お勧め飲食店 令和4年度 長野県

令和4年 紅葉 八島湿原 ①

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八島湿原です

八島湿原です。こちらは、長野県の中央部の諏訪湖の右上にあります。そのため八島湿原へは、山道を進むことになります。しかし、こちらの山道こそ「ビーナスライン」になります。所々に急坂がありますが、景色は遠くの山から、真横の紅葉の山並みまで楽しめる道です。そのため、この時期にはバイクが多めです。また、途中には、観光場所として「霧ヶ峰」や少し離れた「白樺湖」等もあります。

そのような場所にある「八島湿原」です。こちらは、湿原の横に無料駐車場があり、しかもビジターセンターも駐車場にある場所です。そのため、秋頃には駐車場は満車状態が普通です。そのため、駐車場待ちの車が道路に溢れます。ちなみに、道路の駐車場待ちは、駐車場に対して北行きのみに制限されています。(南に向かってきた人は、Uターンです)

なお、現在「八島湿原」は、森林化と降雨不足で乾燥化に悩まされているそうです。森林化で悩まされるのが、少し贅沢感があります…。

八島湿原には、散策路が複数あります。お手軽なのは、1周コースになります。約90分です。湿原のほぼ外周に沿うように散策路が整備されており、木道等で歩きやすいです。途中に、「フュッテみさやま」があり山小屋喫茶が楽しめます。

なお、私的な難点ですが、こちらの場所にはあまりお弁当を食べる場所がありません。ベンチはあるのですが、他の人に注目される場所ばかりです。

では、改めて「八島湿原」です。

時は、令和4年10月8日です。三連休初日の土曜日です。天気予報は、曇りです。きちんと3日前に確認しています。最近の傾向なのですが、行き先を当日の朝ご飯の時に考えるようになっています。しかも、今日も寝坊気味です。

8時です。朝食を終え、行き先が決まりました!「八島湿原」です。1からの準備で自宅を出たのが9時です。

いつものように松本城の横を抜けて進みます。こちらの道が通称「アザレアライン」になります。細い山道です。先日、美ヶ原の時以来ですが、だいぶ紅葉が進んでいるのですが、本日はあいにくの天気で、空が暗いので、紅葉は今ひとつです。

今頃なのですが、美ヶ原までであれば、1時間でしたが、八島湿原では、もう少し掛かります。道路脇には、「八島湿原の駐車場が満車の時は、北行き方向でお待ち下さい」の看板です。満車では無いことを願いながら10:40八島湿原駐車場に到着です。

幸いですが、駐車場は5,6台分が空いていました。なお、八島湿原にはこの場所以外に駐車場はありません。目的地を変えるか駐車場待ちをするかになります。

では、向かいます!有料トイレを済ませ、国道の下のトンネルをくぐると「八島湿原」です。「七島八島」の看板の下に湿原が広がります。こちらは、少し高台の場所で湿原全体が見渡せることが出来ます。湿原全体が赤く色付いています!

先に、1周コースの概略紹介です。

一周コースは、駐車場のあるこちらの場所を起点として、この場所を針時計の6時の場所とすると11時の場所までが湿原沿いの木道になります。11時の場所には、別れ道とトイレがあります。(キャンプ場跡)1周コースは、湿原沿いを進みます。この辺りは、地道です。また、鹿除けのゲートを抜けて、進みます。湿原は見えたり隠れたりです。そして、4時の場所辺りに「フュッテみさやま」になります。ここを過ぎれば、湿原沿いの木道です。なお、こちらは私のイメージですので、詳しくは八島湿原ビジターセンターHPを見て下さい。

木道を歩きます

誤解されないように説明するのが難しいのですが、こちらの八島湿原は、平らな湿原の外周を巡るコースです。湿原の景色が余り変化がありません。そのため、季節は秋のこの時分がお勧めです!湿原全体が赤かいのですから…。少し細めの木道を歩けば、足下に紫の花です。リンドウでしょうか。

分かれ道です

木道を進むとキャンプ場跡に出ます。この場所がトイレがある分かれ道です。

今頃ですが、本日の私達の予定です。意気込みはもちろん「車山」です。車山にはスキー場があり、リフトがあります。今回の道は2度目ですので、少し欲張りました。なお、安全性と現実を考えて物見岩からフュッテみさやまコースも用意しています。

そのため、進む方向は「物見岩・車山湿原」方面です。なお、湿原1周コースは、進行方向右になります。

程なく、鹿除けのゲートです。ここを抜けると、山道が始まります。

なお、私的に思うのですが、鹿除けゲートがあるのですから、ぜひキャンプ場を復活させてもらいたいです。ゲートがあるので、熊も来る心配が少ないかと思います。せめて野営場ぐらいは、検討して頂ければ…。

山道です。正確には、獣道的な山道です。笹の中を水が流れて、そこに出来たような道になります。私は熊が出ないか心配でしたが、嫁は「パンダがいるかも」…。パンダも熊の仲間です。このような場所で出会えば、どちらでも怖いです。

笹の道を歩くこと約10数分です。視界が開けました!ススキが群生しています。自宅の庭にススキは厄介者ですが、このような場所で見れば風情を感じます。

さらに進めば、木が少なくなり、物見岩に近づいて来ています。時間的には、目の前にある山頂付近が物見岩かと思われます。振り返れば、眼下には「八島湿原」です。

さて、ここまで来たのですが、急に空からの贈り物です。

雨です!雨脚は強くない物の、降り続きそうな雨です。しばし、嫁と相談して、引き返すことにしました。雨の中を進んでも、景色は余り期待できません。

なお、本日はリュックに折りたたみ傘を入れています。こちらの場所では、傘の使用しても風が無ければ問題はありません。(カッパは熱いので止めました)

後半へ…。

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