令和4年度 長野県

高遠桜!よっ、日本一!①

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本日は、高遠桜を目指します。

昨日は、松本城の夜桜で、疲れが残るだとか、言っていましたが、桜が咲いていれば仕方がありません!向かいます。でも、しんどいです。

今週の天気予報だと、週末が雨予報です。桜の開花情報がここ数日の暖かさで、いえ暑さで一気に進んでいる感じです。出遅れると、今年の桜を見逃してしまします。

なお、高遠桜は桜の時期に行くのは、今回で3回目です。初めて行ったのは、桜のための下見でしたので、それを含めると今回で4回目です。

下道です。からの~桜の隠れ名所です。

ナビで見る限りでは、下道で約2時間です。高速を併用すれば1時間半ですが、30分であれば、下道です。

8:40出発です。今日は、ひたすら”南下”することになります。そう、なんか?と思っていただければ、幸いです。

ちなみに、高遠桜の観賞は、休日だと渋滞です。高速から会場まで渋滞と言ってもよいほど混み合います。と言うのが、噂です。私は、前回は平日車中泊でしたので、渋滞はありませんでした。本日も火曜日ですので、大丈夫だと信じています。

なお、今回は訳ありのため、レンタカーです。不幸なことにナビがありません。そのためiPadで向かいます。ナビ代用は使い慣れていないので、不安ですが、無いのは更に不安です。昔のバイク旅時代の「ツーリングマップル」が懐かしいです。

不安のまま、塩尻市内に入れました。ここからは山道です。国道153号線をさらに南下します。不安が的中です。iPadと私が迷子です。国道を走行中に「高遠」の案内標識を見つけ、曲がったのですが、iPadの表示していた道とは、異なっていたことが始まりです。iPadがへそを曲げたようで、案内をしてくれません。仕方が無いので、私もへそを曲げて、ナビ無しで進みます。県道207号線です。先行車が他府県ナンバーでしたので、道が分からないまま付いて行きました。気がつけばこの道は、前回高遠城址に使用した道です。ちなみに、この道路の途中にある「六道堤の桜」も見事ですので、通り道であれば、是非見てきて下さい。

10:45高遠城址交差点に到着です。&おすすめ駐車場です。

さすがに、高遠城址正面駐車場へ入るには、少し渋滞しています。しかし、私が目指しているのは「ほりでいドーム」駐車場です。こちらの方が、より沢山の桜が見れるからです。また、横にはダムもあるので、桜とダムも見れるので、こちらを愛用しています。なお、車中泊でお世話になったときも、こちらを使用しています。トイレもあります。

駐車場前で入場に5分程待ちましたが、無事駐車出来ました。では、早速ですが、ほりでいパークの桜から観賞です。なお、こちらからは、桜の広場を抜けて、ダム川を少し下り、橋を渡れば、高遠城址になります。徒歩、約15分ほどです。大切なことを忘れていました。無料です。なお、ここがお勧めの理由は、メインの駐車場では無いことから桜を見ている人が少ない事です。高遠城址に向かう道のりにも桜が多く、休憩場所にも最適です。可否はともかく、お弁当を食べるにも最適です。ちなみに、下に見えるダム湖の周りにも桜が多いので、高遠城址見学後には、是非お立ち寄り下さい。さらに、ダム湖の横には「高遠さくらホテル」があります。高遠城址は、夜桜鑑賞も可能で、夜は夜のさくらの雰囲気が変ってとてもきれいです。明るいときと夜桜、ついでに早朝のさくらが宿泊すれば観賞が可能です。ホテルの名前も、桜を付けているのが素敵です。なお、夜桜鑑賞には、高遠城址までの道のりで暗いところがあるので、懐中電灯が必要です。桜の季節では、夜も人出があります。

さらに、こちらの駐車場から高遠城址の反対方向には、大きめの桜が並ぶ場所があるので、体力が残っていれば、どうぞ。

ちなみに、こちらの公園は、イメージ的には、ゴルフ場のパッテインググリーンのようです。桜に囲まれた芝生があります。この周辺にも多くの桜が咲いています。そして、しばらく桜並木を歩くと、橋です。橋の向こう側に見えている桜が高遠城址の桜です。恐らくですが、桜の時期以外には通行量が少ないであろう道ですが、立派な橋が架かっています。橋からは、ダム湖の向こう側に甲斐駒ヶ岳方面が見えています。右側の桜が先程の”ほりでいパーク”です。

ちなみに、橋を渡った所にあるのが、桜に囲まれた「歴史博物館」、「絵島囲み屋敷」や保科正之の銅像です。さらに、奥にはダムの展望台がありますので、お好きな方は、どうぞ。

では、いよいよ高遠城址の石垣を登ります。防御用の石垣です。登るのにも一苦労です。桜が無ければ、登りません!登りきり、高遠城址域内に入る、南口への最期の関門が「美術館」です。こちらにも桜が満開です。

以上、前半です。後半で、高遠城址に入ります!

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