令和3年度 温泉 長野県

諏訪湖をサイクリング!②

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自転車道を進みます

さて、本題に復帰です。自転車道は整備され快適です。一部では、車道の歩道の利用も必要ですが、問題の無い程度です。そのため、自転車利用の方も多いので、1周に対する不安も少なくなります。また、子供さん達の自転車も多いです。また、長野県で多いのですが、さらにこの辺りでは群集している美術館です。休館中もありましたが、数が多いです。

11:04諏訪湖間欠泉センターです。(2枚目写真です)名前押しが強い施設ですが、興味も惹かれます。見事に立ち寄っています。残念ながら工事中ですが、どうにか見えそうな場所に行けました。間欠泉が噴水する時刻の表示が有り確認すると11時だそうです…。4分の遅刻です。確かに、学生時代は遅刻が多かったですが、社会人時代は30分前到着で過ごしていましたのに…。悔しいです!

11:10片倉館です。ご存じ、千人風呂がある施設です。ちなみに、和歌山県にあるのは、仙人風呂です。露天というか、川を堰き止めただけですが、こちらは屋内型の施設です。今回は、玄関先で失礼をしています。

一部、車道横の歩道を走りましたが、無事に自転車道に復帰出来ました。しばらく湖岸沿いに進むと、日本庭園的な庭石が自転車道横の目線の土手の向こう側に点在しているのが見えてきます。でも、この岩は動きます!土手を鴨が走っていました。石かと思いました。

話は変りますが、私の子供の頃の夢は、SLの運転手でした。その私のSL=D51の展示です。SL=D51は、共通の認識なのでしょうか?見かけるのは、D51が圧倒的に多い気がします。この辺りの自転車道は、2車線に別れておりリッチな自転車道です。しかも、こちらは運転席に入ることができました。運転席からの視界の悪いのは、筆舌に尽くしがたいです!ほぼ、前方が見えていません。大型ダンプの後方確認程度の視界でした。でも、気分は、「鉄道員」の高倉健です!

少し大きめの橋にたどり着きました。橋にも、歩道が広く作られ、さらに、諏訪湖をよく見られるように、湖側にせり出す場所もある作りの橋です。自転車道の整備を計画的にされている証拠かと思います。最近では、車道に線を引いただけで、サイクリング整備と言うところもあるので、参考にしてもらいたいです。

時刻は、11:45です。昼ご飯の時刻ですが、自転車の人や走る人が多く、想像を超える人出です。そのため、昼ご飯の場所が見つけられません!でも、見つけました。「湊湖畔公園」です。こちらは、葦が茂る、ひっそりとした公園です。自転車道からも進入路が1本しか無く、見えにくい場所です。何故、このような場所を探していたかと言えば…。いつもの昼ご飯だからです。

まるで、私達用に用意されて様な椅子とテーブルでいただきます。たまに、後ろを通る人達もここには、興味を示さずに皆さん通り過ぎて行ってくれています。今日は、既に長めの運動をして居るので、いつもより多めのおやつでコーヒー休憩です。

重い私のお腹とお尻をあげて、先に向かいます。こちらにも案内板があったので、半分を過ぎたことが分かりました。さすが、便利な案内板です。しかし、ここで驚愕の事実が発覚です。こちらの諏訪湖1周に要するカロリーが「おにぎり4個」と書いてあります。歩いてか自転車かは、確認していません!確認する気になりませんでした。詐欺です!まだ、半周を過ぎたばかりの私達には、むごすぎる事実です。帰宅後の夕食を楽しみにしていたのに、あんまりな事実です。

12:10ショックを受けましたが、途中リタイヤはできません!先に進みます。

南側は、施設が少ないですが、それでもラーメン屋さんやコンビニ、食べ物屋さんが多くあるので、食べることには事欠かない諏訪湖1周コースです。また、途中には、観光スポットもあるので、時間に余裕がある場合は、1日でも楽しめるかと思います。私達の場合は時間の余裕はあるのですが、自転車で1周できるかの不安が上回り、気持ちの余裕がありませんでした。次の機会には、寄り道を楽しみたいと思います。

ここは、海なしの長野県です。同じ海なしの滋賀県と同じく、湖で泳ぐのでしょうか?もしかして、ここはその場所でしょうか?泳げなくとも、子供がチャプチャプするには、最適の場所のようです。もちろん、私も混ぜていただきますが…、何か?

