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平成23年度 温泉 長野県

9月の車中泊最適地だから、向かいます! タイトルは変わるが、夏休みは続く②

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    2日目(9月15日) 平日の夏休みは大好きです。(後半です)室堂をウロウロです。

    9:54立山玉殿の湧水でペットボトルに水が満タンです!私達の元気も満タンです!

    最初にお伝えしたいことがあります!今回の立山ですが、登山修行ではありません、立山を楽しむをコンセプトとしています。つまり、無理はしません、出来ません!でも、景色を見れば、じっとしていられません!ミクリガ池方面に進みます。

    多少の登り下りを経て、10:40ミクリガ池です。前後しますが、本日は室堂だけで、後は宿の「雷鳥荘」に行くだけのシンプルな予定です。これをするために前泊の車中泊と始発繋ぎでここまで来ました。時間はタップリとあります。こちらのミクリガ池はゴールデンウィーク中は、ほぼ凍結しています。そのため白いミクリガ池をよく見ています。ただし、今回は早秋の9月です。山は、さすがに紅葉こそしていませんが、秋の準備中でしょうか。早速ですが、本日の昼食です。こちらのミクリガ池温泉の施設の前にあるイス&テーブルでいただきます。地獄谷を見降ろす、絶景のロケーションです。地獄谷に続く長い階段を降りていく人達を見ながら食べています。食後は、地獄谷の予定です。数分後には、その長い階段を降りていきます。(現在は、立入禁止地域になっています)

    少し長めの昼食の後、地獄谷に進みます。11:10先程見ていた階段を降りていきます。こちらの近くには雷鳥がいつも居る場所があり、見ていると発見できました!中央にいます!さらに進みます。

    皆さんもお分かりになると思いますが、地獄には簡単に降りていけます!見ていると長い階段ですが、落ちるのは簡単です。また、地獄内の道もしっかりと整備されています。ただし、匂いが強烈です。また、火山性ガスの注意書きもあり、タオルを口に当てて移動します。道の真横には、沸騰しているだあろうお湯がグツグツしています。また、夫婦で来られている方は、もれなくエンマ大王を横に見ることができます。ただし、口に出すと、先程のお湯に入れられるので注意が必要かと思います。

    11:30地獄に長居は無用です!天国とは言いませんが、人の世の世界に戻ります。当然ですが、登り坂・階段です。地獄からの生還には苦労します。地獄からは生還できました、人の道に復帰です!休みの多い、社会人の私が人の道を進んでいるか、疑問があるかも知れませんが…。そして、本日の天国、いえ宿の「雷鳥荘」が見えてきました!「天国への階段」がBGMに最適でしょうか?

    こちらの宿はチェックインが12時で、チェックアウトが9時になります。そのため、私達は、チェックイン時間ちょうどの到着です。いえ、最初からの計画通りです。

    宿に着けば、最初にするのは入浴です!普通の方々は、この時間では、室堂や立山アルペンルートを観光中ですので、この時間の利用で貸し切りです!普通と言いましたが、楽しみ方が違うだけです!自分自身が楽しめる、満足できる計画が一番です!

    さて、貸し切り入浴も済み、部屋での一休みも出来ました。少し散歩に出かけます。13:30荷物は、水筒とコーヒー休憩道具のみの軽装です。先程の地獄谷方向の反対側の雄山方面に向かいます。ここからは、室堂の立山連峰に囲まれた景色の中を進むことになります。振り返れば、雷鳥荘です。”奴はいません!”(昔のドラマです)血の池です。霊峰雄山の下にあるだけあり、地獄要素がふんだんにあります。ちなみに、温泉上がりの一杯は、飲み過ぎとの指摘があり、いただけませんでした!地獄感がマシマシです。

    軽装のため、足取りは軽やかです。立山室堂山荘を過ぎ、室堂駅と雄山への道との分岐点です。今日は、地獄谷に行った以外は温泉に入っただけです。雄山への山道を進みます!しばらく登ると分岐点があります。「室堂山展望台」と表記があります。以前から、気にはなっていたので、行ってみました!

    14時頃から雄山への山道を登り、室堂展望台への分岐を進み、約15分ほどで室堂駅が見下ろせます。ただし、登り坂がきつめです。道も雄山方面とは異なり、荒れています。こちらには来られる方が少ないので、整備もそこそこなのでしょうか?登り始めて、30分ほどです。誘惑のイス&テーブルセットが用意されています。ここは、素直に誘惑に負けておきます。コーヒー休憩です。霧でしょうか、視界が悪くなりました。コーヒーを飲みながら相談です。この状況は、私達に返れと言っているようです。さらに、素直に帰る事にしました!往復+休憩で約1時間です。ちなみに、後年この道を進み展望台、浄土山を経て、一ノ越ルートを行きましたが、浄土山の途中に険しいところが1カ所ありましたが、展望の良いお散歩コースですので、お勧めです!時間もあまり掛かりませんので、雄山までは、と言う方には最適かと思います。(平成29年度「立山・室堂です。五山縦走以外で一番のおすすめコースです」で紹介しました)

    15時 雄山分岐点まで戻りました!がっ、私達の重要な楽しみの1つが食事です。夕食までに空腹にしておかなければなりません!この後、宿で温泉に入りますが、それぐらいでは、空腹の程度が足りません!室堂駅方面に向かいます!

    室堂駅に到着しましたが、駅に用事はありません!駅に来たと言うことだけで満足して、宿に向かいます。先程からの霧か雲は相変わらず立山の山頂付近を漂っています。この状態が暗雲が立ちこめると表現されるのでしょうか?

    雨の心配をしていましたが、16時に無事、宿に到着です。この後は、温泉&プシュー!タイムです。いつもの”おつまみ”は控えめです。

    18時 待望の夕食タイムです。食堂前の順番を並び、入室です。宿泊者はやはり少なめです。ご飯とお味噌汁を沢山いただき、夕食を堪能です。食後タイムは、お気に入りの休憩室の円形薪ストーブの横で過ごします。嫁は横のカウンターで飲み物を注文して飲んでいます。ずるい!休憩室で約40分程過ごしました。部屋に戻るついでに、外の景色も見ておきます。満点の星空です。&ぼやけた宿の明かりです。なお、私には星が見えます。画面が汚れているか、心が汚れているかは、不明ですが…。

    こうして、雷鳥荘の夜が更けていきます。当然ですが、温泉には翌朝の朝食までに4度ほど入っています。プシュー!おやすみなさい!!なお、こちらの宿の難点は、食べ過ぎて、温泉に入りすぎてしまうところです。疲れます!

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    村人の背中を押して!いえ、やはりこちらを☟

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