令和3年度 長野県

安曇野の秋は、今何処?

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日曜日は、紅葉を見にお出かけでしたが

今回は、もっと近場です。今週末から、天気も崩れる予想です。今の内に出来ることをしておきます。他でもありません!お出かけです!

ちょっとそこまで(令和3年10月11日) 隠れた名所?

思い立ったが吉日です。時刻は12時を4分過ぎたところです。既にお腹は空いていますが、おにぎりとお茶をリュックにお入れてお出かけです。最近は、尋ねていなかった場所で、思い出深いところを廻ります。そのため、特に有名な観光名所では無いかと思います。

山の景色です。(これは有名です)北アルプスが一望できるものの、区別の付かない私が、分かる数少ない山です。1つ目が常念岳です。ちなみに、こちらの常念岳は、常念岳と前常念岳の双子の山です。当然ですが見る場所により見え方が変わります。また、名前の由来となった「常念坊」と言うお坊さんの雪形が春先に見られることが有名です。ありがちですが、名前の由来は諸説があるそうです。↓中央の山です。安曇野公園前からの景色です。

2つ目が有明山です。山形に特徴があります。どの方向から見ても(大体ですが…)山頂部が台形です。そのため私にも識別できます!↓山頂が平らです。

なお、お気に入りは、道祖神越しの常念岳になります。道祖神は、悪いものが村の中に入ってこないように、村の入り口などに設置されているものです。私も以前ですが、レンタサイクルを利用して巡りました。自転車で移動する時には、見て回る時の目印代わりで、イメージとしては、自転車でスタンプラリーをしている感覚です。↓こちらは、車では来にくいです!レンタサイクルがお勧めです。なお、安曇野市ではレンタサイクルのイベントを年内で実施されています。

もう一つです!こちらは、ツツジ(&桜)が有名なお寺ですが、私的には、初冬が好きです。普段から人には余り合わないのですが、紅葉しているかもと思い、立ち寄りました!ただし、道が狭いです。それもかなりです。離合は出来ません!そのため、運転がうまい方が、後ろに下がる必要があります。対向車に遇わないことを祈りながら進んでください!

お寺は、「万願寺」です。国道から曲がるといきなり細めですが、まだ序盤です。途中で道幅が一瞬ですが広がり、安心するのも束の間です。2又に分かれる道に来ます。ここからが、中盤です。右側に登る道を進めば「万願寺」です。1車線です!ガードレールはありません!イメージは「ポツンと1軒寺」です。なお、左下は川ですので、落ちないようにして下さい!次からが、終盤です!最期の2又の分かれ道です。直進すれば名も無き山の中に入ります!(以前、進みましたが、何もありません)左側に進み、川を渡ります!申し訳なさげにガードレールに看板があります。

 

万願寺です。お寺さんの方は、外観からではお寺感が少なめです。地道の駐車スペースに止めて、見回しますが、どうも秋を見失ったようです。紅葉を見つけられませんでした!少し色づく木を見ては、紅葉していると思うことにしておきます。なお、下に見える木々がツツジで、春先には、咲き乱れます。また、点在する桜も同じ時期に咲いています。その頃には、こちらも人で賑わいます。

もう一つの、お勧め場所です。場所は、先程の最初の2又の分かれ道のもう一方側です!先程の登ってきた道を戻ります。1本道ですので、帰りも注意が必要です。

こちらは、「微妙橋」です。先程の道は、車道でしたが、こちらが万願寺の参道のようです。こちらにも広めの駐車場があるので、運転に自信が無い方や車に傷が付くのが嫌な方は、こちらに駐車して、急目の登り坂から先程のツツジ公園までお進み下さい。さt、この「微妙橋」ですが、言い方が悪いですが、このような場所には不釣り合いなほど造りが豪華です。風合いは、さすがに風雨のためか、色あせている感じがしますが、立派なものです。横には地蔵堂(たぶん)です。こちらの、微妙橋の紹介がされています。1556年の万願寺勧進状に、三途の川を渡橋として、登場している由緒がある橋です。こちらは、自転車で来るのは、可能ですが、足周りが1CM程太くなるか、途中で断念するかになると思います。

以上、秋に巡り会えないお出かけでした!

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