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令和4年 紅葉 中綱湖・青木湖 サイクリング ①

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今回は、サイクリングです

今回の目的地は、仁科三湖の2つです。湖を今回はサイクリングです。この場所でのサイクリングは、今回で2回です。多分…。雪の季節にあるたこともあるのですが、記憶がハッキリとしません!また、前回中綱湖をサイクリングしたときは、周回路が工事中で、全線制覇できていません!今回は、仕切り直して向かいます。

中綱湖・青木湖です

中綱湖・青木湖は、大町にの北部にあります。この湖を北上すれば、白馬です。南北に連なるように3つの湖があり、その総称として仁科三湖と呼ばれています。南から木崎湖、中綱湖、青木湖となります。

中綱湖は、3つの湖の中では、最小の大きさです。しかし、桜並木が綺麗なことが有名で、私的には、滋賀県の「海津大崎」の代替としています。(規模はかなり小さいですが…)ワカサギ釣などでも利用出来ます。また、冬期には、スキー場があり、四季を通じて楽しめる湖です。なお、近くには話題のJRが通っており、雪景色は大好きです。(長野県民4年生の感想です)

青木湖は、地元の紹介では、ハート型だそうです。う~ん、結婚後、数年経っているようなハート型に見えます。(紹介されている方は、いつまでも新婚かも知れません!)こちらもキャンプ場が多くあります。また、湖を利用したスポーツも多く用意されています。海無し長野県の憩いの場所です。また、紅葉の季節には、雪の白馬を臨む景色が有名です。(これが、今回のメインです)

なお、中綱湖・青木湖には、湖の外周に周回路があります。残念ながら歩行者・自転車専用路では無いため、自動車が通りますが、交通量は少なめです。ちなみに、車で通る場合は、かなりの狭い道です。曲がり道が多く見通しも悪く、少しアブナメです。さらに、路駐スペースは当然ありません。そのため今回、私達はサイクリングを選択して居ます。

ちなみに、木崎湖は、宿泊施設が多い場所です。また、日帰り温泉施設「ゆっぷる木崎湖」があり、特に冬場には重宝します。まっ、キャンプ利用時であれば、夏までも重宝しますが…。さらに、こちらの温泉は、大町が誇る「葛温泉」から引湯されており、温泉は最高です。他にはプールなどがあります。ちなみに、こちらの公式HPには、100円割引券があります!

また、「犬神家の一族」など撮影地としても有名です。

なお、車での駐車場問題です。

車で移動する場合の、悩みの種が駐車場問題です。私が探した限りでは、青木湖には、駐車場がありません!そのため、中綱湖を経由しています。まっ、青木湖だけでは、もったいないのですが…。

そのため、利用したのは中綱湖にある駐車場です。中綱湖はサイズも小さいので、北上すればすぐに青木湖です。駐車場の場所は、JR「簗場駅」の西側の橋の袂を南に行きます。北側にも車を駐車するスペースがあり、利用されていますが、駐車場表記されているのは、南側です。なお、こちらは、冬期は雪に埋もれるので利用出来ません。

では、向かいます!

天気予報通りの青空です!目指す道のりも楽しいです!

9:09木崎湖です。いえ、ゆっぷる木崎湖です。高架の道をトンネルに向かうと眼下に見えています。周囲の山並みも紅葉しています。有名な山では無い山ですが、紅葉が見事です。

ちなみに、地元の方々の今年の紅葉の評価は、概ね良いようです。霜が降りずに紅葉を迎えたのが最大の要因だそうです。確かに、私も今年は、低山の紅葉が、良いように感じます。昨年まで、見ていなかった、低い山が綺麗です。まだまだ、長野県の景色の懐は深いようです。

今回は、パスをする木崎湖です。

今回は、中綱湖・青木湖の紅葉に専念するため、パスをすることにした木崎湖です。多少の未練を感じる紅葉の景色です。

大町から白馬に向かう国道から木崎湖を見れば、湖との間にJRが通っています。そのため、見える景色はJRの電線越しです。しかし、JRに乗って木崎湖を見れば、最高の場所です。(以前、年末年始休み車中泊時に乗りました)

紅葉の景色は、もはや息がつまりそうな圧力を感じるレベルです。京都の紅葉も有名なのですが、京都はあくまでも点の紅葉で、人の手で作られた美の紅葉です。長野県の紅葉は、面で自然の紅葉に感じます。

では、中綱湖です。

国道から中綱湖に降りて行きます。国道から分岐している中綱湖への道は、狭いです。この道は、白馬に向かう途中で以前から気になっいていた道でした。長野県に来てからは、すでに何度も利用して、すでにお気に入りの道です。

中綱湖です。簗場駅を左折して橋を渡り、戻り方向に南に進めば駐車場です。畑のど真ん中にある駐車場になります。誰も駐車していないので、少し不安になりますが、駐車場の表記があります!

なお、橋から駐車場までの道は、自動車教習所のS字コースのような狭さです。さらに駐車場の入り口も狭いです。

9:18自転車を車から降ろして、準備です。さすがに、カップ麺は車に残しています。でも、念の為「おにぎり」は持参していきます。何事も念の為が大切です。その他、非常食と私が呼んでいる「おやつ」やコーヒー、お茶約2Lです。多めの荷物ですが、本日は、自転車のカゴに載せれば、負担は感じません!上着まで載せると、さすがにハンドルが…。なお、この天気なので持参したカッパは残しておきました。

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