令和3年度 長野県

7月の安曇野市をサイクリング!

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私の安曇野市の季節感です

夏ですので、さすがに長野県の安曇野市でも暑いです。なお、たまにですが、ここ安曇野市の住民の方に「京都と同じでしょ?」と言われます。確かに同じ盆地です。でも、同じ盆地でも市街地を囲む山の規模が違います。京都の山並みは、山沿いにある寺社の借景に利用される鄙びた山並みです。一方、こちらの安曇野市の山は、西には北アルプスを含む山並みです。違いは歴然としたものがあります。

と言う訳で、私が違いを1番感じる差は、湿度です。京都は、”じと~”としています。性格の話ではありません!湿度の話です。イメージとしては、夏の雨の時にカッパを着て自転車に乗るような感じです。雨がしみてきているのか、汗なのか?いずれにしても、服が肌にへばりつく暑さです。

安曇野市も私の想像よりも確かに暑いです。私のイメージでは、夏にクーラーが要らないかと思っていました。まっ、窓を開けていれば、寝れなくは無いのですが、閉めるとクーラーは必要です。

ついでですので、安曇野の冬について、一言。私は、京都にいる時には、安曇野市の冬の雪を楽しみにしていました。でも、実際は、雪が少ないです。私の想像では、冬の朝には除雪車が動いているイメージでしたが、1冬に1度程度、動く程度です。ちなみに、地元の方の話ですが、(この方限定です)正確には安曇野には除雪車は配置されていないそうです。あるのは、雪を道端に寄せる作業車のみで、除雪車があるのは、大町の方だとの事です。さらに、安曇野市にはスキー場がありません!

嫁は、嫌がりますが、私の希望は、積雪1Mぐらいです。実際は、多くて10~20CMぐらいでしょうか?私の冬のイメージが実際の積雪量のように、しぼんでいきます。

話を戻します。夏は暑いですが、湿度は低めです。ただし、比較参照は京都です。なお、最近はサウナが流行していますが、京都の祇園祭り宵山などは、軽くサウナです。例年ですが、祇園祭り巡行では、観客の方が救急搬送されています。

話を戻しきります!お伝えしたいのは、安曇野市も夏は暑い、でも湿度はそれほど高くないと言う事です。

でっ、サイクリングです!

出発は、穂高神社です。

本日の予定は、サイクリング道を走るです。安曇野市内には、整備された自転車道があるのですが、距離が長いです。ちなみに、京都では嵐山から木津川沿いの河川敷堤防上に自転車道が整備されています。電車で自転車を運ぶか、自家用車で運ぶか、そのまま自転車で往復するかになるため、私は、往復利用で2度ほど利用しました。さすがに、しんどいです。

穂高神社の昇殿に繋がる鳥居の外には、いきなりですが、自転車道があります。正確には鳥居とその手前にある川の間が自転車道です。丁寧に整備されています。自転車で走っていても気持ちが良いです。あっ…、砂利道です。まっ、全線で整備が出来ている事も無いでしょう!でも、心配です。私の体重は舗装路でこそ、タイヤも頑張ってくれていますが、砂利道が続くと…。心配を他所に、砂利道は続きます。現在地は、穂高神社から南方向に進んでいます。なお、現在走っている道は、自転車道と言っていますが、確認した事はありません。車で通っている時に見かけていたので、使用しています。道幅が同じ幅で続いているので、ほぼ自転車道だと思います。舗装されていないと不安になります。さらに、進みJR柏矢駅前通りを渡りました!

「なんて言う事でしょう?」と言う、フレーズが忘れられない「ビフォアー・アフター」の番組のフレーズが思い出される光景です。もはや、自転車道と言うよりも完全に農道です。それでも、引き返しません!行き先にも、北アルプスにも暗雲が掛かります。(アルプスは白雲でしたが…)

穂高神社を出て、約40分です。時刻は12:48です。見た記憶がある大きめの道路に出ました。道路沿いにある「新田神社」です。こちらの道路は、安曇野市役所・長野県庁支所がある通りです。

んっ?西に行ったところに自転車道があったような…。今までの道は?疑問は、残す物のとりあえず、当初の目的であった自転車道に戻れそうです。やはり、今までの道は、農道だったのでしょうか?(答えは分かりません!)

取り急ぎ西に向かいます。西に向かい、拾ケ堰に到着です。こちらの川沿いに自転車道が続いています。自転車道に戻れたのは良いのですが、疲れが…。自転車道を北に向かいます。(穂高神社方面です)もはや、帰る気満々です。

余り他の場所にある自転車道は知りませんが、こちらの自転車道の特徴の一つに道沿いに公園が多いです。今回は、自転車道沿いにあり、ひっそりとした場所にある「下堀公園」です。幹線道路から入り込んだ場所にあるため、人目に触れる機会が少ないです。私達も初めてお邪魔しました。よくある児童公園ですが、私が知る限りでは、長野県の公園は皆大きめです。なお、自転車道は、拾ケ堰沿いに整備されています。こちらの公園で、コーヒー休憩です。なお、お伝えしたい事があります。暑い時期に熱いコーヒーは、合いません!

休憩の後に、出発です。本来の自転車道は快適です。でも、相変わらず、北アルプスの景色は雲を被っています。東の山は、いつも雲は少なめです。

拾ケ堰は、自転車道ですが、農道も併走しているので、自動車も通りますので、注意は必要です。(車道とは分離されています)

なお、この後、無事穂高神社まで帰り、帰路についています。後半をハショッタノは、他でもなく、暑さと疲れで、写真も撮らずに、ひたすら自転車で穂高神社に帰ったからです!

今回の反省です。下調べは、大切です!

追伸

自転車のサイクリングマップが穂高駅にある「観光情報センター」などで入手しておくと便利です。スマホがあれば良いわけではありません!やはり、高齢者には、1番は地図です。

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