令和3年度 日々の生活 長野県

春よ来い!鳥も来い!あ~どすこい!

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先日の思いがけない雪、春を先”鳥”しました!

そこで、以前紹介していた、庭の「福寿草」もしっかりと雪の下です。雪国では、「雪下大根」などの商品がありますが、福寿草には受難である以外、何も無いかと思います。

この後は、朝一で除雪作業です。と言っても、積雪量は、薄らと積もる程度です。写真に収めた後に、福寿草周辺の雪をどけておきました。「笠地蔵」の昔話から得た教訓では、福寿草の精が今夜辺りにお礼に来てくれそうです。でも、起こさないで…、寝る前にはちゃんとトイレにまで行き、朝まで寝れるようにしているから…。

せっかくの長野県です。自然に親しみます!

「自然と親しむ」そこから派生した物です。発想が陳腐ですが、野鳥と戯れます!最近でこそ治まっている屋根裏の小動物騒動ですが、春先の目覚ましは、小鳥や大鳥の鳴き声です。なお、大鳥は、キジ(野生)です。正直なところ、少し迷惑な声(音量)です。姿を確認しているのは、数回ですが、地元の方に聞くと、昔はもっと数がいたそうです。昔で無く、今こちらに来て幸いです。

なお、昨年も春先から、目覚まし代わりの鳥声ですが、立ち寄るのは、朝の休憩なのでしょうか?もっとも休憩にしては、少し長めの滞在なのですが、困ったことに嫁が気に入った模様です。私も嫌いでは無いのですが、無く時間が問題です。時計では無いので、無く時間が一定では無いのです。

話は、変りますが、私の子供の頃の京都の嵐山の話になりますが、自宅前の木に「ふくろう」が来ていました。子供の頃に読んでもらっていた童話に、子供がフクロウにさらわれる「グリム系」の昔話が有り、私にとってフクロウは怖い存在でした。私の母は、事もあろうに、かわいい子供の私に、言うのです。「早く寝ないとフクロウが来る!」

そうなんです。夏場は良いのですが、秋口頃からはフクロウも鳴く時間が早いのです。母も困ったみたいで、「今日は少し早い見たいやな~」です。思い出します。念のため、母は存命です。いえ、私越えしそうな勢いが…。

かなり、話がズレましたが、今回導入した物は、こちらになります!こちらは、「全天候型 可愛い鳥さんに 餌を結構な量を 自然に あげ続ける事ができる しかも 小鳥なら 直接止まることができる 装置」、略して「野鳥給餌器」です。

バードフィーダーという物です

ネットで、給餌器を探していると思いの他の値段の物ばかりです。安目の物を選びました!今回導入の目的は、あくまでも野鳥です。野猿ではありません!

さて、肝心の餌選びです。自宅周辺には、鳴き声の良い鳥も多いのですが、雀もいます。餌は、大きめの「ヒマワリの種」です。なお、私の餌は「柿の種」です。これで、雀は食べることができないです。

餌をバードフィーダーにセットしました。

…。どこに置こう?最終段階で、悩みます。甲子園に「六甲おろし」、京都に「比叡おろし」があるように、こちらに「北アルプスおろし」(推測です)が吹き荒れる日があります。また、当然ですが雨の日もあり、設置場所に思い悩みます。

仕方がありません!当分の間は、玄関前の木の隙間に設置することにしました。これで、数週間様子を見たいと思います。

充実感のもと、コーヒー休憩中の私に、嫁が一言「鳥の巣の方が良かった!」です。私的にも「優しい嫁の方が良かった!」です。

なお、長野県内の「ジモティー」に私が…。その節には、早めに頂いていただければ、幸いです!バードフィーダー同様に居場所の無い私ですが、これまた、同様に隙間に収納可能です!

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