令和3年度 長野県

美ヶ原 飽きが来ない秋景色?

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先週の八島湿原で諦めた、美ヶ原高原ですが…

やっぱり気になります!美ヶ原!ネットでは美ヶ原高原の紅葉が紹介されています。その写真を見ているときれいに紅葉しているのが分かるのですが、何処の場所か分かりません!確認に向かいます!この辺で、美ヶ原高原に行く理由としては、よろしいでしょうか?なお、残念ながら今回も日帰りです。車中泊を遠ざかること、冬の北海道以来になるので、2年半ほどになります。星空を見たかったのですが…。

日帰りです(令和3年10月15日 金曜日) 紅葉に高揚します!

松本城の横を抜けて、先週に続き2週連続同じを通っています。この道を進み、ナザレラインからのビーナスラインで、美ヶ原高原です。1週間の違いですが、道沿いの木々の紅葉が進んでいます。

9:12美ヶ原高原です。あと5分で道の駅美ヶ原高原に到着なのですが、登ってきた道の反対方向を見ると上田市方向が雲海に覆われています!道の駅の反対にある廃業されているドライブインから景色を見ておきます。この時間で見れると思いませんでしたが、ラッキーです。

道の駅美ヶ原高原に到着です。平日ですが、金曜日を休んで2泊3日コースを目論んでいる人達が多いです。特にバイクの方が多いです。散歩に行く前に、閉鎖されている砂利の駐車場に向かいます。こちらは、以前開放されていた駐車場ですが、恐らく車中泊が多くなり閉鎖されているのだと思います。一部でしたが、キャンプ場感覚の利用者が居られましたので…。こちらは、下の景色が一望できます!ここからも雲海です!山頂方向は、快晴です!

なお、こちらで気になる張り紙です。宿泊(車中泊のバージョンもありました)を目的の利用の制限です。駐車場を見ている限りでは、昨日も車中泊をしている様な車は、数台はあったみたいですが、これから行く先の宿泊施設との兼ね合いもあるのでしょうか?

さて、お散歩タイムです!美ヶ原高原美術館の敷地を回り込むような遊歩道を移動します。なお6枚目には富士山が霞ながらも確認できます!なお、私は2枚目です!また、目以外は霞んでいません!こうして、到着するのが「牛伏山」になります。美術館と山本小屋の中間にある小山です。ウオーミングアップに最適な小山になります。

 

では、下って山本小屋に向かいます!こちらは牧草地で牛が放牧されているので、出ていかないように坂道にも牛除けの柵がありますが、毎回ですが、私のお腹がせき止められます!まったく、失礼な柵です!やはりこちら側の駐車場はほぼ満車状態です。降りたところにある牛の銅像です!振り返ると下りてきた坂です。この坂が帰る時に、横の駐車場に止めなかったことを公開させる坂になります。また、お土産屋さんが久しぶりに営業しているのをみました。このお土産屋さんが山本小屋ふるさと館です。同名の山本小屋がもう少し先にあります。値段はこちらの方が高いですが、きれいです。

なお、私のハイエースと同じに見えない、ハイエースです。世に言うところの魔改造でしょうか?雪の日も安心です!もっとも雪が無ければ、地獄改造ですが…。

では、本題に復帰です!では、以前にお世話になった山本小屋を抜けて、牧草地の道を進みます!上田方面は相変わらず、雲海に覆われています。前方には、ポツンと美しの塔です!平日のため人出はかなりの少なめです。

美しの塔に到着です。久しぶりに人が少ないので、中に見学です。塔の上の鐘も健在です。残念ながら、鐘を鳴らす紐は撤去されています。コロナ対策でしょうか?まっ、鐘は霧ヶ峰の方で鳴らしたので、良しとします。塔の近くの休憩スペースでコーヒー休憩です。ここからは、雲海越しの白馬連山です。

先程も紹介しましたが、こちらの周辺は放牧地です。秋を迎えたので、牛を集めて下山させるために、トラックの乗せる作業をされています。柵を使って、トラックに誘導されています。あの~、嫁も乗せていただけないでしょうか?バシッ!(映像は削除しています)

途中には2又に別れる場所があります。右が王ヶ頭で、左がパノラマコースです。ここからが登り坂です。登り坂がきついのでパノラマコースは帰りで使います。なお、こちらの山頂にある王ヶ頭ホテルですが、風呂がとても良さそうです。残念な事に値段も良いです!オープンテラスのデッキも景色が良さそうなのですが、敷居が高いです。

