お勧め飲食店 令和4年度 長野県

安曇野市 「手打ちそば くるまや」

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ご存じの通り、長野県いえ、信州は蕎麦です。

長年、京都からは近い、讃岐うどんをこよなく愛していましたが、浮気者です。気がつけば、蕎麦をいただいています。ご時世柄、テイクアウトがメインで(蕎麦は無理です)、最近では、店舗でも、混み合う時間は避けていますが、誘惑は、断り切れません!

話は変りますが…

正直なところ、私には、ツツジとサツキの見分けが付かないのですが、いずれかだと思います。庭に咲く、花です。最近では、5月頃から咲き始めた花(ツツジ・サツキ)も終盤を迎えようとしています。

その中には、1本の木で白と赤の花を咲かせる木もあります。器用なものだと感心していると、その中のさらに1本。白と赤のグラデーション状の花を咲かしているのを見つけました!名前は分からないので、キョンキョンに「お馬鹿さん」と歌われそうですが、きれいでしたので、報告です。

「手打ちそば くるまや」です

こちらのお店は、安曇野市です。場所は、安曇野市内を南北に貫く、京都で言えば西大路通でしょうか、山麓線から向かいます。さららに、以前紹介しました「有明神社」の近くです。いえ、横になります。また、周辺は桜の名所となっています。からり、以前ですが、初めて有明神社に来たのは、ナビに桜の名所印が表示されていたので、立ち寄ったのが最初です。当時は、高齢者施設のようなものがあり、当時から「くるまや」は繁盛していました。私は、この時、「くるまや」に並ぶ人達が、桜見学の人達かと心配していた記憶があります。

なお、「くるまや」の駐車場は有明神社の手前の看板表示に従えば突き当たりになります。正直なところ、見落としそうですし、気づいても、通り過ぎてしまいます。最悪の場合、有明神社の鳥居の下をくぐれば、駐車場にはたどり着けます。

営業は、月曜日が休業日で、営業時間は11時から19時です。LOは、18:30です。ありがたいことに、通し営業です。昼営業と夕方まで営業し続けてくれています。おかげで、混み合う昼時を避けることが出来ます。ただし、こちらも「そばがなくなれば、営業終了」です。そのため、夕方は、多少ですがギャンブルの要素も楽しめます!

なお、紹介が遅れましたが、人気店です。休日は、長蛇の列です。私達が長野県に来て、並ぶ姿を見かけるのは、たいがいおそば屋さんです。その中でも、本格的に並びます。念のためですが、予約不可です。

さらに、こちらは中房温泉へ向かう山道の途中です。せっかくですので「中房温泉」と「有明神社」もお立ち寄り下さい。なお、中房温泉までの道のりは、細くて曲がりくねっています。ご注意を!また、「中房温泉」は大天井岳や燕岳の登山口です。ただし、上級者向きかと思います。

初詣と言いながら、お出かけです。

参考までに、「中房温泉」の「湯原の湯」の日帰り温泉が、お勧めです。山間の静かな温泉でした。眺望では無く、環境をお楽しみ下さい。なお、私は以前向かう途中の山道で「カモシカ」と遭遇しています。

では、向かいます!(BGMは、聖飢魔Ⅱの「蝋人形~」がお勧めです)

最近は、富みに森の木が切られている山麓線を進みます。(重複しますが、)そこから中房温泉に向かう山道に入ります。こちらの道の途中に「有明神社」と「くるまや」があります。

そのため、BGMは、「蝋人形~」になります。まさしく”霧の立ちこむ 森の奥深く 嫁を運ぶ謎の老人~”です。、

本日は、6月21日火曜日です。時刻は、17:35です。平日の夕方です!期待と不安のまま、駐車場です。

先客の車は、1台です。期待通りですが、営業はしているかが問題です!玄関口を見ると、「営業中」です!

