上高地 温泉 長野県

上高地 2022 開山祭前に ②

https://white-wave-s.com

右岸コースを下ります。目指せ大正池!

前回の①は、まさに朝飯前でしたが、お腹を満たしたので、先に進みます。お弁当おすすめポイントの8:16田代橋を渡ります。橋からは穂高です。少し霞んでいます。

大正池と河童橋コースには、林間コースと梓川コースがあります。今までは、梓川コースだけを使用していましたので、今回初めて、「林間コース」を使用します。(往復ですので…)なお、どちらかを選択するのであれば、やはり「梓川コース」をお勧めします。理由は、どちらも基本的に林間です。そのため、梓川コースの方が、川がある分お勧めなのです。それだけですが…。

初めて使用したのですが、こちらの林間コースには、木道が整備されていました。地面の水辺は赤いです。鉄分が流失しているそうです。近くで、ガイドされていたの方の声で知りました。(以前から気になってはいたのですが…)

再度、合流すれば、田代湿原です。湿原越しに穂高の勇姿を見ることが出来ます。湿原のため、遮る木々がありません。

さて、散策路から少し離れた(徒歩2分ほど)、「田代池」へ立ち寄ります。行けと言うよりも、川のような気もしますが、田代池です。私の愛用のカメラは防水仕様ですので、川の中から無理矢理撮影です。普段は、防水仕様が活躍しないので、ここで使用します。池の中では、梅花藻がゆられています。透明度が高いので、見やすいです。(三脚を伸ばしてタイマーです)WG60を使用しています。型落ちですが、私の行き先にベストマッチしています。32GBのSDカードで約6千枚撮影できます。長期お出かけに最適です(北海道で活躍しました)

 大正池まで、もう少し…

木々の隙間から、焼岳がチラチラしてきました。8:56焼岳を間近にする河原です。大正池に到着かと願いましたが、違います。池も大正池ホテルもありません。こちらは、広い河原です。ここでコーヒー休憩です。本日の朝早起きの睡魔が来ます。

コーヒー休憩終了です!先に進みます。大正池に続く木道です。水の上ですので、陸橋かもしれませんが…。なお、例年のこの時期だと、手すりには雪だるまが、いつも誰かが置いていたりするのですが、今年は不在です。唯一、雪が多い場所が大正池近くでした。

9:17大正池に到着です。時間は遅いのですが、本日は風が無いので、湖面に穂高や焼岳です。あいにくの曇りです。晴れていて、光が差していれば、もっときれいなのですが。

では、お気に入りポイントの大正池ホテルの真下の休憩場所に移動してコーヒー休憩です。大正池ホテルの駐車場にもトイレがあります。(冬期も使用可能です)それにしても、。焼岳の右側にある”ポッチ”とした物が気になります…。

では、河童橋まで帰ります。お腹もお菓子で膨れました。眠たいです。

気になると言えば、足下に春が芽を出しています。木の枝でも春を告げています。なお、最終日にガイドさんに植物と鳥の名前を教えて頂いたのですが、どうも物覚えが悪い物で…、さらに最近は思い出すのも悪くなって来ており…。

今年は、暖かいので植物も鳥も多めのようです。双眼鏡を持参して、バードウオッチングも是非楽しんで下さい!

帰路は、左岸コースです。

大正池から戻り始めます。田代湿原までは、同じ道のりです。大正池から田代湿原に出たときは、穂高の景色が一気に出てきますので、感動を覚えます。天気が良ければ写真だけで伝わるのですが…。先に進みます。左岸コースです。なお、更に付け足せば、梓川コースで戻りました。梓川コースのメインは、梓川出られる場所があります。もちろん、道沿いには梓川です。

左岸コースは、梓川の幅があるため、穂高の景色を楽しみながら歩けるのが、良いところです。右岸コースでは木々が有り、また、穂高側のため穂高の景色を楽しみたい方には、左岸コースになります。田代橋が分岐です。もっとも、私はほとんど右岸コースを利用しています。なお、冬のスノーシューは、こちら側です。11:06河童橋に戻れました。

では、Dロッジに向かいます。小梨平キャンプ場受付で鍵を頂きます。早い時間ですが、準備が出来ているので、利用させていただきます。

Dロッジの紹介です。

小梨平キャンプ場には、5部屋のDロッジがあります。部屋番号1と2と3から5号です。本日も3号が私達です。お気に入りの3号です。理由は、簡単です。デッキのテーブルから穂高が臨め、寝る部屋の窓からも穂高が見れます。寝ながら穂高が見れるのには、大切な意味があります。冬頃がメインですが、朝焼けです。モルゲンロートが見れる場合には、布団に居ながらにして、状況確認が出来ます。今回の2泊中には見れませんでした。やはり春では無理のようです。

11:18Dロッジです。中の様子です。設備の構成は、台所とその外にデッキがあります。そして寝室です。特筆すべきは、トイレと台所としてガスコンロや冷蔵庫(30CM四方の小型)、炊飯器があるのです。自炊が出来ます。今のご時世のため、食堂の混雑防止に自炊を推奨されていました。なお、受付に預けておいた私のリュックは宿泊満喫セットです。使用しているのはモンベルエクスペディションバック100Lです。基本的にテントなど持参するときに使用するリュックになります。今回は、そのリュックに夢と希望と食料と無駄な物を詰め込んでいます。念のためお伝えしますが、「無駄な物ほど楽しめる」が、私の座右の銘になります。特に時間とお金が該当するのですが、あいにく私には両方とも持ち合わせがありません!残念!