昼を食べた場所から約10分辺りで、見覚えのある丸いガスタンクです。最初の目的地にしていた駐車場の付近にあった物です!以外と、早く回ってるかも知れません!後ろには、また、機関車があります。堰を作る時に使用した物だそうです。

気がつけば、目の前には、諏訪湖の流出川にある「釜口水門」に来ていました!琵琶湖の洗い堰と同じ様な形状です。同じ水門ですので…。こうなりますか?でも、歩道の部分が広いのは、すごいです。ほぼ車道並みの幅がありました。これだけの環境整備があるのであれば、トライアスロン開催が可能です。バイクで乗鞍岳往復、ランで美ヶ原往復、ランで諏訪湖1周で、鉄人トライアスロン大会ができます!それを考えながらも、最初の目的地の駐車場を利用できていれば、もうすぐ終わりだったのにと言う思いが…。

12:24水門を越えました。なんでも、この辺りは噴水も有り、ライトアップある場所とのことですが、いつされるのでしょうか?ライトアップともかく、噴水の方は?2分だけ待ちましたが、先を急ぎました。いえ、早く終わりたい一心で、先に進んでいます。そして、最初の目的地の横を通過です。しかも、空車の場所があります。ショックを受けながらも、先に進みます。忘れていましたが、こちらの周回コースには、トイレが多いです。これだけあれば、逆に安心して最初と最後の2回だけの利用でした。観光アピールも適切ではないでしょうか?見やすさも良いです。なにより、最近はやりの、「詳細はクリック」、「詳細はスマホ」では無いところが、良いです。

何度もお伝えしているとおり、大きな湖では無いのですが、そのおかげなのか?景色が変るのが早いです。ちなみに、自転車のコースタイムは1時間半程とのことですが、私達は、ここで2時間を迎えています。一応ですが、私達も昼御飯を抜いて、途中でしたコーヒー休憩の3回の時間を省けば、1時間半もあれば、ここまで来れています!

それはさておき、良さげな駐車場を発見です。車道からは、離れており、駐車場も空きが多い駐車場です。「赤砂崎公園」です。目印は、円墳です。古墳の円墳です!チャームポイントは頂上に小屋があります。横に大きめの駐車場です。また、その先にも駐車場があるので、余程の連休などを除けば、大丈夫そうな場所です。

12:45です。見覚えのある足湯に着きました。人が居なかったので、5分だけ利用しました。普段の心がけの成果で、足の疲れはそれほどではありません!でも、足湯は快適です。こうして、約10分程で、スタート地点の「みずべ公園」に帰って来れました!

全線完走した感想です。自転車道の整備が素晴らしいです。歩行者と自転車道の分離から、トイレの配置、現在地の表示、環境的には、天気が良ければ富士山が見え、諏訪湖はほぼ全線で見えます。さらに、高低差の少ないことから、1周が苦になりませんでした。その他については、今回は初めてのため、1周だけに専念しましたが、観光スポットも多く、移動距離も少なそうです。また、温泉場所では、足湯も有り、食べる事にも、不自由をしません。マニア的な乗鞍岳コース以外では、最高のサイクリングコースかと思います。この距離の整備には、感動です。人が多いのも納得です。琵琶湖同様、公園が多いので、休憩場所や食事場所が多いので、ゆっくりと過ごすのもお勧めです。

なお、この翌日に二人は仲良く、筋肉痛でした。

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