令和3年度 長野県

穂高神社からの公園へ

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いつも、いつも公園ばかりは…(令和4年2月23日)

と言いながら、意を決して、「穂高神社」へ向かいます。それほど大した変更ではないのですが…。それでも、いつもとは違う場所に向かいます。

穂高神社です。

既に何度かは、紹介しているので重複する場所も多いかと思いますが、「穂高神社」はJR穂高駅から徒歩3分程の距離です。奥宮が、上高地の明神池に有り、嘉門次小屋で飲み食いをしている場所になります。峰宮が穂高岳山頂です。こちらにあるのは、里宮になります。また、今年はこちらの「式年遷宮」を予定されています。穂高駅に面した道路の鳥居をくぐると駐車場になります。

では、お参りに行きます!

駐車場からまだ、先日の雪が残っています。参道には、日本一の道祖神です。ただし、金属製です。(ギネスに申請すれば良いのに…)

本殿に向かいます。手前には、神木です。多きな杉の木になります。そして、神楽殿の奥に控えるのが、本殿になります。なお、駐車場から向かうと本殿の横からお参りする形になります。取り急ぎ、お参りです!「頭が良くなりますように」…。スミマセン、子供の頃に親から、これをお祈りするように教えられていたもので…。「雀百まで踊り忘れず」、「私最近のことを思い出させず」です。

罰が当たる前に、境内のお散歩です。

こちらが、先程紹介した峰宮の遙拝社になります。こちらお参りすれば、峰宮に参拝したのと同様の御利益があるそうです。ただし、「山の自然と恩恵に感謝し、国の平安と~」と崇高なお願いをするように記載が…。

崇高な場所から離れ、さらに境内を巡ります。こちらの神社自体の敷地は大きくはありません。そのため、境内のお散歩は短めです。それでも、改めて、正面の鳥居からの本殿を見ておきます。敷地は小さいですが、作りは立派です。う~ん、雪のある景色を見ておけば良かったです。雪が降れば、つい山に向かってしまい、こちらに来るのを忘れていました。また、来年です。

穂高神社から移動です。穂高駅に向かいます。穂高神社から穂高駅方向を見ます。本日は、晴れなのですが、山には雲が掛かっています。雲が無ければ、山並みがきれいなのですが…。この通りが、参道になり、穂高のメイン通りでしょうか?少し、さみしいですが…。(でも、意外と多い居酒屋です)なお、周辺にはレンタサイクル屋さんが数店あるので、ここからレンタサイクルが楽しめます。私も最初の頃はここからサイクリングをしていました。参考までにですが、ここから西方向の山側(北アルプス)方向は、ダラーとした登り坂です。じんわりと足にきます。お勧めの方向は、東側です。若干の下り坂で観光地も多いのでそちらを重点的に回られるのが良いかと思います。何度か来た方が、西方向にお進み下さい。当然ですが、サイクリングの帰路は、反対ですので、西を目指した方は、1度漕ぐと、穂高駅まで帰れそうな勢いです。

本題に復帰です。穂高駅です。ちょっと良さげな木造(風)です。横には、観光案内所です。とりあえず、駅前の観光案内地図を確認します。本日は、徒歩のため、駅の回りを歩きます。北に移動です。碌山公園です。碌山美術館の付帯施設です。午後からは、あずみの公園へ行く予定があるので、パスです。町中を歩くのは、疲れます。すぐに戻り始め、駅に帰ります。駅の向こう側には、電車越しの北アルプスの景色です。私達は、いつも車で移動していたので、この穂高駅を利用したことがないのですが、電車利用も良さそうに思います。駅に降り立つと、この景色です。なお、この後は、昼食のため帰宅です。

あずみの公園(また、いつもの所に来てしまった…)

再度、お出かけです。現在は12時です。あずみの公園へ向かいます。本日は、例年開催されていた「あずみの学校 菜の花展」最終日の「菜の花プレゼント」の日です。菜の花の展示は、中止されていましたが、配布だけは実施されます。事前の広報では、13時半からの予定です。しかし、家に居るのに絶えきれず、12時に家を出ています。そのため、到着時間は早いです。

しかし、すでに配布は始まっていました。確認はしていないのですが、雰囲気では朝から配布されていたような気が…。一目散に配布会場に向かうと、誰もいません。係の人すら見かけませんでした。無人配布です。ビニール袋が手前に用意されています。菜の花の数量制限も特にありません。さすが長野県です。関西では、10分も待たずに、何も無くなります!仕方がありません、関西人の風習を捨てます!「郷に入れば、郷に従う」2人で8株いただきました。一応ですが他の人が持っていた量を参考にしています。ここは、日本人基準の”他人を参考”です。一度、園外の車に乗せに戻り、園内の雪道を散歩です。

菜の花なのですが…

この菜の花は、食べられるのでしょうか?「菜の花で 心満たさず、腹満たす」…、念のために付け加えますが、食べていません!食べられるのかが、分からなかったのが大きかったですが、とにかく食べていません!

さて、すでに本日のメインをやり終えた、2人には園内散歩は、すでにやっつけ状態です。気の抜けたまま歩きます。まだ、園内には雪が多めに残っています。

う~ん。帰るキッカケのための「福寿草」です。気がつけば、福寿草を踏まないように看板が立っています。周囲にはぽつぽつと花が咲いています。これで帰れると思ったのですが、嫁がもっと歩きたいそうです。なんでも、昼食を食べすぎたらしいです。それならそれで、前もって言ってくれれば…。

素直に歩き続けること5分です。お花畑の下にある休憩場に到着です。コーヒー休憩です。嫁も食べ始めます?止めてくれ!帰れなくなる。嫁の言うことには、別腹だそうです。安心して良いのかは、別にして一休みです。

目の前には、チューリップ球根保護のネットと北アルプスの景色です。もう少しの我慢です。花が咲き乱れるまで。

左の蝶が岳は雲の布団から顔を出して、右の常念岳は、完全に雲の布団の中です。では、私達も負けずに帰宅して、休息です。

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