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裏見の滝「雷滝」・七味温泉から志賀高原!③

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志賀高原へ向かいます

でも、すでに七味温泉に浸かりながらも、お腹が減って仕方がありませんでした。できれば、早めの昼食会場を確保していきたいところです。では、11:05移動開始です。

予定では、この先にある山田牧場が昼食会場候補です。と言う訳で、再度66号線です。この辺りから、1車線が出てきます。狭い!曲がる!高度差が…。でも、空は夏空が気持ちを夏休みにしてくれます!

山田牧場です

11:15山田牧場です。駐車場に入ると、正面に草原が有り、牛が草を食べています!車を降りて、見回すと感想としては「スキー場」です。草原が広がり、牛が集団で草を食べています。柵が近いので、牛が草を食べる音まで聞こえてきます。

牧場の方に牛が塩をもらっています。また店の方は時期的に、冬準備でしょうか?

嫁が、動き出します!行き先は「見晴茶屋」です。一目散に移動していきました。困りものです。メニューから「チーズかけ牛乳ソフトクリーム(コーン付)」だそうです。コーン付でないと、店外で食べれないからだそうです。

店内は、山小屋風?古き良きスキー場のゲレンデ食堂の雰囲気が漂う店内です。注文したものが出てきました!コーン付ですが、コーンだけ別に手渡しされました。

外に出ていただきます。チーズかけ牛乳ソフトクリームの山田牧場和えです。見た目変更で、「コーンと共に」をいただきました。意外に、チーズ自体が甘い気がしてソフトクリームに合います。美味でした。少しの量ですが、これでまだ昼食まで余裕が出来ました。先に進みます。別に志賀高原を昼食会場でも、と思いながら進みます。なお、こちらはさすがと思わせる食事メニューが多かったです。冬に来たいです。

山田牧場キャンプ場です

先に進んでいく気持ちは充分なのですが、キャンプ場を発見です。山深い高山村の奥にキャンプ場です。静かです!牛の鳴き声がうるさい可能性がありますが、後は、秋の虫の声ぐらいでしょうか?芝生の敷地にテントが5つほど立っていました。知る人ぞ知るキャンプ場です。夜の星空は、楽しそうです。ただ、忘れ物があっても、諦める以外無さそうな場所です。

66号線は標高をあげていきます

雲が無ければ、と思わせる景色です。標高と共に気分も上がります!でも、目の前には1車線道です。対向車は少なめですが、たまに来ます。ほぼ、林業用の林道に近い道です。山肌を見れば、ロッジのような建物も見え、リフトらしきものも見えます。かなり大きいスキー場なのでしょうか?

笠岳峠の茶屋

道路の状況から何となくですが、山頂に近づいてきた感じになってきた頃、「笠岳登山口」です。こちらは、66号線の最高峰にある場所になります。こちらにある駐車場から見上げれば「笠岳」です。駐車場は10台ほど駐めれそうです。4台ほどは駐まっています。山を見れば、人影が見えます。

見るからに、それほど高かくなさそうです。登ってみたい衝動に駆られますが、空腹では不安です。登らない理由が有り、良かったです。先に進みます!

ここからは、下り坂です。1車線が多いです。雲の中に山並みが見えます。道沿いには「水芭蕉群生地」ですが、花はありません!そして、12時丁度に、国道292号線です。久しぶりの完全2車線道路です。何となくですが、社会復帰した気分です。

志賀高原です

言わずと知れた長野県でも屈指の雪深い場所です。スキー場は当然のようにあります。また、私も以前ですが渋温泉に行き時に、立ち寄る予定をしていたのですが、冬期通行止めでした。スキー場があるのに、不思議な場所です。

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また、志賀高原の様子をテレビで見ていて、高原を見下ろす展望台のような場所が道路脇にあった記憶があったので、そこで昼食にします!

ただ、初めてきたのでどこか「志賀高原」らしいところに行きたいのですが、どうも志賀高原の中を移動しているのですが、私「志賀高原!」という場所にたどり着けません。道脇には、池が点在してホテルなどがあるのは見えているのですが…。でも、目的は志賀高原を味わうことです!野沢温泉の誘惑にも負けません!

