令和3年度 長野県

御宝田遊水池の白鳥で、晴れた、土曜日を過ごす…②

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今季2度目ですが…

市役所からの帰路です。嫁が白鳥の数が増えたと、ラジオで聞いたと言います。それは、その~、行けと言うことでしょうか?

聞くまでもありません。向かいます!安曇野市内には、複数の白鳥の飛来地があるのですが、本日は御宝田遊水池に向かいます。

白鳥の飛来地、御宝田遊水池へ向かいます。

御宝田遊水池ですが、場所は安曇野市内の右上です。安曇野市役所を京都御所とすれば、御宝田は大原の三千院あたりになります。安曇野市内の右端を流れる犀川の犀川橋の近くです。有名な所で言うと「大王わさび園」の上流です。

難点は、交通量が少ないので問題は余りありませんが、道が狭いです。先程の犀川橋から御宝田までは、堤防の1本道の移動です。譲り合いが必要な場所ですが、以外にも若者は譲ってくれるのですが、私達世代は、道路の先を見ていない人が多く、困りものです。なお、他の道もありますが、同様に狭いです。橋からの方が、分かりやすく見通しも良いので、そちらがお勧めです。ちなみに、橋からの道は、橋が川の部分との境目の場所ですので、私は初めてきた時には、2度通過しています。堤防の上の道に入るようにしてください。

この1本道の先に、駐車場があります。河川敷ですので、地道の駐車場ですので、雨天時は足下がぬかるみます。

ちなみに、安曇野市の夏の風物詩の「花火大会」は、この場所を使用されています。

ついでに、「おひさま」撮影場所見学です

私的には、こちらに向かう時には、すでに興味はこちらの方でしたが…。御宝田遊水池の横、堤防を挟んだ反対側に「せせらぎ館」があります。こちらが「おひさま」の撮影場所になった場所になります。

御宝田遊水池の駐車場に、駐めて歩いて向かいます。一度、堤防を上ると目の下に見えています。「せせらぎ館」です。言い忘れていましたが、見たいのは「せせらぎ館」では、ありません!そこに向かう前にある撮影に使われた景色です。犀川の堤防の反対側に流れている、この小川が撮影に使われた場所になります。川の中に見えるのがバイカモ(梅花藻)です。春先には、小さな白い花が、水中で可愛く咲きます。

一応ですが、施設も見ておきます。「休館中」でした!でも、トイレ使用のため、入り口が開放されていました!これから行く白鳥見学では、冷えるのでありがたい心使いです。なお、こちらから見ると堤防の先には北アルプスの景色です。

では、御宝田遊水池に戻ります。ますは、駐車場を抜けて進みます。なお、ここから先は、川岸ですので晴れていてもぬかるんでいます。諸注意事項が書いてある看板を過ぎると青いコンテナが見えます。こちらが、鳥の餌です。すでに鳥たちが下で餌をもらう準備をしています。本日の飛来数を確認すると本日は「224羽」だそうです。

この先が遊水池になります。こちらにメインにいる鳥は、鴨”かも”知れません!いえ、間違いなく鴨が多いです。こちらには、白鳥は4羽ぐらいです。鴨は、先程の餌を期待していて、餌を撒く人がいると、一斉にその人の周囲に集まり始めます。安心して下さい!ここからも北アルプスの景色見えています!

白鳥がいる場所は、ここから少し下流の場所になるため、移動します。ここからが本格的にぬかるみます。長靴がベストだと思います。道沿いには誘導看板があります。すばらく歩くと白鳥の声の方が姿より先に聞こえてきます。河川敷の砂利を歩くと1段下がった川の中に白鳥です。さすがに、224羽は在宅では、無さそうですが、沢山の白鳥です。犀川の本流は白鳥の向こう側の土手の向こう側を流れており、この場所は犀川の流れの一部がある場所になります。そのため、流れはかなりゆっくりです。白鳥は、時より川の中に顔を入れて餌を食べているようです。鴨とは違い、白鳥たちは自然食思考のようです。なお、こちらの白鳥は人が1Mぐらいの場所でも、特に逃げること無く過ごしています。変な人が来ていない証拠でしょうか?本日は、変な2人が飛来していますが…。

ちなみに、こちらには野鳥観察の集団の方々も居られ、大型のレンズのカメラ持参の方も多いです。こちらでゆっくりとされる方は、椅子も持参されています。なお、寒い長野県の川沿いの吹きさらしの場所です。防寒をしてきて下さい!

では、戻ります。同じ道で帰ります。

なお、最初にあった看板の下には、小さな流れが有り、足が洗えます。すみません、靴の間違いです。靴の洗い場です。もっとも、看板には「足洗場」です。

では、こんどこそ、帰路につきます!

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