平成25年度 温泉

さくっと、城之崎!愛想無しです。つまり、写真少なめです。①

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夏には、早いが、しっかりと熱いこの頃です。

そうなんです。暑い時には、車中泊は致しません!(少しドクターX)そいのため、日帰りか宿泊を利用する暑い季節です。しかも、行き先は、城之崎です。年に何度も行くのを数年間続けています。以上、写真が少ない理由です。限りになく、記念写真と言うよりも、証拠写真です。でも、出発です!

1日目(平成25年6月22日 土曜日) やる気を感じない時間の出発です!

8:45自宅を出発です!(19℃)行くのは、嬉しいのですが、余りやる気を感じない時間に出発しています。やる気も確かに少ないのですが、それ以上に、早く現地についてもすることがないのです。見る場所は、ほぼありません!冒頭から、写真の少ない理由や出発の遅かった理由の説明から入りましたが、この間にも順調に進んでいます!→9:14高速です。京都縦貫道路の延伸が限りなく便利です。ほぼ京都市内の下道を通る必要がありません!つまり、時間短縮が半端ねー!(少しとトータルテンボス)→9:26篠料金所→9:35八木料金所です。料金所がまだ多く残るところが、残念ですが、下道で移動していた頃を思い出すと隔世の感があります。→10:13京丹波和知IC→10:31舞鶴大江ICです。この最終ICで降りて下道です。今回は、趣向を変えて、普段とは違う道です。単に桜の季節では無いことも影響していますが…。10:58兵庫県お邪魔します!

11:26家老到着です。(23℃)こちらは、兵庫県出石市です。出石城下にあるおそば屋さんに到着です。ここ出石のおそばは、”皿そば”として有名です。城下には昔の城下町の風情を残しながらも、数多くの皿そばを提供するおそば屋さんが多くあります。また、城址や屋敷跡、特に辰鼓楼は有名です。昔の時計台です。(出来たのは明治前後だそうです)ここの愛用のおそば屋さんが「家老」です。皿そばとは、小皿にそばが盛られています。基本は5皿で提供されます。薬味は3種類が共に出されます。正確には忘れましたが、卵と”とろろ”はありました。私が9皿で嫁が6皿です。合計15皿で、2,250円でした。とりあえず、今日の昼食としておきます。

このあとは、城之崎方向に向かいます。しかし、宿へのチェックイン時間には時間があるので、12:45竹野浜海岸です。(23℃)久しぶりの海を鑑賞して過ごします。あと、1ヶ月もすれば海水浴客であふれるのですが、今は貸し切りです。ここで休憩しておくのが、宿のチェックイン後に、すぐ行動できるポイントになります!13:39移動です。

13:54城之崎KKR玄武到着です。(26℃)1泊朝食付チェックインです。部屋に荷物を運びます。とても1泊の荷物の量ではないのですが、嫁のカバンも含めて、合計6袋のカバンを持ち込んでいます。食品と飲み物で2袋です。着換え類が2袋、ん?後の2袋は?何を入れていたのでしょうか?今となっては、分かりませんが…。

湯巡りです!温泉により営業時間に差があります。大きく3つに別れています。①さとの湯は、13時から21時まで②柳湯とまんだら湯は、15時から23時です。③その他一ノ湯等は7時から23時です。①と②は、朝湯が入れません!また、平日には休館日もあるので、計画的に廻る必要があります。と言う訳で、本日は温泉街を通り抜けて雰囲気も楽しむ意味を込めて、鴻の湯を目指します。KKR玄武は城崎駅の正面です。最寄りの温泉はさとの湯になりますが、温泉街の位置としては、端に当たります。その反対方向の端が「鴻の湯」です。遠いですが、その分城之崎の温泉街を隈無く見て歩けます。なお、温泉宿には下駄と草履がありますが、距離を歩く時は、草履を選択すれば足が疲れません。昔(この頃)は、宿の履き物であれば温泉の玄関に脱いでおけば、片付けてもらえ、帰りには出してもらえていたのですが、最近ではロッカー方式に移行されているようです。

鴻の湯です。屋内浴室が広いです。四角形です。露天は比較的浅めのため、寝ながら入れます。頑張れば、露天から温泉寺のある山が見れます。温泉施設前の温泉寺へのケーブルカー駅の前には、温泉卵屋さんがあります!自分で温泉に浸けて、規定の時間を待ち、食べることが出来ます!折角ですので、風呂上がりによって行きました!

