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令和3年度 長野県

高瀬渓谷!紅葉を求めて!昨年に続き2度目です

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    下見の成果を!遺憾なく発揮…

    周辺情報を収集した下見でしたが、週末の天気予報は土曜日は曇りのち晴れ、日曜日は晴れです。確実なのは、日曜日なのですが、既に我慢が出来ない、土曜日の朝です。悩みながらも、おにぎりを4つ作っています。安曇野市内は晴れており、常念岳は見えてきていますが、有明山は雲の中です。家の外で、ウロチョロしていると、嫁が行こう!の一言で決定す。出来た嫁です!

    日帰りです(令和3年10月23日土曜日)2度目の高瀬渓谷です!(下見を除く)

    私は、喜んで家を出発したのですが、高瀬渓谷のある大町方向の山は雲の中です。晴れの予報を信じて、向かいますが、無情にも雨粒がポトポトと…。下見をした成果を発揮すべく、高瀬渓谷は向かいますが、道の感じが違います。はい!道を間違いました。目の前には、ダムらしきものが見えてきました。大町ダムです。先日の下見で、パスした大町ダムへの道を下側から来たみたいです。そのため、目の前には大町ダムが、ドンといます。気のせいか、周囲の木々は色づいているような気がします。(あくまでも、利用者個人の意見です)こちらのダムは、安心のコンクリートダムです。駐車場は、小ぶりですが、数があります。小雨ですが、ここで濡れるのは面倒なので、ダムの見学は、止めておきました。では、ダムの横の急な登り坂を登り、高瀬渓谷への道に復帰します。

    高瀬渓谷の道のりは、この天気模様のためガラガラです。その分、ゆっくりと進めます。色付いている場所は、恐らく先日と同じ場所になります。雨は、この頃は降ったりやんだりです。フロントガラスの雨粒が、かなり不安です。途中にある「七倉ダム」は通過します。

    9:40七倉荘到着です。こちらが、一般車が行ける場所になります。こちらには、50台だそうですが、無料駐車場があります。当然ですが、紅葉の最盛期の休日には、止めきれません!ちなみに、バスも来ますので、広いようで狭いです。ここで選択です。この駐車場からタクシーで行くか、徒歩での移動になります。なお、この道は自転車の通行が出来ないそうです。(ゲートの方に聞きました)なお、タクシーは結構な数がいますので、それほど待つことは無いかと思います。高瀬ダムとここは、車では20分ほどだそうです。私達は歩いたことしかありませんので、運転手さんの話を横で聞きました。

    9:44七倉荘出発します。なお、トイレはこの場所を出ると七倉ダムまでありません!工事車両とタクシー等、許可車が通行するので、歩く時は、注意が必要です。ゲートの先は、橋が有り、そして1番目のトンネルになります。橋の上から左には龍神湖、右は、沢があり、七倉岳登山口があります。見るからに急登の登山道が続いています。

    トンネルはこの道には、複数あります。その内、一番長いのがこのトンネルになると思います。そのトンネルですが、一応ですが、蛍光灯が点いているので、通行に支障は無いのですが、どうしても暗い場所もあり、車が結構なスピードで走るので、懐中電灯、ヘッドライトがあれば、安心できます。本当に長い1つ目のトンネルを約15分歩きます。トンネルを出ると、そこは紅葉だった!を期待していたのですが…。全行程の1/3はトンネルかスノーシェッドです。なお、この時は、霧雨状態です。そのため、トンネルも悪くありません!しかし、昨年には見えていた遠くの山が雲の中です。しかし、幸いな事に、それほどきつくはないので、傘までは必要ありませんでした。

    と言うことで、トンネルとスノーシェッドをひたすら歩き抜けて行きます。なお、トンネル内には壁にへばりつくような、歩道が進行方向の右側にあります。幅にして40CM程の狭いものですが、タイミングが悪いと車がすれ違いますので、歩道の通行が必要です。なお、この歩道の壁が一部出っ張っているところがあり、足下も段差がある場所があるなど、注意が必要です。

    最期のトンネルを出ると、霧に浮かぶダムです。(ブルーシャトーではありません!)これが、「七倉ダム」になります。現在の時刻は、10:39です。1時間掛からずに到着です。しかし、ここから最大の難関であるダムの登頂です!なお、写真ではこのダムの急登は伝わらないと思います。私的には、私の腕が悪いのでは無く、カメラの力不足と思っています!こちらのダムは、フィルダム構造です。自然の石や土砂で作られているそうです。見た感じは、ビーバーが作るダムのようです。(ビーバーのダムを見たことがないので、あくまでもイメージです)そのため、崩れないか不安を感じなくも無いです。ダムを見上げると石の壁です。なお、私達は、このダムを登るのに約ですが、20分かかりました。全行程の1/4の時間をこのダム登頂に要しています。念のためですが、看板にも注意喚起されていましたが、「ダムの石を登るのは危険なので止めて下さい。」だそうです。ちなみに、このダムを登るにはダムの左右に往復する道を4回ほど往復する必要があります。徒歩移動の私達の横をセレブ達がタクシー乗車です。ふん!私は、おデブです!

