令和3年度 長野県

仁科三湖の中綱湖をスノーウオーキング!

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目的地です。信濃大町の仁科三湖の一つ中綱湖を歩きます。雪景色です。

大町町と白馬の中間の山間にあるのが仁科三湖です。南から木崎湖、中綱湖、青木湖です。今回は中綱湖を歩きます。前回は、木崎湖を自転車で周りました。その時に断念したのが中綱湖になります。と言う訳で、前回の雪辱を果たすべく、向かいます。なお、今回の中綱湖は一番小さいです。そのため、歩いて廻るには最適と判断しました。ちなみに、中綱湖の西側の山にはスキー場があります。小さいですが、人が少ないのでリフトも待ち時間無しです。中綱湖では、釣ぐらいが可能かと思いますが、湖で遊ぶ場合は、青木湖か木崎湖がお勧めです。

交通手段です。中綱湖には、駐車場があります。ちなみに、鉄道でも可能です。

交通機関としては鉄道の選択肢もあるのですが、今回は積雪時では始めてで、歩きで湖を一周できるか分からないため、車で行くので駐車場が必要です。そのため事前に駐車場の有無を確かめて向かいました。中綱湖の南橋に駐車場があります。また、中綱湖の東側にJR大糸線(松本ー白馬)があり、簗場駅が中綱湖の最寄り駅です。駅からは中綱湖を間近です。ちなみに、駅舎はログハウス風です。駅舎の周りや屋根には雪がタップリです。駅舎の左側の独立したトイレが有り、反対側には公衆電話があります。積雪を見越してか、3段ほどの段差が有り、階段付です。

なお、冬期の駐車場は、積雪のため通常の場所の駐車場は埋もれています。ナビの案内で駐車場に向かうのですが、完全に駐車場までの道が雪の中です。初めてでしたので、ナビの設定ミスかと思いました。そのため、周辺をさまようとスキー場に近い場所、中綱湖南を西方面に進んだ場所に駐車場を発見です。スキー客用の駐車場かも知れませんが、特に制限等はありませんでした。また、道路に面したところに「P2」など駐車場番号表示がありますが、一見では、雪捨て場のようです。このような大きめの駐車場が3,4つはあります。三連休の初日でしたが、駐車車両は10台程度です。なお、周辺道路も含め除雪はされていますが、凍結と積雪のため、運転には細心の注意が必要です。すでに10年以上前になりますが、ノアで白馬に向かう時に、積雪のため引き返したのがこの場所のあたりです。(横にある国道を通行していましたが…)

トイレ事情です。冬期のトイレは閉鎖されている場合があります。

そうなんです。この歳になるとトイレが大切です。今回の場所で、利用させていただいたのは、JR簗場駅のトイレです。スキー場の中を探せばあるのかも知れませんが、見つけられたのは、駅のトイレでした。駅構内では無く、外に設置されています。施錠可能なドアを開けて中に入ると暖房付です。なお、駐車場にはトイレがありませんでした。なお、このひつこいまでの表記をするのは、トイレに困る事が多いのです。また、道路の冬季閉鎖は表記されますが、トイレの冬季閉鎖は現地で愕然としますので、注意です!

歩きます!(令和3年1月8日)

では、第3駐車場に車を駐めて、11:20歩き始めます。足下は、長靴です。結局のところ、長靴が一番重宝します。何と言っても、リーズナブルです。なお、車道を移動し始めましたが、積雪は無駄に豪華な、パウダースノーです。轍は滑りますが、新雪の部分は滑りません。スキー場の目の前を通過して中綱湖を目指します。スキー場を過ぎれば、民宿街になります。この辺は、積雪も多く、屋根や庭先、道路の除雪をされています。長野県は、標高も高いため自宅の標高をご存じの方が多く、こちらの民宿でも標高の表示がありました。(標高825M)民宿街の中の駐車場の軽トラです。何でしたら、昔にお知り合いになりたかったです。テレビの撮影もされているようです。

雪の中綱湖です。湖水が積雪のため見えません!

