平成18年度以前

1日で強行 春の花見に、琵琶湖周遊です!①

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車中泊ができない時は、夜討ちはできずに、朝駆けです!

この当時は、ノアでもハイエースでも無く、セダンです。男は、黙ってセダンの時代です。そのため、混み合う場所へに向かうには、朝駆け、早朝が基本の頃の話です。私の車はともかく、季節は移ろい、春が来れば、桜が咲きます!車中泊が無ければ、このようになります。

琵琶湖周辺の桜の名所を回ります!(平成17年4月17日) 海津大崎

何分にも、昔の話ですので、湖西道路も延伸されて居らず、海津大崎の遠いこと遠いこと…。時間にして約2時間を見込んで自宅を出発です。時刻は4:40です。嫁の化粧は間に合わずに、車内でしています。嫁の言うには、動いているとちゃんとできないそうです。私には、同じように見えるのですが…。(褒めています!)

海津大崎の手前で、コンビニに立ち寄り、花見弁当を購入です。海津大崎周辺には、コンビニがありません。(今はあります)こうして、6:41海津大崎に到着です。天候は、晴れていますが、霞がかかっています。気象庁の桜の開花宣言のように、満開宣言をしても良いかと思います。海津大崎の桜の特徴は、琵琶湖の湖岸に面して、湖面に映り込む桜です。なお、海津大崎で一番幅のある桜の密集場所は、やはり南側の入り口周辺になります。また、一部にはなりますが、湖面近くまで降りれる場所もあり、そちらは、どうしても人気になります。もっとも、一番豪華な鑑賞方法は、舟で琵琶湖から鑑賞です。私達には縁の無い話ですが…。また、途中には、湖面に面した二本松キャンプ場があります。そちらを利用すれば、花見酒が…。

ただし、こちらは湖岸の道路ですので、混み合います。道幅は2車線が確保されていますが、一部トンネル区間は、交互運転が必要です。明るくなると交通量が増えてきます。自宅の出発時間が遅かったみたいです。時刻も7時を過ぎれば交通量も増えますが、路駐も増えてきます。と言う訳で、路駐と対向車の間を抜けるように進みます。

どうしても、人と車が多いのは、下の方です。人混みを避けて、北側に移動し中間あたりです。この時間であれば、少し北に移動するだけで、人が減ります。もう少し、花見散歩を続けます。霞も晴れ、青空です。桜越の青空です。湖面には、ぽっんと1つ島!さらに、北上して湖岸に降りれる場所で、朝食です!こんな場所で食べている、私が言うのも何ですが、海津大崎では、屋台が出ている場所が、2カ所ほどしか無いので、屋台の匂いが流れてこないのが、良いです。八坂神社の円山公園の強烈なこと…。ちなみに、海津大崎には、入り口周辺に臨時のトイレがある以外は、ありません!断念しました!朝食を食べるには、人通りが多いです!

車中泊に関しては、トイレ・駐車スペースが少ないことから、基本的には道の駅の利用がメインです。後年ですが何度かは、この辺でしたこともありますが、かなり北部の辺りになります。やはりキャンプ場がベストかと思います。

琵琶湖の最北端に向かい再度、移動です。「奥琵琶湖パークウエイ」を目指します。この周辺は、琵琶湖の最北部になり、対岸までの距離も近づきます。また、琵琶湖も入り組んだ形状になり、当然ですが、そこに至る道のりも曲がりくねった道路になります。しかし、その入り組んだ形状のおかげで、先程の海津大崎が対岸に見えるようになります。よく見れば、分かるのですが、山と湖面の間が桜になります。なお、この周辺にも、桜は点在しています。

「奥琵琶湖パークウエイ」です!

