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車中泊で瀬戸内から四国の桜を訪ねてまわります!③

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3日目です。青天です。道の駅すくもからです。

初日からの長距離移動の疲れからか、7時の起床です。遅めです。さらに、ショックな出来事です。目覚めた駐車場内に大きな看板があります。「だるま夕日」です。そうですか、こちらが有名な夕日が見られる場所でしたか…。今日の夕日まで滞在する余裕はありません!諦めます。

と言いながらも、未練はタップリです。せめて、朝食だけは海を見ながらいただくこととします。朝食のパンを持って朝の散歩です。道の駅の公園を廻ります。それにしても、さすが「お遍路さん」の場所です。道の駅の中にも休憩施設が用意されています。私達もいつかは、してみたいと思っているのですが、いつも「今では無い」と想っていて中々始められません。

さて、こちらの道の駅の公園ですが、海に突き出ています。海に突き出ている岬の先に小山の島がある形状です。その先端部には芝生公園があります。芝生も有り、看板さえ用意すれば景色の良いオートキャンプ場のようです。こちらで、朝食です。やはり食事に海は付きものです。それにしても、できれば夕日、できれば「だるま夕日」を見ながらの晩ご飯が良かったです。未練が残ります。

8:22出発です。(8℃)すっかり、長居をしてしまいました。

8:50叶崎黒潮展望台に到着です。四国の海岸線の道路は実に快適です。景色も岩肌が多く、変化が多いです。それで無くても海が気になるのに、展望台があれば、尚更です。捕鯨の地域だったみたいです。なんなら、ここはクジラを見つける場所だったのでしょうか?景色の良い場所は、大好きなのですが、景色の良い場所を通ると時間がかかります。では一路、足摺岬まで向かいます。

道の駅めじかの里です。

9:22道の駅めじかの里に到着です。外観で、海に近い道の駅を感じられる施設です。朝食を食べていなければ、こちらでと思わせる場所です。しかし、すでに簡単ですが朝食は済ませています。こちらで本日の昼食を確保しました。食事の確保には、いつも迷います。買っている時に限って良さそうなお店に出会い、無い時に限って、お店もありません!まっ、これから行くのは足摺岬ですので、景色の良い場所で食べられるように、ご飯とおかずを確保です。何故か嫁が「玉ねぎ」も購入しています。文旦はともかく、こちらの名産でしょうか?

到着を前に、足摺岬の紹介です

こちらは、台風の通過で有名な岬になります。高知県最南端にあり、第38番札所の「金剛福寺」が真正面にあります。そのため、最寄りの駐車場は大変混み合います。しかも、約20台ほどの小さい駐車場です。溢れれば、約1KM手前にある足摺岬バスセンターからの移動になります。(国道を徒歩15分ほどです)ちなみに、海岸線を歩くことが出来ます。そちらは時間は掛かりますが、そちらを歩くためにバス駐車場を利用するのもお勧めです。海岸線の白山洞門などは要見学です。(天気が良い日限定です)

さて、足摺岬ですが、入り口には「中浜万次郎」像がお出迎えしていただいています。その先が3方向に別れています。左に行けば「天狗の鼻」、中央が「展望台」、右側が「灯台」や数カ所の見学出来る場所がある「本家 足摺岬」になります。

海岸線の誘惑に打ち勝ち無事、足摺岬に10:01到着です。

足摺岬まで海岸線を移動します。景色が良いので、駐車したい気持ちになりますが、それをすれば、時間が掛かるので、先に進みます。そして足摺岬です。少ない駐車場にも、駐車出来ました。では改めて、足摺岬ですが、やはりここは、完全制覇を目指します。と言う訳で、「天狗の鼻」に向かいます。こちらは、ここから見る展望台と灯台の姿を同時に楽しむ場所みたいです。(山頂が展望台です)さらに、展望台のある海岸線の険しさがここからだとよく分かります。ただし、こちらは少し高い場所で、入り口にあった「ジョンさん像」が見下ろせます。

足摺岬展望台です

移動しました。どうも、多くの観光局の方々は、こちらの展望台と灯台の2カ所に行かれる方が多いみたいです。でも、行っておかないと、気になります!

こちらは、位置的に当然ですが、先程の「天狗の鼻」と灯台の両方を見ることが出来ます。(展望台ですから…)天狗の鼻の人気の無さが、一目瞭然です。

足摺岬です。足摺岬灯台

本家の足摺岬です。青い空と青い海、白い灯台です。綺麗です。なお、灯台までの道のりには、「地獄の穴」というものがあり、夫婦での観光客が多いのか、夫のため用の転落防止柵が付いています!

今回は、三連休出来ています。そのため、有るようで無いのが時間です。目の前にある「金剛福寺」にも興味がありましたが、先を急ぎます。11時足摺岬を出発です。

うすばえさくら公園です

11:20うすばえさくら公園に到着です。恐らくですが、これが初めてこちらに来た時だと思います。どうも、気に入ると何度も行くので、初めての記憶が無いのですが、(恐らく)初うすばえさくら公園です。

こちらは、足摺岬を目指して海岸線を移動している時に、道路上に看板が有り”さくら”と言う文字が気になり、帰りに立ち寄りました。こちらの海岸線は、景色は良いのですが、若干道が狭めです。快適に足摺岬を目指すのであれば、足摺スカイラインですが、快適よりも景色優先です。(スカイラインからもうすばえさくら公園に行けます)

なお、こちらの公園は、比較的新しい公園で桜を植樹された公園になります。これを知ったのは、かなり後年のことです。それまでは、山の中に桜が有り、そこを公園にしたものと思っていました。ちなみに、公園の最上部には「民宿青岬」があります。ここで宿泊しての花見酒を夢見ていましたが、実現できていません…。

では、改めて「うすばえさくら公園」をお散歩です。こちらのお気に入りポイントは、やはり人が居ないことです。桜が傾斜のある山の公園に点在しています。公園を飾る遊具、ツリーハウスや装飾品がありますが、若干ですが、維持には手が回って居ない様子です。でも、そこに哀愁が漂い、良い感じです。傾斜のおかげで、桜越に海が微かですが、見えています。最高です!なお、今回は桜は、3分咲き程度でした。満開が良かったのですが…。こちらに来れるのは、3連休のみですので満開にはこれ以降も出会えていません。さらに、散歩を続けます。すでに時刻は昼食の時間です。お弁当を手に食べる場所を探します。公園ですので場所は広く、問題ないのですが、桜の花が多い場所を探しています。

結局、桜の花が多い場所は、あきらめ、テーブルで昼食です。お湯を沸かし、お味噌汁と山菜ご飯と鰹のたたきです。高知県を口で味わいます。

12:01うすばえさくら公園を離れます。良い場所からは、離れがたいのですが、月曜日には仕事が…。

なお、こちらが、この時の桜です。嫁が記録簿に貼り付けていました。(セロテープが見苦しいですが…)

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