志賀高原山の駅

ナビに「志賀高原山の駅」の表示が出ました!これです!志賀高原が味わえそうです。別段、志賀高原のイメージは無いのですが、志賀高原に来たからには、志賀高原らしさを感じておきたいのです。「志賀高原山の駅」の文字に、感じられそうな予感がしました。いえ、しておきます。お腹に余裕がありません!

志賀高原山の駅に到着です。幸い、横に「蓮池」と言う池があります。山の駅に志賀高原を最悪感じられなくても、「蓮池」で感じることが出来そうです。

さて、志賀高原山の駅ですが、リフトの駅をリノベーションされた施設だそうです。かなり離れている山頂までリフトで行けるそうです。施設にはレンタルサイクルや食堂、周遊バス乗り場、昔のロープウェイ展示スペース情報スペースがあります。

早速店内をお散歩です。昔のロープウェイ(廃線済)展示スペースです。展望台に改装されています。立山アルペンラインでも同様ですが、ロープウェイの乗り場からも、見晴らしが良いです。斬新なアイデアです。向かい側に見えているのがリフトで行ける東館山山頂のようです。タイミング良く3連リフトが運行していました。

でも、昼食会場としてはふさわしくありません。

ハス池に向かいます。山の駅の真横です。1周の時間表示はありませんでしたが、約15分程でした。小さめの池です。目指すは、地図にあった展望台です。池の端の山の上にあります。細い道を進みます。観光整備されています。展望台からは、先程のロープウェイの景色と同じ物でしょうか?それにしても、ここが冬にスキー場になるとしたら、恐ろしく長い下り坂があるスキー場です。引き続き1周コースを進みます。蓮池の名前通り、白くピンクに色ずく蓮が咲いています。長い運転時間の休憩がてらの散歩に最適な蓮池でした。でも、昼食会場にはここも適していません!

さらに、昼食会場探しを続けます。蓮池の反対方向に進みます。こちらには、バスの駐車場とリフトの乗り場がありました。リフトの料金を見れば、3千円の文字が見えました。確かにリフトの移動距離を見れば安い気もしますが…。また、次の機会にします。広い志賀高原に、私達の昼食会場が無いかと思い始めたところに、「大駐車場」の文字が目にとまります。

大駐車場です

山の駅の反対側にありました。消防車などが保管されている車庫などもある広大な駐車場です。端からは「北アルプスの景色」です。今日の所は、写真で我慢しておきます。それでも、我慢できないのは空腹です!

少し移動して、林の正面で準備です。カップ麺と朝から作ったおにぎりの最強昼ご飯です。私は志賀高原で「釧路」の思いを馳せて、嫁は山の高原で海を味わうそうです。

こうして、いつもより多いおにぎりを食べ、昼食終了です。気がつけば、2台ほど同じように昼食を食べに来られた方が居られました。その内1組は、椅子にテーブルを出して、キャンプ仕様です。確かに、優雅さを感じは無いです。早い話が、私も持ってくれば良かったと思いました!

急いで帰るつもりは無いのですが、早く帰って早く休みたい気持ちで一杯です!さすがに、久しぶりの長距離移動は、疲れました。温泉に入り、昼ご飯を食べると疲れが…。駐車場の端に冬の雪の季節に使う通路です。ビニールハウスのように道を囲っています。秘密基地みたいです。…、帰ります!

帰り道です

計画の段階では、渋温泉での温泉巡りの最期のハンコの神社に立ち寄る事も考えていましたが、「今は早く帰りたい!」だけになっています。

帰り道には、ループ橋も有り、ほぼ高速道路のような渋温泉横の道を経由して帰ります。なお、スキー用の駐車場のトイレは冬以外は使用できないみたいです。

こうして長野市内に戻り、再び19号線を南下して帰宅です。帰宅時間は16時です。移動時間は本日計5時間になりました。志賀高原の景色の良い道には、今回は出会えなかったので、そちらは次回にしておきます。

雷滝は滝もその見学道も大変良かったです。紅葉の時期は、考え物ですが…。

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