いつもは、こちらのホテルの前のテーブルで昼食なのですが、少し時間もお腹具合も早いです。そのため、先に王ヶ鼻に向かうことにします。と言う訳で、ホテル横を抜けて、下坂を進みます。山頂の王ヶ頭ホテルを過ぎたので、北アルプスが一望できます!本日の周辺の空は雲一つ無い快晴なのですが、山には薄く霞が掛かっています。それでも、雲の布団から山々が顔を出しています。

大事なことを忘れていました!秋を探しに来ています。でも、ネットでみた美ヶ原高原の紅葉ですが、この周辺には木々は余り多くありません。恐らくですが、牧草地にするため草原になっているものと思います。推測続きですが、美ヶ原高原の紅葉は基本的に草紅葉と点在する紅葉している木を探すのがこちらでみれる秋景色です。紅葉している美ヶ原高原の写真は恐らくは、もう少し下にある「武石観光センター」周辺かビーナスライン周辺の写真かと思います。確かに美ヶ原高原山頂付近の紅葉の様子との表記が無かったのですが…。私が見つける事が出来た秋の景色はこれらになります。行程のほとんどが、下り坂なので程なく、王ヶ鼻に到着です。

ここからが、北アルプス観賞の最適地になります。下には松本・安曇野市内が見えています。松本城も見つける事が出来ましたが、写真では見えません!でも、槍ヶ岳は見えています!ちなみに、こちらの名称は王ヶ鼻です。形状から名付けされたとした場合は、ピノキオかと思います。北アルプス方向に伸びている形状です。山岳宗教の場所か、石像が多くあります。また、後方にも切り立った断崖が続く様子を見ることが出来ます。

さて、こちらでのコーヒー休憩も終了です。王ヶ頭ホテルに戻り、昼食にします!帰りは、漏れなく登り坂です!昼ご飯のためですので、頑張って帰りました!ちなみに、本日の昼食は、札幌と尾道からのご当地カップ麺です!遅れて、おにぎりも参戦してきます!なお、遠くにはおにぎりに負けずと、富士山です!これで満足していたのですが、ホテルにトイレで向かうと、しっかりと誘惑してきます!ご飯は食べたので、お断りしていたのですが、ソフトクリームの看板がどうしてもと言うので、つい!いただきました!美味ですが、お値段も美味です!話は変わりますが、山の中にパラボナアンテナを発見です。以前は無かったように思うのですが、明らかに違和感ありまくりの景色です。何のアンテナなのでしょうか?

時刻は12時を過ぎました。お腹も満足です!では、帰ります!帰りは、王ヶ頭の山頂からパノラマコースを経て帰ります!このコースの方が、迫力のある景色が楽しめます。しかも、下り坂なので疲れません!ただし、道を間違わないようにしないと、大変です。間違いやすい場所があるので注意が必要です。王ヶ頭ホテルにへばりつくような崖の方に進みます。たまに来られる上りの方の道を確認しながら進んで下さい!

なお、こちらが間違い場所にある看板です!目指すのは、百曲り園地(烏帽子岩経由)です。下方向に道を間違うと登りが、恐ろしいことになります。

道を間違わなければ、広がる景色が楽しめます!道こそ細めの砂利道ですが、高度感は余りないので私でも大丈夫です。下り坂パワーのおかげで約20分少々で、烏帽子岩に到着です。こちらは、崖から岩が突き出ています。特段の体重制限がないので、先端部まで行っておきます。かなり、切り立った崖です。

他にも、同じような崖の展望場所が2カ所程有り、そこを抜けると、行く時に通った三叉路に出てきます。振り返ると今までの歩いてきていた道の全景が見れます!なお、このコースのトイレはこの三叉路にあるトイレ以外はホテルなどの有料トイレのみです。しかし、利用するのであれば有料のトイレをお勧めします。特に女性は!

後は、牛さんの横を帰ります!すべての牛が降ろされているのでは無いみたいです。数が多いので数日はかかるみたいです。帰りには牛伏山展望場所から白馬方向を見てから道の駅美ヶ原高原に14時、美術館の鐘の鳴る音に出迎えながら、戻りました。ちなみに、道の駅から王ヶ頭ホテルまでのコースタイムは80分ぐらいです。

では、ビーナスラインを戻り帰ります。帰りながらも、道の紅葉を探しながら進みましたが、やはりもう一息という感じでしょうか?

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