「8時だよ!全員集合!」他意はありませんが、言いたかっただけです。「奥琵琶湖パークウエイ」を登ります。こちらは琵琶湖の再北部にある昔の有料道路です。今は、無料開放されています。昔の有料時代のゲートがあり、そちらが通行可能時間しか、解放されません。車中泊は不可です。名前の通り、観光道路です。入り口周辺の桜並木を抜けて、山頂にまで続く道を進みます。桜の季節は、飛ばす車は少ないです。みんさん、ゆっくりと桜を観賞しながら運転です。さすがに、海津大崎の桜は遠いです。しかし、眼下には桜の並木がきれいに見えます。また、海津大崎はコメント同じ目線でしたが、こちらは、琵琶湖ごと見下ろした景観になります。なお、山頂の展望場所意外には、駐車スペースは1カ所程度しかありません。山頂展望台には、トイレや売店があり、駐車スペースもかなり大きめです。春先には、バイクの台数もかなり多くなります。なお、こちらの駐車場の奥には、かなりシュールな動物(置物です)公園があります。

こちらの「奥琵琶湖パークウエイ」は、山頂の展望台から海津大崎方向にUターンも可能ですが、このまま北上を続けます。ただし、無料開放が故でしょうか、路面状況が悪く、山頂展望台から北進は、一方通行になります。なお、道も荒れますが、施設も荒れています…。さらに桜は、ほぼありません!(年を経るほど、顕著になっています。不満はありません!無料ですから…)

「つつじ平野営場」で朝食!

さて、忘れてはならない物があります。朝食です!時刻はすでに8:40です。「つつじ平野営場」です。「奥琵琶湖パークウエイ」の途中にあります。なお、こちらは、現在は閉鎖されており、その場所に行くのは、歩いてでも困難です。この場所は、そのなの通り、野営場ですので、朝食会場には最適でした。広い広場にテーブルセットまで用意されています。いただきます!なお、桜が少し咲いていましたので、念願の花見弁当です。

これで、無事朝食を頂くことができました。それにしても、ここは野営場です。施設は特にないのですが、テント泊は可能なのでしょうか?夜間は閉鎖され、周囲には当然ですが民家どころか管理関係の人も不在です。怖いです!

まだ、青空の続く滋賀県の空、さらに進みます!このまま、「奥琵琶湖パークウエイ」を抜けて、琵琶湖の最北部を経て東側に向かいます。県道44号線を南下していきます。すべて、可能な限り湖岸沿いを進みます。大学時代には、何周もしていた琵琶湖湖岸道路です。だいぶ、様変わりしていますが…。なお、昔は、原チャリでも周回していましたので、恐らくですが、琵琶湖湖岸の道路は制覇しています!(うふっ、お馬鹿)

長い~、トンネル「藤ヶ崎トンネル」

琵琶湖の北部の長いトンネルの「藤ヶ崎トンネル」があります。約1KMです。バイクでは、トンネルで息を止めていたのですが、こちらのトンネルは長すぎて、いつも断念していました。このトンネルを出た所にある施設、名前は忘れましたが、当時は観光船の発着場にもなっており、人も多かったのですが、今は、取り壊されています。トイレ休憩でいつも寄っていたので、少し残念です。この辺りからは、琵琶湖を京都方面に南下することになります。

桜並木が延々です

使用する道は、「さざなみ街道」(44号線)です。特に「余呉川河川公園」のある周辺の道路には、桜並木が続きます。延々と続きます。圧巻です。きれいな桜並木だと感心していると、その長さにも感心しました。それほど続くとは思わなかったので写真は無いです。(残念です)余り紹介はされていませんが、桜の季節には通過する価値は、充分かと思います。

ちなみに、琵琶湖北部の東側は、夕日の名所と知られています。だそうです。夕方に湖岸を通っていると、カメラの三脚を構えて人達の集団が居ますので、知りました。正確な場所は、忘れましたが、確か「道の駅湖北みずどりステーション」か「奥びわスポーツの森」辺りかと…?でも、琵琶湖に沈み夕日は、見られればどこからでもきれいです。

前半です。

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