夏に来た時には、遊歩道もサイクリングコースもあったのですが、結論です。積雪のため、湖岸道路が歩けません!除雪されている道路もありますが、見た感じでは、居住されている家の前までしか除雪されていません。雪に埋もれる湖の証が、看板のみです。湖にかかる小さな橋の上の雪だるまに見送られ、JRの駅まで行き、東側の道を北上します。

湖とJRの線路に挟まれている湖岸の道は、普段は2車線ですが、除雪された雪や積雪のため1.5車線の感じです。ちょうど、JRの特急が通過します。特急ですが、運行速度は、かなり徐行しています。諏訪湖の湖が凍ることは有名ですが、恐らくですが、凍って後に積雪でしょうか。雪の平原になっています。現在の時刻は、11:42です。ゆっくりと歩き、寄り道をしていますが、かなりの小さいサイズの湖のため、すでに最北端に到着です。

当初の予定は、中綱湖を一周でしたが、既に計画が崩れていますので、このまま青木湖を進みます。青木湖の西側の湖岸道路を北上します。少し北上しただけですが、積雪量が増えている気がします。また、青木湖はキャンプ場も多くあり、奥にはスキー場もあるみたいです。なお、青木湖は湖面が見えています。こちらの方が深いのかも知れません。道路脇の雪の高さが、見ているだけで嬉しくなります。

積雪のため、なかなか青木湖に近づけません!湖に面した養殖施設が有り、湖に近づけそうです。進みます!もう少しで湖なのですが、養殖施設のスペースか雪捨て場所か不明ですが、その手前で、近づけません。また、関係者以外立入禁止のため、それ以上進めませんでしたが、これが今回の最接近です。もう少し北上できそうなのですが、お腹が…。すきました!戻ります!

と言う訳で、中綱湖です。なお、湖岸の道路にあるバス停です。絵も可愛いのですが、駅名も…。そのままです。帰り道に驚きましたが、先程は登り道だったみたいです。雪が嬉しくて気がつきませんでした。

12:26駐車場の戻りました。でも…。先程の青木湖の止めた先が気になります。仕方がありません。車で次回のために下見しておきます。先程歩いた道を車で移動します。やはり、車は快適で速いです。歩いた約1時間を15分ほどで移動です。結論ですが、青木湖の西側道路は「ライジングフィールド白馬」と言う宿泊施設で除雪終了です。そのため、引き返します。今度は、東側道路を北上して、白馬を目指します。一応ですが、道の駅白馬がすいていれば立ち寄ります。ほぼ1車線の道を北上して、白馬に進みます。

13:03白馬の平川に架かる橋です。川が雪化粧です。向こう側に見えているのが白馬です!さて、ここには昼食会場探しのために来ています。なお、道の駅は満車でパスしています。

13:10白馬ジャンプ台駐車場に到着です。なお、正確にはジャンプ台の西側の山に登るところにある駐車所です。屋外トイレがあり、すいているのでこちらに来ました。トイレが閉鎖されていました!だから、言わんことがないのです!ここは、我慢です!

昼ご飯>トイレ我慢です。では、本日のジャンプ台に立つ、選手2名の紹介です!雪に埋もれながらも、私達の心とお腹を温めてくれ、健闘していただけました。

昼ご飯の終了<トイレ我慢です。トイレを求めて移動です。一番近いのは、JR白馬駅ですが、食後のコーヒー休憩も兼ねて移動です。

13:45サンサンパーク白馬です。少し、雪捨て場になる可能性を心配していましたが、除雪されていて利用できました。トイレは雪の向こうです。車の向こうには、これまた白馬の山並みです。こちらの白馬の景色でコーヒー休憩です。

では、帰路につきます。幹線道路を通れば早いのですが、青木湖畔の経路を選択して帰ります。なお、白馬と青木湖の途中のトンネルは1車線ですので、注意が必要です。交通量が少ないので心配はありませんが…。

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