湯巡りですので、続けて2軒目です!御所の湯に寄ります。こちらは名前の通り外観が御所風?と言うか、朱塗りの神社系の建物の施設です。こちらは、昔と比較すると限りなく、温泉ランドに寄せた感覚がある施設になります。と言いながらも昔の設備は忘れましたが、イメージとしては銭湯から温泉ランドです。その分ですが、他の城崎温泉の施設との差別化は出来たかも知れません。露天も有り、柵のある滝があります。目が悪い私には、ありがたいです。露天風呂で単なる池と露天風呂が在る所では、池に入りそうになることがあります。(温泉の入りの腰がないように思うと、つい…。)

3軒目です。まんだら湯です。開店直後を狙います。中は限りなく狭いです。屋内露天共にです。露天については、2人で満員の壺湯です。2人は入れますが、他人とは入れませんので、実質1人用です。先客がある場合は、屋内風呂の露天寄りの場所で、あがる雰囲気を感じながら待つようにしています。今回の先客は2人で体を洗われていたので、流し湯を済ませ、露天に直行です。

温泉街を街歩きです。濡れせんべいを右手に、ビールを左手に満悦です!足取りも軽やかに宿に一旦戻ります!今回の宿泊も1泊朝食付ですので、夕ご飯を食べておく必要があります。温泉街にコンビニも出来たので、お弁当という方法もありますが、毎回ですが、「おけしょう屋」でいただいています。魚屋さんの2階です。宿で、1時間ほど休憩後に向かいます!

おけしょうやです。最初の頃に利用していた時には、セットメニューでしたが、黒板にあるお勧めを選んでいます。基本のご飯と赤味噌汁に、焼き魚、煮魚、揚げ物、刺身です。お酒は我慢です!すでに飲んできています。私のお勧めは、アジの刺身とハモのの天ぷらです。煮物系は時間が掛かるので注意です。城之崎のご飯やさんは16時を過ぎれば食べる場所に困ります。

さて、帰りがけにさとの湯です。温泉に入る前に足湯でお腹を落ち着けておいてからの入浴です。こちらの施設は、温泉ランドを想像すればイメージ通りになると思います。屋上にある露天風呂からは正面いある城崎駅の線路が見下ろせます。景色は線路の向こうに広がる田園の景色と円山川と向かい側の山並みです。私のお気に入りは、ペンギンサウナでしたが、最近は故障が多かったです。内容は、冷凍室です。隣には、本当のサウナがあるので、交互に利用していました!良薬、体に悪しでしょうか?アロマのサウナもお勧めです。なお、こちらは男女入れ替え制です。しかも日中営業のため、1泊2日では、両方の利用はしにくいです。

宿で休憩です。普段の仕事の日の倍は疲れます。疲れているのは体だけですが…。気分は最高です!

お出かけです!先程の休憩は夜間湯巡バージョンのための休憩です!この時期ですので暗くなるのは19時頃になりますが、夜には寄るの風情が漂います。温泉街の中心に流れる川の柳と優しいあかりは、飽きることがありません!

さて、夜の1軒目は、一ノ湯です。屋内の電気風呂が何気にお気に入りです。また、こちらのメインは露天?洞窟風呂の屋外風呂です。こちらは、人が多い時は、洞窟内の岩風呂が満員になることがあります。

私の夜の城之崎の1番のお楽しみです!スマートボールです。こちらの温泉通には2軒のお店があり、私は御所の湯に近い方を愛用しています。宿の浴衣を着て、スマートボールです。城崎温泉に着た充実感を感じる一時です。

よるの2軒目です。柳湯です。城之崎温泉で1番小さい湯船です。露天はありません。湯の温度が高めに感じます。5人ほどの洗い場と4人ほどが入れる湯船です。このためか、人気薄に感じますが、最近ではお気に入りになってきています。浴室の狭さが逆に落ち着きをくれている気がします。

再度、街歩きです。御所の湯方面をブルブラします。お店が多く、ビールの割賦販売など魅力があふれています!あふれないように、飲んでおきます!暑い季節は、無限ビールが可能です!飲んでも、汗でアルコールが流失されていくのが、肌で感じます!残念な事に、このことは嫁には伝わりません!

宿に戻り、就寝です。時間は城崎温泉で21時を超えて寝ることはありません!ほぼ、小学生の寝る時間です。でも、おやすみなさい!!最後になりましたが、私の城之崎宿泊で土曜日は、限りなく少ないのです。通常は日曜日から月曜日に利用しているので、人が多くて、人疲れを感じた日でした。

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