令和3年度 温泉 長野県

スノーシュー乗鞍高原 「雪の散歩」 ②

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目指せ、善五朗の滝!

牛留池展望台一周コースをショートカットして、余裕の時間に急遽追加した目的地です。善五朗の滝には、善五朗の滝駐車場からは、何度も行っていますが、積雪時に乗鞍休暇村から向かうのは、今回が初めてです。また、こちらから善五朗の滝を往復する場合、往路が下りで、復路が上りになるので、あまり使用していないコース取りです。しかし、今はスノーシューで気分が良く、進みます!

善五朗の滝へは、自然の小径を利用します

こちらのコースの詳細は、乗鞍休暇村で紹介されています。(無積雪用です)なお、積雪時と無積雪時では、かなり条件が異なります。積雪時は、足跡が頼りになります。反面、足跡を見失うと道に迷いますので、足跡の無い場所には行かないようにしましょう。また、足跡があっても急な登り坂を足跡が進んでいれば、ついて行けないこともあります。無理な場合は、引き返しましょう!休暇村の紹介では、一ノ瀬園地経由の紹介で約180分だそうです。今回、私達のコースで約1時間半でした。(善五朗の滝を目指し始めて、駐車場に戻るまでです)

 スノーシューの種類により、苦手な道が…

そうなんです!スノーシューの種類により、苦手な道があります。早い話が、安物は、制限が多いです。私達の物は、平地用ですので、登り坂や下り坂、道が横に斜めになっている道が苦手です。傾斜していると、怖いです。結論を言えば、今回のコースでは問題はありませんでしたが、以前に行った立山室堂の雄山へは途中で引き返しています。

祝!立山アルペンルート全線開通!初日にお邪魔します!①

では、改めて善五朗の滝へ向かいます。牛留池展望台から一旦、休暇村へ戻る方向に進み、分岐を進みます。ちなみに、善五朗の滝から、休暇村・一ノ瀬園地へは何度か利用していますが、積雪時は本当に距離感も方向感覚も無くなります。道標と足跡を頼りに進みます。なお、スノーシュー利用時は、両足のスノーシューが当らないように、左右の足を離して歩く必要があります。また、スノーシューにはサイズにより体重制限があるため、私が使用するのはサイズが多きいのです。そのため、先人の足跡の幅が狭いので、歩きにくいです。さらに、枝が垂れ下がり行き先を妨げます。また、足跡はあるのの、道標が雪に埋もれていて見えません!念のため、少し掘って行き先を確認しておきます。山沿いの道では、道が傾いています。雪が無い時は、平坦なのですが…。最後の方には、道は狭く、道が傾いて、枝が垂れ下がる場所も通過します。

こうして、10:15善五朗の滝に到着です。ちなみに、滝に降りる鉄の階段は、スノーシューを脱いだ用が簡単に降りれます。ただ、スノーシューの脱着が面倒なため、私達は履いたまま降りたので、ほとんど滑り落ちたような感じでした。

善五朗の滝が、完全結氷です

滝の全体が完全に凍っています。滝壺に当る部分が、開けていますが、それが無いと滝と言うことが分かりにくいです。滝には、いつものアイスクライムの人達です。滝壺周辺にまで移動です。滝壷の下は、川です。流れているので、むやみに近寄りにくいです。離れて見学します。滝壷の見た感じは、つららが有り、サメの口の中のようです。でも、滝壷から見上げる善五朗の滝は、雄大な感じを受けます!アイスクライムを見学しながら再度、こちらでコーヒー休憩です。暖かいコーヒーを飲んでいても、動いていないので、寒くなります。戻ります!一旦、夏場の展望台に戻り、滝見学です。振り返ると、展望台への橋にも雪がコンモリと雪が積もっています。もちろん、下の川にも雪が積もっています。5枚目の写真の橋を右にある鉄の階段を上り帰ります。6枚目は、善五朗の滝駐車場に続く橋です。

先程と同じ道を戻り、休暇村の駐車場です。スノーシューを脱ぎます!やはり、足が楽になります。現在の時刻は、11:15です。お腹が減りました!車内で着換えて、昼食場所へ移動します。

休暇村から下ります。路面は、真っ白です。善五朗の滝駐車場を横目に、さらに下り、「メープル」の横の乗鞍観光駐車場です。本日の昼食会場です。いつもの、昼食の絵になります。カップヌードルカレー味を駐車場に山のように積み上げられている雪の壁を見ながらいただきました。さあ、お腹も膨れたので、いつもの…。移動です。

お腹も満足、足も…

ワンパターンの私達ですので、行く先はいつもの公園です。途中にいる狸の頭の雪は、温泉に入る時のタオルに見えます。お気に入りの滝も、善五朗の滝が凍っているにもかかわらず、流れています。ダム湖の水は一部結氷です。

交差点です。右が松本・安曇野方面、左が高山市・上高地方面です。なにげに、左に行きます。

12時に沢渡足湯公園に到着です。本日は、公園整備の方が居られます。足湯までの場所がきれいに除雪されています。普通の靴で移動できました。さらに、足湯の座面も濡れていません!さらに、足湯のお湯も交換されていたみたいで、水位が低いのですが水温は高めです!いえ、熱いです!少し下流で足湯タイムです。サービスカットです!私の足湯の入浴シーンでは無く、足湯の源泉の吹き出し口です。足湯の波板の向こう側の様子です。夏場は、岩山の山頂からお湯が流れてきていますが、冬期はホースが取り付けられ、足湯に給湯されています。約15分の足湯の入浴でした。教訓です!足湯は、量が少ないと暖まりません!(でも、温度が高かったです。)これにて、乗鞍高原「雪の散歩」終了です!

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