令和4年度 温泉 長野県

雨飾山 やっとです②

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山道、登山道と言って来ましたが、ここからです。

そうです。本日初めて、歩きます。最近では、車での移動時間も短かったので、かえって新鮮です。

駐車場にある鎌池の地図を確認して、鎌池に向かいます。うふっ!イケマセン!うふっ!は場所の名前柄、控えないと間違えられそうです。では、最近のマイブームの禁止事項の紹介です。最近では、ドローンの禁止がどこに行ってもあります。確かに、上からの様子は気になる所ですが…。ネットでの下調べの下調べでは、もう少しメジャーな場所を想像していたので、入り口の狭さとうっそうとした木々に驚きを感じます。なお、現在の所ですが、私達の到着時におられた方が帰られたので、この場所には2人だけです。別の意味で怖いですが、もはや引き返せません!9:04入ります!

先程の地図にもあるように、外周約40分コースの始まりです。池までは、木々のトンネル、トトロに出会えるのを期待させてるトンネルを歩くこと、約2分程です。近いという感想よりも、「いきなり?」が先立ちます。

さて、こちらの周回路を進むのですが、今回は時計回りです。この先に「弁天島」があるのを先程の地図で確認しているので、人が居ない間に見たいので、時計回りです。改めて、周回路です。こちらは、由緒正しき「雨飾山」の山懐に抱かれた池です。その立地故に、事前情報の平地と言うよりも、多少の起伏はあります。山で無く、起伏です。また、池の周回路のため、池の水の上の木道も通行できます。しかし、地面の強度が無いためか、周回路は池を見続けことが出来る、池沿いでは無く、少し池から離れています。池までほんの1Mくらいですが、そこに木々が茂っており、池が見通せるのは、池まで続く細い池面への細道ニデレルバショになります。これが、周回路に数カ所あります。もちろん、周回路から池を見ながら歩ける場所もありますが、基本的には、池の見れる場所を探しながら歩くのが、こちらの巡り方でしょうか?

池の見渡せる場所に出ると、嬉しくなります!池に気を取られていると、遠くに山も見えます。基本的な知識と下調べ不足から山の名前は、分かりません!でも、山が見えれば、写真を撮ります!この中に、雨飾山があると信じて…。なお、鎌池からは、私は北アルプスの景色のような高い山が連なる姿を期待していましたが、こちらの標高も有り、木々も高いせいか、周囲の山は、何個かの山が見える程度でした。

9:11池に向かって桟橋があります。う~ん?弁天島?特に、看板が無いのですが、橋があれば渡ります。橋の島の大きさは、10畳ぐらいの大きさでしょうか?(あくまで感覚です)そのため、島は、道の占める面積が多いです。道を進めば、祠が有り、さらに先に展望スペースです。道以外の場所は、草が茂っており、そのため島の全景は見ることが出来ません。

こちらの弁天島は、池にせり出した島なので、池を堪能出来ます。こちらの池の感想ですが、基本的に水は透明できれいです。でも、どうも深いようで、水面は深緑の色です。

先に進みます!先程から困っています。実は、そろそろコーヒー休憩をしようと思うのですが、適当な場所がありません。遊歩道としては、整備されているのですが、残雪(雪の塊)の残るところも有り、池が近いので、全体的に湿っています。休憩ポイントが…。先程まで、邪魔に感じていた手前の木々ですが、たまに見える鎌池の方が風情があるような気もしてきます。

「小谷温泉」の表記です。地図にあった、「小谷温泉」=雨飾荘でしょうか?

風情と言えば、池の中にポツンと岩が頭を出しています。こちらの方を弁天島とした方が風情を感じなくは無いのですが…。ちなみに、ここから池を広めに見渡すことが出来ました!そして、その先には「蛇池」の表示です。ここまで、進んできて時間的には余裕があります。いえ、正確には早すぎるとこの後の予定が…。

「蛇池」まで100Mの表記に従い、進むと、約10Mでしょうか「蛇池」です。拍子抜けの近さです。

蛇池ですが、水面がよどんでいて、池と言うよりも沼?

タイミングが良かったのか、水面に日が差し込んでおり、周囲の景色が映り込んでいました。ここまで木々に囲まれていると、神秘的で有り、少し怖い感覚です。

こちらも池も少し周回路があるので進みます。どうも、こちらは通行者が少ないようで、道がうっすらと分かる程度でした。しかも、登り坂です。でも、途中には視界が開け、山の木々が見上がることが出来るところありました。こちらが「ブナ」の林になるのでしょうか?私には、山も木も名前がどうも分かりません!

蛇池から、どうにか鎌池の周回路に復帰出来ました。最初の地図を信じれば、この辺が半分の場所です。相変わらず休憩場所が…。どうも、私達の場合は、休憩=コーヒー休憩です。そのため見つからないだけで、ベンチは、ありました。

後半です。基本的には、周回路の様子は激変するところはありません。池に近づける場所から見る、開けた場所から見る、が続きます。

?湧き水でしょうか?木をくりぬいた水道管から水が流れています。クイズでしょうか?しばし、嫁と考えます。私達の経験上ですが、上高地の梓川、安曇野の延命水、飲んではいけない水を飲んでいます。周囲には何もヒントがありません!あるのは、行き先表記だけです。

コーヒー休憩の最適地でしょうか?気のせいか、スポットライトを浴びている場所が目の前にあります。こちらでは、素直に誘惑に負けておきます。なお、先程の水は飲んでいません!何分にも「触らぬ神に祟りなし」で…。

こちらの場所からは、鎌池の周囲の広がりのある景色と遠くに山も併せて見ることが出来ます。しかも、落ち着けます。

後ほど改めて紹介しますが、こちらは周回路です。入った場所から出ないと、グルグル回り続けます。散策路を回ることに気を取られ、目印を記憶していないと大変です。進行方向だけを見て、後ろを振り返り道を記憶しておいて下さい。ちなみに、こちらの裏にも山道があります。恐らくですが、「至湯峠」でしょうか?他でもなく、私はここのような気がしたからです。

周回路を進むこと、4、5分でしょうか?山道の分岐に目印発見です。これのおかげでグルグルを免れました。なお、私には以前、USJの帰り道に大阪環状線を1周した経験があります。何事も注意が必要です。ちなみに、元の「ぶな林亭」を見た時に、自信満々に「なっ、なっ」と言いましたが、どうも、最初に通った道とは違い、少し手前を戻る道を通った見たいです。戻った場所が微妙に違いました。

こちらの「ぶな林亭」の前を通り、駐車場へ向かう時に、何気に店の玄関を見れば「雪サイダー」の表示です。駐車場のブルーシートの理由でしょうか?(見事に伏線②回収です)(大体、この手の物は伏線とは言わない気も…)

ちなみに、時間は蛇池も寄ったのですが、50分で周回です。休憩込みですので、早かったです。心残りは、やはりリュックに残るカップ麺です。また、つまらぬものを事をしてしまいました。でも、もしかして食べる良い場所があった時の後悔よりも遥かに、良いです。何事も経験です。次回からはカップ麺は、車に残しておきます。

続く…。

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