令和3年度 長野県

安曇野市の天下御免の向こう傷!

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安曇野市には光城山と言う山があります

他でもありません!桜の山です。場所は、安曇野市の東山です。安曇野市を挟み、西側には北アルプスの山並みが広がる環境です。なお、桜の季節には、長野道からも見ることが可能かと思います。なお、光源氏とは特に関係は無いみたいです。光=源氏の私だけでしょうか?なお、こちらの場所は、地元の方にも人気です。そのため、麓にある駐車場ですが、20台ほどは駐車可能なのですが、満車状態です。(手前にも墓地用?駐車場もあります)桜の季節はそれが特に顕著になります。普段からも、こちらの山は、お散歩コースになっている場所です。私も何度かこちらに来ていますが、何度も見かける方にお会いしています。中には、走っている方等もおられる人気の場所になります。そのため、今回は現地に8:30到着を目指すと共に、桜の時期のため念を入れて景色旅の最高の移動道具、原チャリでお出かけです。

桜と北アルプス(令和3年4月6日) 花見ダイエット!

8:21光城山に到着です。原チャリです。駐車場の端にあるトイレの横のあきスペースに止めました。さすがにこの時間では駐車場に余裕がありますが、後もう少しで満車です。なお、このトイレは少し残念ですので、事前にお済ませの上、来るようにした方が良いかと思います。

こちらのコースですが、周回路になります。山頂までの九十九折りの登り坂に桜並木が有り、山頂には名前の由来の「光城址」があり、そのまま尾根を進み、横にある展望台休憩所から降りて行く道になります。なお、降り口の道には、桜はありませんが、白馬の方面の山並みを見ることが出来ます。なお、便宜上登り口と下り口に分けていますが、私がそのようにしているだけですので、登ってきて桜並木の道を下山することも可能です。なお、地元情報ではライトアップ情報があるのですが、登山中に見かけるライトは、ほぼ裸電球です。ライトアップで登山用では無く、離れたところから見るようなのでしょうか?真意は分かりません。

では、8:26登山開始です。この日の桜の開花状況は、6分咲き程でしょうか、予定では咲き誇る桜の向こうの北アルプスでしたが…。登りはじめの状況がこの状況ですので、山頂付近は、もっと寂しいと思いながらも、今回はダイエットの目的もあるので登り続けます!

でも、桜の花が多い木を見つけては、桜越の北アルプスの様子を確認しながら進みます。山登りですが、それほどきつい場所はありません。しかし、運動靴程度は必要です。また、途中に水分補給が可能な場所が無いので、水筒とおやつセットが必需品です!なお、この山での注意点が1つあります。登り道にある分岐点です。登り坂で3カ所ほどあります。案内板があるのですが、散策路にある木々の名前を付けているので、桜並木がどちらに行けばあるのかが分かりません!ちなみに、下の場合は「ツツジコース」が正解です。桜だけが全てでは無いので、違う道もお楽しみ下さい!

しかし、1カ所だけアドバイスです。桜並木を進みたい人は、「さくら池」を選択しそうなのですが、こちらを進めば双六で言うところの「振り出しに戻る」になり、駐車場への道になり、下山することになります。正解は「山頂中間地点」になります。なお、このあたりからは、反対方向の北アルプスが視線の高さに見えるようになります。(気分の問題です…)そして、さらに進むと、「展望ゾーン」として紹介されている場所に出ます。このあたりは、周囲の木々を切って展望が出来るようにされ、桜の木も植樹されているようです。木々を囲むネットは鹿除けでしょうか?

展望ゾーンの最後にある階段を登れば、山頂の「光城址」になります。9:01到着です。少し背中に汗をかく程度で登れます。正確にお伝えすれば、三段腹の間にも、爽やかな汗が光っています。そうです!「お腹にも汗が、ひかるじょう!」です。

山頂には、簡易トイレがあります!(何分にも、トイレが気になる年頃のため…)本来であれば、桜が咲き乱れる山頂からの景色を見たかったですし、お伝えしたかったのですが、まだ少し早かったです。本日のメインを北アルプスにしておきます。北アルプスの紹介は、ありがちな金属製の紹介図と、透明なアクリル板を使用した案内図です。アクリル板の方は、透明ですので実際の景色を重ね合わせて山を確認することが出来ます。俊逸です!なお、下記の写真は、すでに重ねて撮影しています。これであれば、私にも山が分かります!是非、実際に見て確認して下さい。

さて、山頂の尾根道を平行移動です。北側に進み、休憩小屋を目指して歩きます。このあたりは、私の頭頂部と同様、少し見晴らしが良いです。はげ山などの呼称は、不適切です!風通しが良い程度にしておいて下さい!環境破壊と精神破壊は、回復に時間を要するもので…。9:12展望小屋に到着です。

さて、ここですることは、一つです!コーヒー休憩です。こちらからは、乗鞍岳、北アルプスから頭を出す槍ヶ岳などを見ることが出来ます。ここだけに限りませんが、望遠鏡の持参をお勧めします!カメラの望遠でも分かりますが、望遠鏡があれば、探すのみ便利です。ここで、一休みです!ダイエットも一休み!

9:36重いお腹と腰をあげて、下山します。こちらの道は、先程、紹介したとおり、私の頭頂部…、寂しい山肌です。反面ですが、見晴らしは良いです。もっとも、先程のコーヒー休憩の場所から見下ろせる範囲ぐらいで、途中からは見晴らしは木々に遮られます。そのため、何度も来れない方は、先程の桜並木の道からの下山の方が良いかも知れません!しかし、こちらの道の良いところは、見晴らしが悪い、桜が無い、下り坂などの要因から、時間を掛けずに下山できます!

9:59駐車場に戻りました!なお、こちらが、登り坂の途中の看板に登場した「さくら池」になります。軽トラが見えていますが、これが駐車場です。一応ですが、桜が咲けば池の周囲を花が飾り、さくら池になります。

ついでと言えば、なんですが、本日のタイトルの由来になりました、光城山の遠景です。原チャリで、景色が見える場所から路駐して撮りました!なお、桜の開花が進めば、進むほど、光城山の天下御免の向こう傷は、その傷跡が広く深くなります!

最後になりますが、こちらの場所は、長野道の安曇野ICからも、ほど近いのですが、駐車場に至るまでの道のりが分かりにくいのが、難点です。さらに、かなりの距離なので、お勧めは出来ませんが、光城山の山頂の裏手からトレイル道があり、有名な「長峰山展望台」にも行くことが可能です。(交通機関が無いので、往復とも徒歩になります)

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