    ダムの堰堤です!ダムですので左右に行くことが出来ます。なお、左側のダムの管理事務所のところに簡易トイレが1つあります。あくまでも簡易ですので…。なお、この先に進めば「湯俣温泉」になり、「晴嵐荘」がある場所に続きます。

    お勧めは、私達が向かう、ダムの登り口から遠い方向にあるトンネルです。なお、ダム湖は、とってもブルーです。また、先程まで私をブルーにしていた霧雨は止み、晴れてきました!もっとも、まだ空には雲だらけですが…。

    これから向かうのが、烏帽子岳の登山道の方向です。堰堤を横断して、トンネルです。しかし、その前にそのトンネルの上にある展望台に上ります。こちらから天気が良ければ槍ヶ岳の先端部が見えるのです。しかし、まだ雲が多く見えません!仕方が無いので、ダムを見渡しておきました!槍ヶ岳が見えるのは、正面の山の左に傾斜している上部あたりに見えるのですが…。往路の最期のトンネルに入ります!こちらが一番くらいです。また、車道と歩道の高低差があり、歩道が狭いので人の離合には、譲り合いが必要です。ここでは、ライトが必要です!(照明はあるのですが、暗いです)このトンネルを出ると、行き先には吊り橋です。

    吊り橋なので、さぞかし良い景色の川が見れると思いますが、吊り橋の下には、ダム湖に流入する川なのですが、川と言うよりは、ほぼ石と砂ばかりです。去年もありましたが、重機があり、整備しないとダム湖が埋まりそうな量があります。それと、気付かれない方のために、空に青空がのぞき始めています。なお、この吊り橋にある「濁沢キャンプ場」は昨年に引き続き利用禁止です。こんな寂しい場所で、キャンプをする人がいるのでしょうか?設備としては、トイレと炊事場がある様子でした。

    ここまで来れば、もう少しで目的地です。砂利の土手を上ります。本日で唯一、登山を感じられる道です。距離にして10Mぐらいですが…。別段、登山者ではないのですが、先に進みます。木々を抜けると土砂の山です。目的地は雪を被る山方向にある「濁沢滝」です。ダムでは晴れていたのですが、また降り始めました。粉雪です!どうりで、寒いと思いました。

    しばらく、登山道を進みます。山へ向かう場所には、川があり手作り感、満載の橋です!ここからは、下流側のダム湖と「濁沢滝」の両方が見えるので、この場所で昼食です!景色の良い場所で、食べればすべてご馳走です!昼食時間を祝うように、雪は止み、青空が出てきました!

    11:43では、昼食です。豚と書いて「漢」と読みます。漢は黙って、共食いです!食後は、コーヒー休憩です。

    では、滝に向かいます!昨年もこの滝に来ているのですが、滝への道が変っています。土砂の道が、冬の間の雪で変わるのでしょうか?その分ですが、昨年よりも滝に近づけます。この日一番の紅葉場所は、こちらの滝の周辺でした。なお、この滝は細く、なめらかな流れのある滝です。再度、個の場所でコーヒー休憩です。やっと、この場所も青空になってきました。滝の上の空やダム湖にも日差しが入ります。雪の滝も良かったですが、やはり色的には晴れた方がきれいです。ちなみに、この滝の上流部は黒部ダムの黒部湖に近い位置関係になります。

    12:23日差しが出て、少し後ろ髪を引かれていますが、帰ります!なお、1本道ですので、帰り道は同じ道を戻ることになります。ただし、帰り道は、天気が回復しています。ダム湖の入りが一段ときれいになっています。なお、先程の展望台に上ると、今度は槍ヶ岳の先端部が見えました!12:56では、ダムを下り、帰り始めます。なお、下りのダムは、さすがに登りほどの疲れはありませんが、これから自分たちが通る道が見える分、気が滅入ります。

    帰り道なので、ダイジェストです。ダムを降りた場所にある正体が不明の物体です。水道管のようなものがあり、後ろには沢があるのですが、左右が開いています?何に使うのでしょうか?最期にダムにお別れをして、進みます。晴れている分、行く時よりも景色が明るいです。昨年と同じトンネルの出口から写真を撮りましたが、やはり紅葉はまだ早いみたいです。でも、滝の場所では雪でしたので、今年は紅葉の期間が短いかも知れません。

    昨年にはサルが沢山いた場所なのですが、今年は1匹も見かけませんでした。13:52最期のトンネルの入り口です。トンネルを出ると14:08です。やはり15分程掛かりました。橋を渡り、「七倉山荘」とトイレです。トイレの使用は、やはりここだけに抑えたいものです。なお、七倉山荘は日帰り温泉があるのですが、営業しているのかは不明です。

    14:15駐車場を出ます。駐車場には、20台ほどのタクシーです。この時は分かりませんでしたが、後で大型バスにすれ違いました。バスの乗客をタクシーで送迎するみたいです。

    14:20「葛温泉 湯宿かじか」です。今頃ですが、はやり紅葉は晴れている時がベストです。

    さらに戻ります。14:29龍神湖展望台です。駐車場に止められるか心配をしていましたが、がら空きでした!ダムの色が素敵です。

    これで、高瀬渓谷紅葉巡り終了です。なお、道には路上駐車がありますので、注意して下さい!

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