お勧め飲食店 京都府 令和4年度

滋賀県立陶芸の森!

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久しぶりの京都で、忙しいです!

別段、所用が忙しかったのでは無く、京都でしたいことで忙しいです。別に次の機会もあるのですが…。

さて、改めて行きたいところなのですが、ほぼ食べたいところになります。食べるついでに、行ける場所を考えます。その結果、「陶芸の森」になりました。京都と言いながら、「滋賀県」です。

滋賀県立陶芸の森

こちらは、滋賀県の最南端です。私的には近い場所なのですが、改めて見ると「守山市」と「近江八幡市」との間の下です。地名は「信楽」になります。かの有名な「タヌキ」の里です。こちらに来るキッカケはすでに20年ほど前に遡ります。「信楽温泉」の営業時間待ちで、何気なく立ち寄ったのが、始まりだったと記憶しています。

さて、この公園は、名前の通り、信楽焼をメインに屋外と屋内展示している公園です。このため、こちらの公園の名前は「陶芸の森」です。「タヌキの森」ではありません。なお、公園中央には、丸い築山があり円墳に見えますが、単に丸い築山です。

園内には展示施設や体験施設、などの施設があります。見落としがちな、陶芸館の横の山の山頂にある広場(星の広場)です。陶芸の展示がされた公園になっています。天気が良い日には、鴎外展示を見ながらお散歩できます。

お散歩です

陶芸の森に到着です。お気に入り駐車場に駐めます。第3駐車場です。こちらの駐車場は、広いです。それに周辺は桜の木で、春には桜の花、秋は紅葉しています。以前はこちらで、よくお弁当を頂いていました!

駐車場から公園に移動します。歩道には、信楽焼が展示されています。公園は、階段を降りた下側に広がります。しかし、この階段が急です。宝塚歌劇団の大階段の高さ以上です!下の公園には、広場と展示施設です。階段の脇には大きな壺です。

信楽産業展示館です

先程、上からみていた展示館に入ります。内部には、イベント用のホールや常設展示スペース、販売コーナーがあります。

展示エリアを見学です。ちなみに、展示物には値札がついています。写真は、タヌキばかりですが、信楽焼の浴槽や水琴窟など幅広い商品が展示されています。

タヌキの展示スペースですが、普通によく見るタヌキから中国清の時代の兵馬俑のような美術品的なタヌキまで色々展示されています。でも、最近の物はスタイルが良いです。世に言うところのタヌキのZ世代でしょうか?

ちなみに、こちらでトイレの借用です。念の為ですが、トイレは信楽焼焼きでは無く、TOTO製でした。もっとも、便器がタヌキであれば、使用しにくいのですが…。なお、岡本太郎さんの太陽の塔の原型は、こちらの信楽で製作されたとか…。

では、戻ります!

トイレも済ませたので、戻ります。さて、駐車場までですが…。この階段を登ります!宝塚では無いですが、背中に羽が必要です。なお、見下ろせば、見えるのが「もみじ池」です。こちらの色付き始めています。

ここから、信楽駅に寄り道します。

信楽高原鉄道です

この鉄道は、信楽駅と貴志川駅を結ぶ14.7KMの鉄道です。全6駅です。でも、駅の名前には「紫香楽宮」や「勅使」など、由緒ある名前の駅があります。なお、数年前に、乗車したことがあります。1度乗ってみたかっただけですが…。結局、その時は貴志川駅で降り、周辺を散歩して「天理スタミナラーメン」を食べて帰りました。

信楽駅です

13:40信楽高原鉄道「信楽駅」です。こちらは、信楽市街地の中心にあります。駅から信楽焼の窯元巡りも可能です。可能ですが、全体的に坂道が多めです。また、駅前近くには、無料駐車場があり、便利です。早速ですが、無料駐車場に駐めて、駅を目指します。

信楽駅です。駅前には、巨大な信楽焼のタヌキさんです。カボチャカラーでハロウィーン仮装です。ちなみに、こちらは公衆電話のストラップです!よく見れば、右脇腹に電話がついています。駅の正面玄関には、最近はやりのレンタル電気自動車です。

駅の中は、喫茶店とお土産販売がされています。改札からホームを覗くと、ホームには信楽焼のタヌキさんが、大挙して電車を待っています。そして、改札の幟を見て、思い出した「NHKスカーレット」です。物語の場所が信楽でした。

周辺の名物なのですが…

信楽駅と言えば、と言うほどの有名なお店になります。駅のほぼ正面にあります。こちらでは、すき焼きと松茸の食べ放題があり、よくテレビで紹介されていました。1度利用したいと思っていたのですが、どうせなら飲みながら食べたいと思うまま、過ごして利用出来ていません。以前は、奥の方の店舗でしたが、拡張されたようです。

さて、本題です

ながながと、信楽を彷徨いましたが、本題です!信楽に来たのは、これのためです!「天下一品」です。その中でもお気に入りの「上朝宮店」です。お気に入りポイントです。ラーメン屋さんなので、本来はラーメンがメインなのですが、あえて私は「お茶」を挙げたいです。私的には「信楽茶」と想像していますが、聞く勇気が無く、分かりません。とりあえず、緑茶で後味がすっきりです。

ラーメンですが、天下一品は店ごとにオリジナルがあるようで、こちらのアレンジの方向性が好きです。お店自体は、古民家か古い家かは、微妙ですが、純和風の建物です。全室畳です。そのため、靴は脱いでお店に入ります。なお、私は、長らく信楽温泉を愛用しており、その度に天下一品の看板を見ていたのですが、こんな所に無いと思い込み、利用し始めたのは、ほんの数年前です。残念です。ちなみに、私にこう思わせるのに充分な立地です。幹線道路から離れ、さらに脇道には行った先にあります。店の前の離合は不可能です。各自の運に任せてご利用下さい。もちろんですが、混み合っています。

天下一品です…

混み合う時間は、だいぶ過ぎています。この時間だと安心です…。車も少ないです…。営業終了です!こちらのお店は14時まででした。私は勝手に15時までだと思っていました…。残念です!皆さんは、出かけるときは忘れずに(下調べ)!BYジャックニクラウスです。

1度ある事は、2度あるです。

本日は、日中に不始末をして、食べ逃してしましました。その反省を込めて、充分に下調べをして、向かいます!

信楽の帰宅後は、自宅でかなり遅いお昼を食べ、夕食に備えました。他でもなくリベンジをします。しかし、天下一品は今回は、止めておき、他のお店を選択です。

城陽市にある「屋台ラーメン」です。こちらは、いわゆる台湾ラーメンがメインのお店です。名前は屋台ですが、店舗です。パチンコ屋さんの駐車場にあります。こちらも混み合う時間を避け、今度は閉店時間を調べて向かいます。

21時過ぎに到着です。こちらもすいています…。店内に客はいません…。店に入ると、「営業終了しています」…。へっ?HPでは22時までの営業でしたが…。途方に暮れながら、近所のスーパーで買い物をして帰宅です。晩ご飯をこの時間まで我慢してきたのですが…。自宅で弁当です。チャン河合さんなら「泣いてまうやろ~」と叫ぶところです。

京都で毎日、ラーメン計画の崩壊でした。

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