令和4年度 温泉 長野県

雨飾山 やっとです③

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鎌池終了です

時刻は10時前です。私の計画では、次は温泉です。鎌池は、周回で汗をかいたので、ここは温泉です。いえ、汗をかいていなくても、温泉です。あまりにも有名な雨飾高原露店温泉です。

駐車場で靴を脱ぎながらも、頭は既に温泉に浸かっています。ちなみに、靴はトレッキングシューズを使用しています。初めての場所には、特に使用しています。結論的には、今回も運動靴でも大丈夫でしたが、少しぬかるみがきつければ重宝していたと思います。また、脱いだ時の開放感は、なんとも言えません!

移動です。1本道を戻ります。

9:50雨飾荘に到着です。道路脇にある駐車場に駐め、向かいます。憧れの露天風呂です!鼓動が高鳴ります!雨飾荘までは登り坂だからですぅ~。

でも、高鳴る鼓動も止まりますぅ~。玄関にある「本日休館日」…。へっ?山の宿には「休館日」と「休肝日」は無いと思っていましたが…。(とりあえず、撒いた物は回収します。伏線①回収!)下調べ不足でした。

※帰宅後ネットで調べると、露天風呂は別のようです。現在の利用の可否は不明ですが、寸志で利用可能との事です。近くに行っていながら、残念です。いつか再チャレンジです!

失意の内に、帰路を下ります…。気分は、それ以上に下がっています。

嫁とこれからの行動について話していると、道脇に旅館です。行きしなにも見ていたのですが、見上げれば露天風呂のような物が見えます。

「小谷温泉 大湯元 山田旅館」です。ポツンと1軒宿です。駐車場に駐め、受付に向かいます。上がれば、玄関に「展望露天風呂」の文字が!張り紙には、「正面玄関へ」とのこと。正面玄関に行き、受付です。現在の時刻10:07です。計画性は無いものの、運は良い?改めて展望露天風呂に向かいます。期待できる露店の外観です。中に入れば、これまた由緒正しき「日本秘湯を守る会」が無人の玄関を守っています。

さて、依然と残る男女差別の浴室に別れ、私は男風呂へ!脱衣室は小さめでしょうか?脱衣カゴが8つほど用意されています。内風呂は、檜でしょうか?天井部分が吹き抜けです。新しいのか木の香りが漂っています。そこから、外を見れば露天風呂に繋がる通路です。通路、いえ、滑走路を抜けて展望風呂です。期待を違うこと無い、景色です。眼前には、目線に山が連なり、下にも山裾が広がります。ちょっと道路が近いです…、あと、駐車場も…、それどころか、振り返れば宿の渡り廊下です!景色を見下ろし喜んでいた私を、渡り廊下から見下ろせます!もっとも、見たい方が居ればですが…。女性の方は、角度的に大丈夫で、格子付で景色も見れ安心です。(嫁談)こうして、貸し切り状態の温泉、展望風呂を満喫です。

温泉は、鉄系でしょうか?浴槽が茶色くなっていました。内湯は木の香りがあり、少し熱めです。普段は露天のみなのですが、気に入り10分程度は内湯を利用しました。なお、展望風呂の湯の注ぎ口からは熱めのお湯が出ており、最近特にしびれ気味な腕を当てていると、痛みが引いていました。(入浴翌日ぐらいまでは有効でした)

なお、現在は1時間程度の入浴の制限をされているので、11時頃には上がりました。

では、湯上がりの1杯です!

旅館の施設内に「飲泉」です。施設に入った時に見つけていたのですが、温泉に早く入りたかったので、帰りに寄りました。温度は、適温です。しかし、味は、どこも同じなのでしょうか?「青汁」のCMのセリフしか出ません!と言うことで2杯いただきました。

さて、展望露天風呂に満足したのも、束の間です。お腹が減っています!ここは、小谷村です。もう少し北上すれば「道の駅小谷」です。あちらのご飯も良かった記憶があります。向かいます!

11:12「道の駅小谷」です。時間的に駐車場の車は少ないです。日頃の行いの良さが光ります!

んっ?玄関では、「休館日」が光っていました!私達の行いは良いのですが、運は悪いみたいです。本日2軒目の休館に、肩を落としますが、もう少し北上すれば、新潟県、日本海です。久しぶりに「お魚を」このような場合は、嫁も意見は同じです。

本当に久しぶりです。「海!」次の目標を決定しました。「新湊きっときと市場」で海鮮です!現在の時間は昼なので、到着する頃には、混雑も解消している予定です。爽快な海岸線の道路を進路を西に向け順調に進みます。もちろん下道です!

予定のほうですが…、お腹には勝てません!空腹です。挫折と計画変更とは雲泥の差があります。

目の前にある「道の駅親不知ビアパーク」に計画変更です!それにしても、飲めないのは、分かっているのですが、なんて魅力的で、罪深い名前の道の駅でしょうか!

12:18到着です。こちらの海岸は、海水浴場です。さすがに今は誰も泳いでいませんが、砂浜は何年ぶりでしょうか?砂浜散歩を楽しみたいところですが、お腹を優先します。

さて、施設に向かいます…。「休館日」です。本日3軒目です。これは、新湊へ向かえという暗示なのでしょうか?暗示は、さておき、お腹が…。

こちらの道の駅は、高速道路の高架下にも食堂があるのです!そちらに向かいます。

営業していました!「日替りランチ」の幟も!こちらでいただきます!私は、久しぶりの「カツ皿定食」、嫁は「本日のサービスランチ」です。あいにくですが、お刺身定食は売り切れです。こちらの食堂は、今流行のワンオペでした。混み合う、店内を1人で切り盛りです。「カツ皿定食」は、本日の残念ランチでした。良く出る「本日のサービスランチ」が先に提供され、待ちぼうけです。残念な事は続きます。嫁の「本日のサービスランチ」は、天ぷら蕎麦でした。計画変更は、残念な事が付きものです。細かいことは気にしない!

さて、食後の海岸砂浜散歩です。こちらは、海水浴場ですが、「ヒスイ」の名産地でもあります。姫川で運ばれたヒスイが海岸線に打ち上がられています。それを、私が獲得します!これも、計画変更です!

海岸は、砂浜と石が帯のように別れています。石の場所を探します!探すこと約3分です。諦めました!何事も諦めが肝心です!

遠くには、道の駅と高速の高架です。高速の高架の海へのせり出し具合は、いつ見ても素敵です!

帰りがけに、施設近くにあった「亀」を見に行きます。産卵場所なのでしょうか?んっ?亀の目が…、右目に鳥が、左目には人が…?もはや怖いだけなのですが…。謂われはともかく、産卵場所でもおかしくないきれいな海でした。

時刻は、13:11です。近年まれに見る長距離移動の疲れがピークです。ほんの、10年前であれば、星空を見ないと帰っていなかった私が、サッサと帰り支度です。

かくして、初雨飾山へのお出かけ終了です。やたらと休館に出会うお出かけでしたが、温泉が最高でした。しかし、そのおかげで帰路の運転中は、睡魔との戦いを続ける事となりました。

なお、帰宅後に驚愕の事実を目の当たりにします!雨飾山には、「雨飾山山荘」と「雨飾荘」の2つがある事です。知りませんでした!今後行かれる方があれば、しっかりと下調べを!追伸、水曜日にはお気おつけ下さい!

あと、山田旅館は地方放送局の取材が当日予定されていたとのことです。確かに、宿にも趣がありました。

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