令和3年度 長野県

鷹狩山展望台

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世の中には、行ってよいところと悪いところがあります。

他でもありません!今回、行ったところは、悪いところです。理由を簡単に説明するとこうなります。

お分かり頂けたかとは思いますが、行っても良い人と悪い人達がいます。最近では、聖地巡礼などとの言葉を耳にする事がありますが、「聖地」は、増やさないで欲しい…。以上、既婚者の主張でした。今回は、すでに何度か訪れているのですが、改めて、「鷹狩山展望台」にお出かけです。それにしても、以前に行った時は「恋人の聖地」は無かったような…。

鷹狩山です

鷹狩山は、大町市にあります。安曇野市と白馬の中間に位置する大町市、その東側に「鷹狩山」です。名前の由来は、昔”鷹”を実際に捕獲していた場所であることから付けられたそうです。

東側に位置する山ですので、西には北アルプスの景色が広がります。なお、安曇野平の西の山並みに、展望台が多いのは、車で行く事が出来る標高の低い山だからだと思っています。さすがに、北アルプスには車では無理ですから…。

なお、鷹狩山展望台には、「大町山岳博物館」の裏を通って行くので、こちらが目印になります。想像できるかと思いますが、道は、細くて険しくて、離合が困難な箇所があります。山岳博物館を過ぎれば、ほぼこれです。

鷹狩山へ

今回の目的地「鷹狩山展望台」を目指すキッカケは、嫁です。嫁が行った事が無いと主張します。私が、何度も説明しても記憶が無いと言います。記憶が…、と言われれば、それを証明するのは、困難です。と言う訳で、実際に向かいます。

令和3年7月28日14:58です。大町山岳博物館に到着です。ここで、先程の看板を発見です。えらいところに来てしまいました!

なお、近くに地図もあったので確認します。この時は、山頂までの道のりを思い出せていませんでした。もっとも、この地図で道の険しさが想像できる人は、皆無だと思います。でも、東側の山の展望台は、どこの場所も道は狭いです。私が、嫌な予感をしている時に、横では嫁が、雷鳥が地図に載っていたので、喜んでいます。まったく~。

では、山頂まで登り始めます。(当然ですが、車です)早速始まる細道です。奥であれば、風情があるのですが…。文字通りですが、紆余曲折を経て、山頂駐車場です。見た感じは、草を刈っただけの広場ですが、駐車場と表示があります。

展望台までの道のりを地図で確認しておきます。山道では、案内板が頼りです。では、登り始めます。登り始めてしばらくです。道を塞ぐような、案内板です。恐らくですが、親切心から行き先表示が複数あります。気持ちは分かりますが、困ります。「船頭多くして舟山に登る」です。いえ、それであれば、登れるので問題は無いのですが、「行き先多くて山を下る」では困ります。道は、”ザ・山道”です。周囲は、木々に覆われています。でも、足下は、ウッドチップです。踏み心地が柔らかく、歩きやすいです。

見上げると山頂でしょうか、空が開けた先に建物が見えます。馬?登ると、確かに馬小屋です。でも、いるのは木造の馬でした。この周辺が頂上でした。山頂には、存在感ありありの展望台です。眼下には、大町市内が一望できます。

念のために、嫁に思い出したか確認しますが、記憶に無いそうです。歳相応でしょうか?私は、展望台のしたの斜面でお弁当を食べたところまで覚えているのですが…。

では、誘われるまま、展望台に登ります。外観は、お金が掛かっているようなのですが、中身は、かなり予算を抑えた様相を呈しています。展望台は、屋上に屋外展望台、その下にガラス張りの展望スペースがあります。それらを、鉄筋の階段で移動します。なお、本日は、7月です。ガラス張りの展示スペースは、軽く温室のようです。

では、屋上です。大町市街地です。この距離では、先程の景色との差はありません!展望台の下には、食堂の施設です。数年前に来た時も営業していなかったので、期待はせずに、あとで立ち寄ります。安曇野方面です。でも、北アルプスには雲です。本日は、基本的には、市街地は晴れていても、北アルプスの山並みには、雲がある事があります。

では、ガラス張り展示スペースです。暑いです。秋冬用のスペースでしょうか?雨では眺望が悪いので、風の日でも利用すれば、ありがたさを感じれる場所です。用意されている写真で、山を探しますが、あいにくの雲で、見つけにくいです。暑さに負けて、早々におります。なお、嫁は、この場所で初めて「来たかも知れない」だそうです。遅い!しかも、「かもしれない」?

展望台を降り、先程見えたお店の方に移動します。途中に、「聖地」です。こちらは、最近の物か、まだ輝いています。大町をバックに設置されていました。

何故か、私達が行く場所で、見かける機会が多いです。人気の無いところが多いからでしょうか?ちなみに、こちらの場所を紹介した物の中に、「夜景」と言う文字を見かけましたが、確かにここからであれば、夜景はきれいに見えますが、昼間でも人気が少ない場所です。夜となると…。

今回、何度目かは、私も忘れましたが、「鷹狩山展望台」でした。最期に、帰路を撮した物があったので紹介しておきます。「ポツンと~」で、よく見る景色ですが、ひたすら対向車が来ないように願っていました。

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