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裏見の滝「雷滝」・七味温泉から志賀高原!②

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    「雷滝」到着です

    八滝から車で移動すること、約3分です。工事の信号を待ち、いきなり雷滝駐車場です。おそらく8台くらいが限界かと思います。手前に「雷滝ごろごろ亭」があり、反対側に「雷滝」の看板です。この看板の所に下に続く階段です。こちらから滝に向かいます。坂を下りれば、仮設トイレです。トイレは「八滝」の所で済ませておきましょう!

    初めての場所です。期待して歩いています。トイレを過ぎれば、崖沿いの小道を進めば、滝の音がすでに聞こえ始めてきます。下調べでは、徒歩移動5分です。下に流れる川の深い谷を見ながら進むと、いきなり滝が見えてしまいました!

    こちらの滝の見学道は、右曲がりの釣り針の形状をしています。しかも、滝は針の曲がりはじめの辺りにあるので、滝の裏側を通り抜け、滝の正面からも見れる小道が整備されています。私の予想では、滝を正面に見てから、滝の裏側を通ることを想像していたので、予想外でした。滝の裏側の通り抜けです。しかも、流れている滝のすぐそばを歩けます。滝の飛沫を受けまくりです。

    滝の真裏から、振り返ると滝と川が作った谷に光が差し込んでいます!感動しながらも、道の先が気になります。下り坂の岩道で、さらには滝の水が流れ込んで滑りやすいです。

    思いの外、直線的に伸びている谷です。滝の正面までは行けませんが、充分です。でも、滝の迫力が写真では伝わりません!先日からの雨も滝の流れを大きくしている気がします。

    写真の方向変更が出来ないので、横からご覧ください!写真で伝えるのはこれが限界です。直射日光も無く、滝の飛沫が舞う谷ですので、涼しいです。夏に最適です!でも、秋の紅葉を想像すると…。でも、渋滞が…。滝を見ながらも、余分なことを考えます。

    名残惜しいのですが、戻ります。1本道ですので、同じ道です。まったく、良い意味で期待を裏切られました。もっとも最初の想像では、京都の清水寺の「音羽の滝」の程度かと思っていたので…。こちらの的の良さは、テレビや写真では伝わらないと思われます。私がそうでしたので。

    なお、私達は、ここまで2時間半ほど掛けてきていたので、かなり長めに見学しましたが、約25分程でした。そのため、秋頃の混み合う時でも、回転は速いかと思われます。ただし、混み合う時は、小さいお子さんは注意が必要です。谷は深そうです。

    移動です!

    県道66号線です

    雷滝から移動します。本日の予定では、奥にある「七味温泉」を経由して「志賀高原」です。雷滝の前もそうですが、66号線を使用します。こちらの道は、完全なる山道です。細く、曲がりくねっています。さらに、七味温泉から志賀高原に至るまでは、高低差があり、ほぼ1車線の所も在る状況です。通行止めになることも多いそうです。

    念のため、雷滝の工事のガードマンの方に、通行できるか聞いてみると、「通行止めになっていなければ、行けます!」だそうです。確かに、その通りだと思います。私的には、通行止めがあるかを聞きたかったのですが…。もっとも、志賀高原に行く必要が特に有るわけも無く、通行止めであれば、引き返すつもりで進みます。

    七味温泉です

    高山村には8カ所の温泉があるようです。66号線沿いに何カ所かあったので見ていると、温泉地があると言うよりも、温泉宿がある感じでした。さらに、営業しているか不安になるような所もあったので希望する温泉が営業しているか、事前確認は必要です。

    ちなみに、今回の「七味温泉」ですが、名前の由来は、もともと源泉が7つあり、それらの源泉を混ぜて1つの温泉にしたところから七味のようだと言うことで名付けられたそうです。なお、現在は源泉は2つのようです。

    七味温泉

    雷滝から車移動、約10分で七味温泉への分岐点です。右に進めば、七味温泉です。山道から川の近くまで降りてきました。こちらの川に掛かる橋を越えると「七味温泉」です。予定していた「紅葉館」を探しますが、見当たりません!紅葉館の野天風呂はあるのですが…。私的には、野天風呂も良さそうでしたが、対岸の道路から丸見えでしたので、本館を選択しました。

    日帰り温泉駐車場に駐め、近くを探しながら歩きます。宿屋はあるのですが、営業していません!休日のようです。宿の前には、温泉玉子用と思われる温泉が、掛け流し状態です。もったいない!この時、車で来られていたカップルの方に、紅葉館の場所を教えていただきました。

    結局ですが、「紅葉館」は、先程の橋の袂の真横にありました。

    紅葉館!

    こちらは、温泉宿です。全室5部屋だそうです。こじんまりとしています。タヌキが生息しているそうです。ちなみに、嫁が入浴中にタヌキが出てきたそうです。喜んでいました。日帰り入浴は10時からです。料金は600円です。なお、温泉は日により色が変るそうです。エメラルドグリーンや白色です。この日は、白色でした。この宿には、先程も触れましたが「野天風呂」があり、そちらも利用出来ます。(別料金)季節は、秋の紅葉が良さそうですが、冬の雪景色の方が私的には良さそうに思えます。宿の予約方法が電話のみなのが、素敵です。温泉は、男女別です。

    紅葉館への到着は、10:05です。雷滝へは予定より遅く到着しましたが、ここで5分遅れです。まずますです。小さめの宿の小さめの脱衣室です。シンプルですが、綺麗でした。

    温泉の方は、屋内と露天風呂です。屋内も半露天のように外に面しています。露天の方は、ざっとですが15人は余裕では入れそうな浴槽と1人用の「炭色の湯」がありました。露店は、半分には屋根が有り、山の木々が南側を多い、北に向けて開け川が見えています。こちらも、道路にある車から見えています。(女性側は見えないそうです:嫁談)なお、山に木々は、確かにモミジでした。

    温泉の方は、白色と言いましたが、写真を見ればエメラルドグリーンにも見えます。でも、現地では白色にしか見えませんでした。温度は、ぬるめです。匂いは程よく香る硫黄臭です。長湯が可能です!

    「炭色の湯」は、確かに黒いです。浴槽の下の流れた筋を見れば黒く色づいています。特に匂いはしていません。こちらもぬるいです。ちなみに、屋内温泉は、「混ぜて!」と書かれています。浴槽の上下で温度がかなり違うみたいです。私は気になりませんでした。屋内は少し温度が高めです。

    ちなみに、男女共に貸し切り状態です。私は、ほぼ露天で過ごしました。10:45頃にご夫婦来場です。50分頃に上がりました。湯上がりは、サラサラ感が続きます。追伸、日帰り温泉は、現在1時間での入浴時間への協力を求められています。

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