、右手の人の疑問が…。

こちらの公園は、東側の山裾にもテニス場などが整備されているようですが、またの機会とします。本日のお散歩は、これで充分です。

これで、今晩もよく寝れると思います。どうも、最近は特に夜中に目が覚めて、眠れません!嫁の「運動不足!」と引きずり回されるお散歩は、おそらくこれからも続きます。

なお、巨人の右手の人が気になり、なかなか寝付けませんでした…。

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村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

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