前後しますが、デッキにはテーブルセットがあります。これは、屋根があるので雨天時も重宝します。前回まではここでBBQでしたが、今年は禁止されていますので、簡単な調理と食べるだけの使用予定です。なお、夜間はデッキ部が暗いのでランタンなどが便利です。外部コンセントもあります。私仕様として、机の場所を動かします。デッキの手すり側、穂高側に動かしています。

では、晩ご飯のために、お米を洗って、セットしておきます。これさえすれば、ゆっくりと過ごせます。なお、リュックの中身を全て、室内に出しています。これは、持って行ったのに使い忘れを防止するため、全部出しています。(帰る時に、気がつけばショックが大きいので…)気がつけば、昼の時間が過ぎています。忘れてはいけません!私達は上高地を楽しむために来ているのです!

12:50小梨平キャンプ場のメインダイニング。

食堂です。何も言わずに、窓際の席に着きます。正面には、穂高です。すると、目の前には「山賊焼き定食」と「豚カツ定食」が出てきます。(店内で食券を購入して下さい)

こちらの定食がお気に入りです。おかずを嫁と半分こです。おかげで、両方が楽しめます。2人で来るメリットです。

本日は、当初から早朝からの行動を予定していたので、昼食はこちらで予定をしていました。値段は共に1,300円です。値上がりしました?お腹は膨れ、財布が痩せていきます。

食堂の横にある売店で買い物です。こちらは、キャンプ場の売店です。そのため、食材も1人分からの販売です。そのため、かなり小分けされて販売されています。醤油や食用油も小分けされています。値段は、コンビニ程度でしょうか。

では、Dロッジに戻り、一休みです。13:19冷えたビールのお出迎えです。ちなみに、その横は、イカさんです。デッキのテーブルで過ごす優雅な時間です。異常な暖かさが、心地よいです。(本当に暖かかったです)

ビールと早起きと暖かさのせいです。しばらく、部屋の中で熟睡していました。気がつけば時は15時です。本日の風呂の予約は17:30です。それまでの時間を周辺でお散歩しておきます。

15:07ビジターセンターです。

こちらは、環境省の所管している施設になります。初めての上高地の方は、先にこちらに立ち寄ることをお勧めします。観光コースの案内もあります。帰ってからの「行っておけば、良かった」を防げます。

施設内を見て回ります。16時からですが、「熊の説明会」があります。私達には、入浴時間まで余裕がありませんが、16:20まで受講しました。内容は専門家の方のレクチャーでした。熊の生態などから詳しいお話です。

「熊鈴」の効用についてです。熊鈴は、熊が驚かないようする物で、熊に出会わないようにする物では無いそうです。熊は驚かないと、基本的には人を襲わないそうです。知りませんでした。勉強になりました。

16:30入浴です。私と同時にもう1人の方が居られました。その方は、入浴時間の制限をご存じありませんでしたが、その方の入浴時間は約10分程でした。ここは、キャンプ場です。入浴では無く、汗を流すが基本でしょうか?私も20分も居れば、のぼせそうです。結局ですが、浴室には私以外に3人でした。

夕方の河童橋を散歩です

17:20一旦、部屋に戻り、お風呂道具を置き、水筒を持って河童橋方面にお散歩です。閑散としたキャンプ場です。でも、もう1週間でGWです。一時の静けさの中のテントです。穂高も静かに見守ってくれています。

誰も居ない、河童橋を焼岳方面と穂高方面で撮影です。優雅にお一人、夕食の方が居られました。対岸に渡り、白樺荘のオープンテラスです。私達の場所より、かなり広そうです。嫁が80歳になったら、私を連れてきてくれるそうです。

18:30晩ご飯準備です!本日のメインで有り、〆です!今晩は、焼き肉です!ただし、室内です。備え付けのフライパンで作りました。(テフロンが効いていません!)BBQでは無いですが、ここは我慢です。一気に焼いて、一気に食べてしまいました。

その後は、デッキに出て、穂高に寄り添う、フランクを頂きます。プシュー!嫁も飲んでいます。何でも販売している小梨平キャンプ場売店で購入した酎ハイです。

飲みながら、暮れゆく穂高を見ながら過ごします。暖かいので外でも過ごしやすいです。

20時過ぎ、就寝です。今夜は曇り空です。星空は晴れ予報の明日に期待します。早起きしたから、眠いのです。飲み過ぎでは、ありません!おやすみなさい!!

明日の朝も、早起きします。

PS 夜はさすがに冷え込んできます。ちなみに、Dロッジには石油ファンヒーターがありますが、灯油は事前に受付で購入が必要です。半分で500円、満タンで800円です。2日でほぼ使用しました。風呂は、完全予約制のためチェックイン時にしておかないと繁忙期は厳しい可能性があります。1人700円です。(入浴20分)GWは入浴できない人が、多いかも…。

なお、Dロッジは2泊で2人で23,400円です。季節変動があります。予約状況ですが、休日はほぼ埋まっています。

バスは、2人で往復で4,800円です。

PR

村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

-上高地, , 温泉, 長野県
-, , , , , , , , , ,

© 2022 White Wave