17:45店内に着席です。コロナ対策は、検温と消毒、玄関は入り口と出口が分けられています。

店内は、テーブル席が中央にある座敷席の両側にあります。少し迷いましたが、座敷席を利用します。店内に利用客は私達だけです!およそ普段は、混み合っているであろう店内も静かです。店内の様子は、古い民家のような佇まいを感じます。

メニューと「食事中以外はマスクを」カードを持ってこられました。安心の対策です。

では、メニューです。

既に「冷たい蕎麦」は決めていました。冷たい蕎麦は、「ざるぞば」、「ざるぞば大盛り」、「二人前ざる」、「大ざる(三人前)」、そしてこちらのお店の名物となる「気狂いざる」です。「気狂いざる(5人前)」は5人前と書いてありました。

さて、分からないのは、「ざるぞば大盛り」、「二人前ざる」の差です。聞きました。「ざるぞば大盛り」は1.5人前だそうです。

と言うことで、私は「二人前ざる」で、嫁が「とろろざる」です。以上で、注文終了です。しばし、店内を見回しながら待ちます。メニューをもう一度見ていると、ざるぞばの1人前を基本として人数を掛ければ、それぞれの値段でした。1人前の580円を掛ければ、それぞれの価格です。分かりやすいです!

”そば”登場です!

待つこと約7分です。嫁との沈黙の中、早めに出てきて助かります!いつもの私のくどい説明より先に写真をご覧下さい!

では、始めます。私の「二人前ざる」ですが、既に戦意を失わすのに充分な量です。嫁と私のお腹のように”どん”としています。薬味は、こちらの量で適量でした。でも、汁の方は少なめでした。嫁と”汁お代わり”は可能かが、帰路の話題でした。なお、薬味の”わさび”は、少し違うような感じを受けました。わさびそのものが違うと言うよりは、降ろし方が違うような感じです。私は、”わさび”が食べれないので、嫁の感想です。

なお、素敵な私の”そば”の横からのフォルムもここで紹介しておきます!

当然ですが、少し苦しくなりましたが、完食しています。つまり、この蕎麦の山盛りの姿が、私のお腹の横からの姿に変っています。

蕎麦の方ですが、蕎麦自体は、柔らかめです。最近では固めの蕎麦が多かったので、逆に新鮮に感じました。蕎麦は全体的に短めです。そのため、蕎麦をすすると言うよりは、口に運ぶような食べ方になります。私的には、テレビの影響で、長い蕎麦をすする方が、違和感を感じているので、幸いです。この柔らかめが、良かったのか悪かったのか、するすると食べ進めてしまします。このタイプは、量を食べてしまいそうです。危険系蕎麦認定です。

来客が増えてきました

私達が食べ始めている18時頃ですが、来客です。女性が1人です。注文をつい、聞き入ります。「とろろざる」を二人前です。その手がありました!嫁の「とろろざる」を少しもらっていたのですが、「とろろ」の粘度が高めに感じて良く感じていたので、注文の仕方を次回の参考にします。

量の多かった私の「二人前ざる」も終盤です。やはり蕎麦つゆが足りません!そこに、登場してきたのが「そば湯」です。

私事ですが、普段はあまり「そば湯」を利用しません!男はだまってストレートです。私は、蕎麦つゆはストレート派です。でも、一応ですが、口にはどのお店でもしています。

こちらの「そば湯」は、濃いめです。風味を感じれました。さらに、”とろみ”も多めでした。普段は、飲みませんが「そば湯」を2杯いただきました!

こちらの傍の量は、多めです。今回は2人前の「二人前ざる」をいただきましたが、嫁の1人前も多めでした。正直なところ、蕎麦でお腹が満腹になる初めての経験です。(最近は小食ですが…)

追伸です

会計を済ませている嫁が、マッチをもらっています。最近では珍しいです。お店のマッチです。(朝ドラ出演中の鶴ちゃんでは無いです。)さらに、横には、無料配布されている「天かす」です。1袋いただきました!

さらに追伸ですが、山麓線から「くるまや」に向かう道の入り口にある「山のたこへい」料理旅館です。こちらの温泉がお気に入りです。私が知る屋内浴槽では、1番の大きさです。そのため、ゆっくりと出来ます。日帰り温泉としても利用可の可能です。中房温泉までの道のりが困難な方向けです。

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