平成21年度 温泉

週末に行ける、中国に向かいます!①

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中国にある蒜山高原・大山へ向かう!

東の富士山、西の大山です。正確かは分かりません!ちなみに、京都の最高峰は、愛宕山です。嵐山の渡月橋から北北西にそびえる山になります。最高峰と言えでも、京都ですので、雅やかな高さです。

年末には九州、連休には四国(山陽)、週末に近畿で車中泊です。西国に残し真空スポットの中国地方です。避けていたわけはないのですが、中国地方を調べると、行きたいところはあるのですが、行きたいところと次に行きたいところの移動距離が、「ハンパねぇ~」です。(引用:トータルテンボス)いつしか、中国地方から意識が遠くなり、行く機会が少ないです。昨年の9月以来の中国です。

↓前年度です。

大山・蒜山って、山が多い!出雲大社にも、お願いしたき儀があり!①

1日目(平成21年7月3日) 中国地方(山陰)は、余り行くことがありませんが…

今回は、蒜山高原と大山を思い出し、向かいます!キッカケは、スーパーで見かけた牛乳です。大山牛乳が発端です。なお、本日の出発が遅いのは、ナビの交換修理とオイル交換をしてもらっていたためです。

19:17自宅を出発です。(22℃)ここから長い西移動です。いつもはお世話になっている神戸のある兵庫県ですが、東西方向が長いです。高速でいくら移動しても、兵庫県が続きます。いつも、主張することが多い大阪府も兵庫県と比較すれば、控えめだと言わざるを得ません。

20:55加西PA夕食です。21:25

こうして、やっとの思いで22:01岡山県です。しかし、本日の目的は、岡山県に入ることではありません!明日のため「蒜山高原SA」です。今少しの頑張りです。さらに、追い打ちを掛けるように、土砂降りの雨です。

22:53蒜山高原SA(17℃)に到着です。寝ます!涼しいです。

2日目(7月4日)前半です。中国地方(山陰)です。

6:40起床です。ちなみに、この頃の車中泊場所は、ほぼ高速のSA・PAを利用しており、道の駅はやむを得ない場合の利用でした。大して違いは無いかも知れませんが、高速道路の方が交通量があり、有料であることから多少なりとも安心感があったもので…。その影響からか、この頃は、余り道の駅に興味自体がありません。そのため、道の駅の利用は、ほぼトイレぐらいです。

7:13移動開始です。蒜山ICを降り、蒜山高原を目指します。天候は、憂鬱な曇り空です。県道114号線(蒜山大山スカイライン)を北上です。早朝の蒜山高原を進みます。気分良く進みます!「休暇村蒜山」を通過です。ご機嫌で進みます!

7:32鬼女台展望台に到着です。なお、こちらは、嫁の出身地ではありません!たまたま、寄っただけです。んっ?蒜山高原のメインは?あまりにもご機嫌に進み、通り過ぎたのでしょうか?

過ぎたことは、気にしない!気分と目的を変更して、大山観光に全力を尽くします!…。ここは、山陰です。

大山が、雲の陰に…。これこそ、山陰の名称の発端となった、曇り空の中で霧に隠れる大山です。こちらの展望台の観光案内板で大山の方向を探しますが、やはり雲の中です。

悩みます。このまま大山を目指しても、雲の中みたいです。大山は去年も見ましたし、次の機会にして、行き先を変更します。普段は、優柔不断なのですが、このような時の変更は早いです。嫁はこのような状態の私を、”単なる飽き性”と言います。意見の相違は、置いておき、移動です。

8:10道すがらですが、湧き水のある場所に出ます。”生”奥大山の水です。貧乏人根性を発揮して、飲めるだけ飲み、水筒に入れておきます。

8:50枡水フィールドステーションで、再度休憩です。

9:00とっとり花回廊です。(20℃)鳥取県の観光案内に記載されていたので、こちらを選びました。失礼な表現ですが、以外に立派です。こちらは、「風の谷のナウシカ」に登場したセンタードームでしょうか?維持費を心配したくなる立派な施設です。

 

写真でお気づきかも知れませんが、天気が回復して青空です。喜んで良いのか、少し複雑な気分のまま見学を続けます。屋外の施設もすごいです!広い上に、緑がいっぱいです。鳥取=砂丘でしたが…。しかも、標記を見れば、こちらは10周年とのことです。それにしては、きれいです。

今頃ですが、「とっとり花回廊」に行っておきながらですが、いつの間にか鳥取県に入っていました!さて、当初の予定の「蒜山高原・大山」をあっさり変更しているので、行き先を再検討です。以前のことになりますが、私はバイクに乗っていました。バイク乗りのすることと言えば、「端っこ巡りです」

12:34美保湾観賞です。(28℃)すでに、気持ちは灯台ですので、先を急ぎます。

13:10美保関灯台です。場所は、説明しにくいのですが、鳥取県と島根県の境にある最北部の境港市がある海に突き出ている場所です。美保関灯台はそこの東の端です。我ながら見事な説明です。

余談です!こちらに来るには、境港市を経由します。そのため、その道は日本海と中海に挟まれた道を進みます。この道自体を通りたかったのです。もちろんですが、日本海と中海は距離があるので、両方を見ながら進むことは出来ませんが、プチ天橋立です。また、日本海側にある「弓ヶ浜海岸」(2度目のため写真がありません)に立ち寄り、海を見ましたが、とてもきれいでした。これを伝えたかったので、余談です。余談ついでに、境港市には「境港おさかなセンター」があります。とっても寄りたかったのですが、海にある灯台と今後の予定の関係上、割愛しましたが、残念で仕方がありません。

美保関灯台ですが、手前にある駐車場から徒歩移動です。もっとも、灯台まではほぼ、水平移動なので問題は無いのですが、灯台のお仕事上、立地は山の上です。海までが少し遠い…。ともかくこれで、端っこを制覇です。

端っこ制覇の感動も他所に、お腹が減ります。しかし、お腹よりも行きたい所が在ります!「花より団子」では無く、「腹より出雲」です。出雲大社を目指します。(後半へ)

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