令和3年度 温泉 長野県

あずみの公園で雪の土曜日を過ごす

https://white-wave-s.com

同じような、タイトルですが、同じようなことをして過ごしていると…

こうなります。どうしても行けるところが制限されてしまします。2月に入り、諏訪湖の御神渡も今年は絶望との話を聞き、雪景色を諦めていたところ、昨日から雪です。

雪遊びを堪能出来る場所へ!!

もっとも、雪があろうと、無かろうと同じ所に行っているのですが、行く口実が違うのです!いえ、あえてここは目的が違うと言い直します。本日は、あずみの公園大町です。こちらは、ウインタースポーツの体験がメインのような気がします。無料の貸し出し品が多いです。

本日は歩くスキーです。これで、私も歩く”素敵ー”です。

内容と行き先が迷子になりましたが、目指すは貸し出し品のある施設です。あずみの公園大町ゲートを入ると”かまくら”がお出迎えです。前回に来た時には無かったので、昨日の雪で作成されたのでしょうか?雪かきの後始末かとも思いましたが、ここは素直に喜んでおきます。では、お邪魔します!…。ひどい!こちらの”かまくら”は大きいのですが、入り口が小さいです。子供用でしょうか?子供心のあるジジは、どうすれば良いのでしょうか?先に進むことにします!

入り口ゲートを3分ほど進めば、貸し出し施設があります。こちらでは、本日現在、「スノーシュー」と「歩くスキー」を貸し出しされています。スノーシューは先日して、疲れています。本日は、満を持して「歩くスキー」を選択です。

昨年の話になりますが、地元テレビ局作成の番組で「乗鞍」の冬期登山の様子が放送されていました。雪の中をラッセルしながら進む様子を見て、雪山には近寄らない事を改めて誓う私達でしたが、その何時間も掛けて登った乗鞍岳を数十分で下ってきたのがスキーだったんです。そこから学んだのが、スキーは楽が出来るです。

今回は、その前段階として、「歩くスキー」です。スキーは学生時代に、車中泊でやっていましたが、数年前に行くと、お尻が痛くなり断念しています。

歩くスキーですが、

こちらの名称ですが、イマイチ流行の予感を感じさせる部分が無いように思えます。ネット上では、黒しカントリースキーやネイチャースキーなど、名称も統一されていないようです。

専用道具ですが、スキー板です。こちらも種類が分かれているみたいです。以前ですが、立山にスノーシューをしに行った時に見かけたのは、スキー板の先端部に滑り止めを付けたタイプのスキー板でしたが、板の裏側に波形やうろこの形状が付いた専用の板もあるようです。今回のお借りしたのは、波形が付いた専用の板でした。しかも、板の細くて短い事。私の体重を受け止めて頂けるか、かなりの不安です。

ブーツです。こちらの形状は、歩くスキー共通のようです。専用のブーツで、つま先だけでビンディングに取り付けられる物です。おかげで、かかとを浮かせた状態で剣道のすり足のように前に進むことが出来ます。

ポールも専用のようです。ピースサインをしている形状のポールです。それを地面に刺して、前に進むことが出来ます。

主なものは以上かと想います。そのため、以上の3点をセットで貸し出しをしてもらえます。

使用します!!

早速ですが、レンタル棟でお借りしました。訪問時は不在のため、携帯から指定された連絡先に電話をすれば、すぐに来てもらえました。靴のサイズを伝えお借りします。あわせて、ゲーターも貸して頂けました!

装着です。ビンディングとの接合がつま先のため、靴を前に押し出すようにして装着するとの事ですが、靴を前に押すようにすると板が前に進むのですが…。どうにか、装着できました!簡単な説明を受けて、スタートです。慣れるまでは、レンタル棟の近くの場所で練習してからと言うことなので、しばらくは近くで練習です。

板の裏側の波状形状で前に進むのは楽です。しかも、登り坂も登りますが、板が古いのか、急な坂は、後ろに進みます。忘れていましたが、登れば、下りもあります。下り坂では、以前の恐怖体験が実際の物となり、蘇ります!ここで一句です。

歩くスキー 滑り出すと もとのスキー

滑り出すと、やはりスキーでした。しかし、スキーが出来れば、行動範囲が無限に広がる予感です。イメージとしては、スタッドレスタイヤを買おうかと悩んでいた頃のようです。

練習を終え、林間の中を進みます!最初にあった心配事の一つの私の体重でも沈まないかですが、問題ありませんでした。しかし、基本はやはりスキーが出来ることのようです。想像していましたが、ひょっとするかも…でお借りしたのですが。

林間の中をさまようこと、約1時間です。足も疲れましたが、すでに下り坂で転倒すること3度です。そろそろ板も可愛そうです。戻ります!良かったです。レンタル棟は、また不在でした。早い返却で、何か言われないか心配でしたが、不在で一安心です。では、本日のお世話になった方々です。

なお、レンタル棟には、他にも色々準備されており、ドラえもんの三次元ポケットのようです。

短時間でしたが、歩くスキー体験でした。スキーが出来れば、本当に行動範囲が広がると思いますが、私にとっては、お尻と足が痛くなる物でした。

靴を履き替えると、履き慣れた、長靴が綿のような心地です。

何度も紹介している、こちらの公園内は、起伏が多くあるので、初心者の練習や購入前に試すのには最適です。ここで、私達はスノーシューを購入することを決めました。

なお、今回の機にスキー教室も視野に入れて、今後の計画をしています。まず滑れるようになってから、歩くスキーを検討します。

ちなみに、この後は、足が軽くなった事を良いことにして、再度園内をお散歩してから、帰宅です。

また、帰宅中の車内で「足が痛い!」がぶり返してきたため、近くの足湯で一時を過ごし、自宅で昼ご飯です。参考までに、今シーズの公園内では、お弁当を食べる場所がありません!やむなく自宅ご飯です。屋外でのベンチでは食べれますが、寒さに立ち向かう、強い体と強い心が必要です。

PR

-令和3年度, 温泉, 長野県
-, , , , , , , ,

© 2022 White Wave